久々の雨ですね☂️

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    さていよいよ、ふぐも佳境に入って参りました!

    今年はこのシーズン中、波という波はなかったのですが、割と毎日のように、ひと組はご予約を頂いておりました。

    まあ、昨年、一昨年の勢いは無く、ふぐ熱も冷めてきたのか或いは選挙後であるためか、はたまた、ゴールデンウイークが長過ぎたせいか…

    そもそも秋田で「ふぐ食」といっても、地元の人の味覚は果たしてふぐ向きなのか?という点もあります。

    ただ、今現在は地元産が良い時期ですので、タイミングが合えばこれ以上のコスパは無いんじゃないかと思っている店主です。

    もっとも、当店はどちらかというと「ふぐ愛好家」「ふぐ通」向きですので、初心者であっても「ふぐ向きの味覚」をお持ちでないと難しいのかもしれません。

    決して食通である必要はございませんし、経験や場数をこなしている必要もございません。

    あるのは物事が全てそうであるように、向き不向きが存在するという単純なことぐらいです。

    ただ、ここしばらくはお客さんの反応がすこぶるよく、まるでクロスロードでのっぽの黒人にギターをチューニングしてもらったかのようです。

    実際は、食材との巡り合わせが良好になってきているだけですので、特に何かをした訳ではありません。

    僕は完全にふぐ向きの味覚ですので、一般の人に比べてもふぐの良さがあればそれを発見することが可能です。

    余談ながらお酒の目利きはできません。
    また、えらく飲み過ぎちゃいますしね…笑

    3年前に1度、利き酒コンテストに出場したのですが、僕が好きなのはどうやら「生酒」で、磨き分合いでは無いようです。

    とはいえ、普通酒と低アルコール酒は把握できました。

    利き酒コンテストの要領は、まず、7種類のお酒を自分の好きな順番に番号をつけます。

    そして二回めに同じならびになればok。順番が異なるごとに原点となる方式です。

    よく言われるのが、テイスティングしたら飲みこんじゃいけない、というものですが、僕は一杯めからガッツリ飲んでしまいました…

    もうね、一番の生酒と普通酒、低アルコール酒以外が全然区別できなくて!

    でも、ふぐに関しては常人離れしているんじゃ無いかと思います。何しろ、味覚はふぐ向きという事実は不変ですが、ふぐ歴31年になりますからね…

    飽きっぽい僕の人生中、もっとも長く続いている事項です。

    子供の頃から大好きなボクシングでさえ、29才でストップしていますからね。

    情熱…というか、好きだという意識は今でもあるので、それだけだと47年にはなりますが…

    実質的な状態は高校生の頃から29までの約14〜5年ぐらい。
    柔道で7〜8年ぐらい、空手で3〜5年ぐらい?

    ふぐ歴とすし歴はほぼ同等。
    だから、あまり脇目を振らずに昇華する方向でいいんじゃ無いかと思うこの頃です。

    そのせいですかね、味が磨かれてきたように思うのは。

    いくらなんでも、食べてわかる客観性は持ち合わせています。

    ただ、うまくいかなかった時期は、問題点がなんなのかを把握していても、条件的に困難だったことは否めません。

    要は、環境含む自らの意思の反映のさせ方。

    力任せが多く、思い込みもありましたね。

    今はむしろ、無駄なことに労力その他を割くことを良しとしません。

    少し前までは、わかっていながらもやらせてみたりしておりました。

    でも、です。

    それは彼らのためになるかどうかより、目前のお客さんはそれを良しとしません。

    すると、誰のためにもならないのです。

    ふぐが旨くある為には?

    差し迫った状況下の場合、マイナス要因は排除していくべきです。

    そんなところですね。

    だから今は、無理をしないさせないという方向です。

    楽ではありませんが、苦にはなりません。

    そんな感じの業務です♪












    そろそろイベント出店の季節がやってまいりました!

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      今週末…18、19日は土崎セリオンにて地魚フェスティバル!

      来週金曜日24日からはアゴラで「食と芸能の大祭典」!

      お店の勢いが途絶えた時から屋台でなんとか繋ごうという、自ら言っちゃうけど懸命な策。

      もう、勢いがどうこうとか言ってられません。

      経営のセーフティネットなどというものはありません。

      何時が原因で落ち込むことになるかさえわからないご時世ですから。

      旨いふぐの提供は、意識だけでうまくいくものではありません。

      いろんなものの回転こそが重要なのです。

      最近、意識して眠るよう心がけておりますと、少しずつ頭がはっきりすっきりしてきたように感じます。

      体調も、少しずつ回復しているかのようですね♪

      まずは仕事。気持ちが無になる瞬間。

      憂いはあれど、忙しくしていれば気がまぎれるというもの。

      僕は修業時期がバブル期でしたから、暇だと居心地悪くて仕方がないです。

      それと、仕事の流れを止められるともう、瞬間的に沸騰気味。

      それはいけませんよね〜♪

      さて、頑張りましょう。




      おはようございます!

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        5月16日(木)です!
        いいお天気ですね♪

        今日もふぐは絶好調!

        全国のふぐは桜が咲く頃からほぼ一か月くらいが一番味がいい時期ですね♪

        すると…?

        秋田はそろそろ終盤に。

        ただ、それはとらふぐのおはなしで、庶民派ふぐはまだまだこれから。

        その年の気候にもよりますが、期限というか…おおむね7月前半と言ったところでしょう。

        そうは言っても、水揚げ量が減少したところで、お客さんの望みがかなわないわけでもありません。

        当店の場合、予約制というシステムで管理をさせて頂いておりますのでご安心を!

        産卵期を目前にした時期、最も栄養が蓄えられ、旨味が増す、という図式のふぐ。

        その時期に秋田産並びに近県産のふぐを食べていないと、ふぐの味が理解出来ないのではないか?と言うのは過言ではないでしょう。

        庵河豚店主の風貌や言動はともかく、実際のふぐの動態については核心を突くに近く、その根拠は浅草「金太樓鮨」での12年の勤務がベースとなっていることから。

        東京では、お客さんの方が詳しく正確な事もあります。
        それは僕らが修業中でも実際にすぐ検分できる環境にあることから、想像内でのぼんやりしたイメージを持つことの方が難しく、そもそも鮨屋勤めともなると、客層の年齢や経済的状況はかなりの幅を持ち、大きな会社の重役も常連さんとしていらっしゃっていた状況です。

        まあ、当時はバブル後期〜崩壊時期でしたからね。

        そんな中でふぐに興味を持つに至ったのですが、きっかけは就職初年度、鰭酒からでした。

        翌年(1989)、直属の上司である専務(現社長)にふぐをご馳走になり、上京の本来の目的であるボクシングのグローブが、グローブフィッシュ…ふぐに形を変えてしまいました。笑

        実は29になるまでずっとボクサーを目指していたのですが、ジムの期待をよそに、家族の承諾が得られず泣く泣く断念。

        プロボクシングの裏話…選手、練習生のお家事情を特に、体験した形になりました。

        僅かな報道で見聞きするボクサーの話も、現場で見聞きするのとは随分違います。

        そもそもボクサーになろうなんて人間に、ヘタレがいる確率は物凄く少ないと思いますがね…

        そう言った事も、外部からでは個々のイメージが優先されます。

        ふぐに至っては、「食文化」としての選択肢すらなかった秋田県。

        そこへ僕が帰郷した20年前。

        駅裏の新店舗で店長に任じ、経営者の組織づくりのあまりの酷さに耐えかねて自ら降格を願い出、すぐさま退職。

        結局、そこのやり方が「秋田のやり方」と聞いていたものだからほぼ最近までずっと呪縛的に抜けきれずにいましたが、「続かないことは続けられない」「伸びないことについては伸びない理由がある」ということに気づき、意識だけでは通用しないこともあると思い知りました。

        単純に、ベクトルの問題かと思います。

        そこではふぐがメインでしたが、価格が安いせいか、お客さんには受けが良かったですね。

        それもあって、当店も開業の2001年から3〜5年目には、価格競争よろしく単価を下げておりました。

        その名残が2019年…現行の「飲み放題5400円コース」ですね。

        まあ、この価格でふぐ。

        安過ぎます…

        お客さんが持つに至る疑問はクオリティがどうなのか?という点でしょう。

        旨くなければふぐじゃない。

        それが「創鮓 庵河豚」の信条です。

        秋田で独立開業するまで、暇を経験したことがない為、暇対策が全くできておらず、非常に難儀を致しました。

        リーマンショック前後からの「北限の秋田ふぐ」という動きによって、世界的経済事情と競合店の増加に伴い、当店は廃れて行きました。

        実はそこで、クオリティ維持の観点から、天候のコントロールと予約制、そして無理な低価格化廃止を検討したのです。

        まあ、競合店の増加はある意味、大助かりでした。

        なにしろ、それまでは当店、本当に混み過ぎていて、それがクオリティ低下の一因にもなってしまったと感じています。

        まあ、全ては僕…店主の管理不行き届きだったのです。
        大きな転機としての「北限の秋田ふぐ」
        うちは随分落ち込みましたけどね♪

        それもあって、管理の仕方を考えたわけです。

        今現在、ふぐのクオリティや、営業時間の流れを見て頂ければそれが良く分かりになるでしょう。

        僕自身の成長というより、「無理が通れば道理がひっこむ」との原理から、無理を通さない方向にシフトしたに過ぎません。

        たったそれだけです。

        今現在では、スタッフの数も増えて、空席があればいつでも御来店を促すことが可能です。

        ただし、食材は待ちくたびれたものをお出しするわけには参りませんのでほぼ、ご予約分の準備となりまして、やはりご予約頂くか、直前でも結構ですので、ご確認のお電話を頂ければ幸いです。
















        おはようございます☀

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          昨夜は若干寒かったように感じた店主ですが、皆さま、季節の変わり目にはご健康に十分ご留意くださいませ〜♪

          さて、ゴールデンウイークが終わると例年、ふぐの水揚げが活発化します♪

          これは産卵期が近づいているということなのです!

          秋田産のふぐを食べたい、というならば、ぜひこの時期はおいで下さいますよう願っております!

          産卵期が近づくということは、それに向けて栄養を蓄える為、栄養=旨味である為、肥えて旨味が最も増す時期になるのです!

          単純な話ですね〜♪

          ではなぜこの時期なのか?

          桜の開花を思い出してみてください。

          そして菜の花、柳の花。

          からの海水温。

          白身魚の多くは、この時期に合わせたように繁殖に向けて行動が活発化します。

          桜前線というもの、桜は植わっている為移動はしませんが、前線という目に見えないものの動きは日々、南北に長い我が国を北上します。

          この地理的条件に於いて各地で「旬が異なる」為、同時期において全国一斉比較をすることは不可能です。

          よって当店では「地産地消」をうたいつつも、時期によって産地を選定し、異なる旬のふぐを見極めて提供いたしております。

          どうぞよろしくお願い致します!






          物事は奥が深いです。

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            なんでもそうですが、少し知っただけでは、理解したことにならないですよね。

            経験していく中で様々なことを学び、追究していく。そういうことだと思います。

            僕が入門した空手の最初の道場の師範は、世界大会のチャンピオン。
            組手の天才と言われている人です。

            その師範が昇級昇段試験の時に言いました。

            「あなた方は黒帯の力を持っている。しかし今はまだ発揮できない。そに手助けをするのが我々(道場側)だ。」と。

            そしてもう一つ。
            「初段に合格したからと言って、初段の実力が備わったわけではない。初段に見合う実力を養って、二段を目指すことができるようになって初めて「初段」なのだ。」と。

            これ、ドラゴンボールの映画でも同じようなことを悟空がフリーザに向かって言ってましたね。「修行したことねえオメエが初めての修行で自分の限界を超えた時点ではまだ、力を使いこなせなかったんだ。力になれてから戦うべきだったな」みたいなことを言ってましたね。

            何事も原理原則は同じです。

            例えば、スタッフの頭数が揃ったとて、訓練と教育ができていなければ烏合の集。

            リーダーの統率力以前の話です。準備には2〜3年はかかります。稼働するのはその後。

            簡単だと思うことも、それだけこなすのであれば即座に極めに掛かれるでしょうが、一つのことにかかりっきりというわけにはいかない世の中。

            曹操や信長さんは包囲網を突破。
            これは偉業です。
            ブレず折れずに完遂することは、我々凡人では及ぶべくもありません。

            我々凡人は、状況が不利になったら簡単に捨てるでしょ。

            正解なんてない世の中では、原理原則に沿うことができれば、大概は成功するという構図のテンプレでもあります。

            悪し様に言われている二人ですが、実際は合理性が時代背景とそぐわなかったというのが理由とも言われるようになった最近。

            そりゃね、その後に権力を握った人たちが自らを正当化するための手段を選んでちゃ、成就しませんからね。そういう歪曲や捏造は茶飯事だそうで。

            生の歴史…今現在だってそういうことが起こり得る。いや、実際にそうですよね。

            だから僕は曹操と信長さんのメンタリティを学ぼうとしている。

            まずは物事をよく知り、俯瞰に近い客観視ができるよう心がけること。

            僕は、「社会」というと「浅草」しかしらなかったのがよくなかった。

            秋田は学びが多いところだと、改めて感じている。

            物事は奥が深いです。






            僕が若い子達を指導して…というか帰郷以来。

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              さて、いつもながら、ですが今回も長過ぎますので、お時間に余裕がございます方だけお読みください。

              では…
              思ったこと…というか、非常に強く感じたことが「途中でやめる」ということ。

              継続性が乏しいのです。

              これは僕ら指導側のマネジメントでもあるのですが、どうも、見ている世界が狭いことを知らないのでは?と思う節もあります。

              狭く底が浅く天井が低い枠。蓋をした井戸の中のようです。

              僕は子供の頃からボクシングに憧憬をいだき、金足農業高校へ進学。
              そして上京した理由も東京のボクシングジムに通うため。

              本場江戸前のすしを学ぶという口実で身体障害者の親を説得し、有名な(といっても当時の僕と周囲はそんなことは全く全くつゆ知らず)すし会社に入社。

              2年目に直属の上司である専務(当時。現社長)にふぐをご馳走して頂いたことが今に繋がる訳です。

              こういったモチベーションというものは、本当に偶然のきっかけで生まれるものだと思うのですが、これを指導側がマネジメントとして上書きできるものなのだろうか?という事。

              ただ、できる子は一年あればできるようになりますし、その時点では口出しすることがほとんどないのですが、そこまで行くのに折れる子が多いです。

              「子」といっても、年齢層は広く、10代から60代。

              能力としては心技体のいずれかが強くなければ持たない傾向にありました。
              今は、先輩バイト君たちの補助があるため、若干、肩の荷がおりまして。

              結局、僕に余裕がなかったといえば確かにそうです。

              それに関して、以前、他業種の方…先輩に相談したら「人を教えるのに3人は必要だぞ」と。

              一人で教えていけるカリスマ性があれば別ですが、僕の場合、ふぐに特化している凡人というだけで、人事や事務系の仕事はかなり厳しいと感じます。

              三人寄れば文殊の知恵、と言いますが、人間の性質、特徴を見せつけられるうち、なるほど、一人では抗えないものとコントロールできないものがあることに気が付きました。

              ミルグラム実験と大衆心理、そして群集心理です。

              僕には何の背景も見出せない、となった場合、人はそこで僕の枠を限定します。
              それが僕の限界であるか否かは別です。

              その人が僕に限界を見たことで、今いる世界の枠を限定してしまっているのです。

              昔、大阪出身でステーキ屋さんを秋田で初めてやった、という人の話を聞いて思ったものです。

              やり方もあろうけど、いきなりなんとかさんが秋田にできて混雑してたのが昨年。

              大阪出身の方は既に40年以上前にやっていた模様です。
              話を聞いたのは18年前ですから。

              そこから割り出したことが転送記事に、ちらほらと…あらわれています。

              そこで満足したり、「上から目線」…その原因である視野と視界の狭さ。

              これ、外国の多くの子達にはない障壁なんですよね。

              彼らの多くは、向上心が強く、そして自国以外のものを見てきているため、理解が早いのです。

              能力に関し、明らかに男子と女子の差はありますが、細かいことに関してはあえてここで言いません。

              ただ、男子の場合は誤解が生じにくいのが僕としては大助かりです。

              周りが汚れているとは言いません。普通はそれが自然でしょうから…とはいえ、公私混同、事業にそれを持ち込むか普通?というのが僕の感想でもあります。余談でしたねガーッハッハッハッハッハッハッハッハ!

              まあ、伸びない障壁がなんなのかは、見えたところで僕一人じゃ抗えない、覆せない。

              といっても、そんなこと言ってちゃ事業は進まない。
              ボクシングの話ですが、僕の後輩に世界ランカーと世界チャンピオンになった子がいます。

              もともと持ってるものが違うことは確かですが、見ていた世界は「世界」だったからなのか、「世界」を見るにたる力があったからなのかはわかりませんが…

              僕はプロテストを受けずに帰郷したのですが、ジムでは月謝免除で、プロボクサーと同格の扱いでした。

              ちやほやされた、というのではなく、スパーリングや出稽古等が、ということです。

              むしろ僕の経験から、プロボクサーがアドバイスを求めることもありました。

              高校時代は大した成績があったわけじゃないんですが、結局、長く格闘技を経験することによって、力だけの若い子たちからはある程度の信頼を得ていたのかもしれません。

              前置きが長過ぎてしまいましたが、以下、転送記事をどうぞ。











              転送されたメッセージ:

              差出人: 【角田式速読術】角田和将 <info@t-sokudoku.com>
              日時: 2019年5月10日 8:47:02 JST
              宛先: <69kingpuffer@gmail.com>
              件名: 「わかった」と思ったときほど、考えたほうがいいこと

              ━━━━━━━━━━━━━
              速読日本一の角田和将による
              『角田式速読術』メルマガ
              ━━━━━━━━━━━━━

              おはようございます、
              角田式速読術 運営事務局 牧野と申します!

              本日も角田さんのお話を
              どうぞ楽しみ下さい^^


              ━━━━━━━━━━━━━━

              「わかった」と思ったときほど、考えたほうがいいこと

              ━━━━━━━━━━━━━━

              何か新しいことを学んでいる際、
              それが習得できたと思えたときは
              嬉しい気持ちになると思います。

              しかし、この時に忘れては
              ならないことがあります。


              それは、その新しく習得したことを
              実践する際に、「確認」をしながら
              取り組むことです。


              何事においてもそうなのですが、
              人は一度「わかった」と思ってしまうと、
              もうそのことに関しては
              学ぼうとしなくなります。


              しかし、そもそも人は基本的に忘れる
              生き物なので、「わかった」と思っていても、
              何もせずにしばらく時間が過ぎると、
              想像以上に忘れてしまっているのです。

              では忘れないようにするためには
              どうすれば良いか?


              「わかった」と思ったことが、
              実際にきちんとできているかどうかを
              一つ一つ確認しながら行動するのです。

              駅の車掌さんが一つ一つ指差し確認しながら
              行動していますが、まさにあのイメージです。

              自分で「出来ている」、「わかった」と
              思っていることほど、思っているよりは
              深いところまで理解できていない場合が多く、

              しかし一度わかったと思ったことに対して
              一つ一つ確認しながら行動しようとは
              なかなか思えないところがあるので、
              意識的に確認をする必要があるのです。

              なので、自分で「わかった」と思ったときは
              その後実践する際に、一つ一つポイントを
              確認しながら「本当に自分はできているか?」と
              自分で自分にレクチャーするようにしながら
              取り組むことをお勧めします。

              自分で自分にレクチャーできないレベルだと
              まだまだ深い理解がそこには眠っていると
              思っていいでしょう。


              それでは失礼します。



              角田和将


              ━━━━━━━━━━━━━━
              最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!
              ━━━━━━━━━━━━━━

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                ご機嫌いかがですか?
                こういった記事の転送はどういう意味を持つのか?

                説明能力不足の僕…というか、当店に於ける「教育係」としての役割。

                結局、人間の行動は経験が元になる訳ですから、想像したって結果には繋がらないのです。

                現在の状況と事業主の見た目で判断しちゃいけません。

                この職業、曲がりなりにも31年目の店主。とはいえ、開業からはまだ18年目。

                特殊な事情も絡んだとは言え、バカはバカなりに考えていますがね〜♪

                心理学者だったかも言ってましたね、「人間は経験からしか想像できない」って。

                経験の中でしか考えられないそうです。

                それははっきりしました。随分と授業料払っちゃいましたけどね〜…




                以下、転送記事です。




                転送されたメッセージ:

                差出人: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
                日時: 2019年5月9日 8:04:08 JST

                件名: 【怒】これはヒドイ!

                橋本です、



                「これはヒドイ!」
                と驚愕したメールが届きました。



                前回の「商品を見るな、販売者を見ろ」で
                びっくりするようなメールが届きました。



                飲食をやったことない人から
                コンサルを受けてしまった人のメールです。



                エセコンサルの実態がよくわかります。



                ぜひ読んでみてください。



                =====驚愕のメール=====

                1年半前、アカデミーで最初から
                橋本さんのところに入っていたら、、


                たらればですが(笑)


                まさにおっしゃる通りのことを
                ただひたすらやり続けていました。


                月額9800円が安かったからか
                初めて「学ぶ」楽しさがあったからか


                お店を開店して早く結果が
                欲しかったので濃い「学び」を
                求めて100万のコンサルコースに入って


                プレスリリースです!と突き進み
                テレビに出たものの反響がなく

                商店街の方から

                「うちは何回も出てるけど意味ないよ」

                で砕け疑心暗鬼になり去りました。


                その後に聞いたのは

                「僕は人を集めることしか考えてない」

                と言っていたそうです。


                結果

                「売上を上げる原理原則がわからない」

                本当に橋本さんの仰る通りを経験しました。

                (以下略)
                =====ここまで=====



                ヒドイですね・・・。



                で、
                ここで大事なのは、
                メンターが話すことは
                自然とメンターがやってきた事になります。



                自分がやってないことは
                話そうと思っても話せないです。



                この事例で出てきたコンサルは、
                「人を集めることしか考えてない」
                と言ってます。



                つまり、新規を追いかける手法です。



                ファン化は考えていないということです。



                つまり、次から次へと新しい客を捕まえれば
                既存客はどうでもいいと思ってるわけです。



                そういう人の所で学べば
                当然ですがあなたも数ある客の一人、
                として見なされます。



                お客さんを大切にするという発想がない。

                だからファンにならない。

                だから新規を取り続けないといけない。



                そういう人の元で学べば、
                当然ですがあなたも染まっていきます。



                リピート対策が分からず、
                新規だけを追いかける手法に陥ります。



                でも商売はリピーターがいてこそですよね。



                コンサルは日本全国が商圏です。

                なので新規を取り続けていく手法でも
                成り立ってしまいます。



                でも飲食は店舗営業なので
                商圏は狭いです。



                新規ばかりを追い求めていたら
                やがて誰も来なくなります。



                やはり飲食をやってないから
                こういう細かい所が分からないんですね。



                他にもこんなメールも届きました。



                ====その2====

                正に、偽物の飲食コンサルタントに
                引っ掛かってしまった私ですが(汗)

                そのコンサルタントが言うには

                「お店を経営している方は、
                本当の意味でお客様目線になれません。

                 しかし、飲食店を経営したことのない私は
                100%お客が何を求めているかが
                お客様目線で分かるのです。」と・・・

                ====ここまで====


                お客様目線は大事です。


                でもお客様目線「だけ」では不十分です。


                結果、このメールをくれた方は
                私が言ってることと真逆の事を教えられ
                売上は全く上がらなかったそうです。


                本当に気をつけてください。


                ほとんどのコンサルはあなたから
                お金を巻き上げることしか考えてません。


                「クライアントの売上を上げる」
                なんて考えてる人は少ないです。


                いや、正確にいうと、
                対面した時は仕事なので考えてますが、
                それ以外の時間は考えてない、という感じです。


                飲食店でいうなら、

                営業時間中はお客さんのことを考えるけど
                営業時間外になったら自分のことしか考えてない、

                という感じです。



                こういうお店は繁盛しないですよね。


                お客さんのためではなく
                お金のために営業してるようなものです。


                お店が閉まっても
                「どうすればもっと美味しい料理を出せるかなぁ」
                と考えてるお店が繁盛する。


                コンサルも同じです。


                対面した時だけ考えるのではなく
                クライアントと接してない時も

                「どうすればクライアントの売上が
                もっと早くもっとたくさん増えるかなぁ」

                と考えてるかどうかです。



                でもほとんどのコンサルは

                「どうすればもっと俺の商品が売れるかなぁ。
                 どうすればもっと俺の集客できるかなぁ」と

                自分のことばかり考えてます。


                既存客のことは何も考えていない。


                非常に腹立たしいですがこれが現実です。


                そういうコンサルを何人も見てきました。


                誰から学ぶかは本当に重要です。

                メンターの人選は本当に気をつけてくださいね。

                ではまた!


                追伸:

                あなたもエセコンサルから
                ヒドイ仕打ちを受けたことないですか?


                過去の苦い経験をぶちまけて
                スッキリしませんか?

                もしあればぜひ教えてください。



                追伸2:
                600人以上の個人飲食店オーナーが
                在籍する日本最大のコミュニティに
                参加してみませんか?


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