忘年会。

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    今月からスタートしております。

    僕…庵河豚店主が所属する会でも、来週に忘年会が催されます。

    結局、混む時にわざわざ席取りで悩むことを考えたら、すいてる時を見て済ませた方が良いとは思うのですが…

    実は数年前、ある日に集中して、その日の希望だけで1500人を断った事がありました。

    どう考えたって1500人は入りません。有難いのですが、断るも何も、無理です。

    なぜかみなさん、不思議なことに、示し合わせたかと思うくらい同じ日に集中…というか、行動がほぼ一致していらっしゃいます。

    完全予約制と言っても、常連さんは「普通に」「普段から」ご利用頂いております。

    常連さんは、ふぐ料理という感じではありません。普通にその日の仕入れでおまかせ、ちょい飲みという感じです。

    まあ、そこは信頼関係…商品よりも人間的なお付き合いということでしょう。

    浅草にいた頃は、そういった関係で仕事が回っていました。

    今は、寂しいというか、小難しい感じがありますね〜…

    原因はわかっているのですが、中途半端にビジネス感がある、といったところで、ものの売り買い、評価が先立っているような気がします。

    これじゃ回らないし、楽しくはねえなぁガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

    冗談が通じるような関係でないとね。ふざけるのはよした方がいいと思いますが。

    帰郷以来、それが違和感として大きかったまま。

    僕が堅苦しいと言われるんですが…

    逆じゃねえの?と思っています。笑

    身構え過ぎ。ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

    人見知りなんでしょうね。

    僕も高校卒業〜上京したての頃はそうでした。

    まあ、今現在の僕…庵河豚店主としての立ち位置を考えれば、身構えもするでしょうけどね〜…

    人格と職業にどういうイメージを持っているんでしょうか?

    謎です…笑

    技術がどうあれ、普通の人間でいいじゃないかと思うんですけどね〜♪

    まあ、ふぐの技術じゃ、そんじょそこらの板前に負けはしないですけどね。

    たぶん、そういった思いが時に、油断につながることもあるようですが…

    普通の人間ですからね。笑

    甘えちゃいないけど、普通の人間です。

    みんなはそうじゃないのかなぁ〜…









    10月17日(火)、10月18日(水)は連休になるかもしれません。

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      よろしくお願い申し上げます。

      縄文時代にふぐ食が行われていた形跡。

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        それは青森の貝塚から出土したふぐの骨によって裏付けされている。

        写真にあった部分はフグの歯だったと記憶している。

        歯…クチバシ。ウグイスとも呼ばれるが、ウグイス骨というのは臀鰭を動かす筋肉がある骨の部分を指すのが通常ゆえ、口…歯のある部分はクチバシと呼ぶのが通例。

        ぷりぷりした皮に包まれた骨ぎしの筋肉ゆえ、非常に美味な部分ですが、鍋の具に使われるものの、残される場合が多い。まあ、見た目でしょうなぁ〜…

        そういえば、ウグイス骨も非常に美味なのですが、白身のふぐにあって速筋の赤身肉故、加熱すると黒っぽくなるのが「白身」というイメージと異なるせいか、やはり残される場合が多いですね〜…

        まあ、ほとんどの人は、黒いもの、黒っぽくなったものに違和感や懸念を示すのが一般的な反応です。まあ、そんなところです。

        さて、片付けて帰ります♪










        当店…庵河豚は完全予約制ですが、

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          来週の火曜日水曜日は、御予約が無い場合、連休とさせて頂きます。

          火曜日は会合がある為、水曜日は本来定休日の為です。

          臨時に備える用意はしておりますが、平素より一層のご支援とご協力をお願い申し上げます♪




          創鮓 庵河豚

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            河の豚と書いてふぐと読む。

            古代の唐土では、河を遡上する魚が豚のように鳴く、或いは豚のように美味であることからこの字を当てたという。

            それが河豚…ふぐである。

            我が国のふぐ食は縄文時代に遡ることができる。

            青森の貝塚から出土したふぐの骨。それは紛れも無く、ふぐ食の痕跡である。

            縄文時代に、ふぐ食の知識があったのか?

            否。

            もちろん経験則もあったろうが、知識ではなく、まだ人間の本能が鋭く働いていた時代だったはずだ。

            栗の品種改良が行われていた形跡もあることから、欲求と危機感のはざま…本能、嗅覚で物事を判断していたことがうかがえる。

            まあ、データなんてのは脳機能の外形化でしか無いからね。

            同じなんだよ、科学の発達とか進歩なんかじゃ無くて、ね。

            真理真実はいつも変わらない。気付くかどうか。それだけ。

            ふぐは旨いに決まってる。

            ただし、時期と処理過程が大事。

            人間の都合に合わせた時点で格落ち。

            それが功罪というもの。

            旨いふぐは、ふぐが入荷したタイミング。

            それは当店、フェイスブックでアップしてます。

            よろすぐ。

            平成29年10月12日木曜日。

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              おはようございます。
              庵河豚店主の安部です。
              株価の上昇が21年振りとか。

              ただいま、庵河豚でも、店主主導による経済政策「アベノブカズ」敢行中です。笑

              アベノミクスのパクリやんけ⁉︎
              いや。本名をカタカナ表記しただけですガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

              ドンマイ。

              ドンマイドンマイ。

              新米の時期になりましたが、当店はしばらく古米です。古米の方が旨いのです。

              それは、生魚より干物の方が目方当たりの旨味凝縮率…旨味含有量が高まるという理屈と同じだからです。

              まぁ、鮮度でいけば新しい方が旨いに決まってますよ。

              旨味の熟成がどうとか言うけどね、ポイントはあるんですよガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

              熟成もね、ポイントがある。

              でも、旨く食べるタイミングは難しい。

              中途半端な鮮度よりは熟成。

              であれば、鮮度抜群の状態が一番良い。

              その管理は経費と目利き。

              バブル期に浅草で修業して独立以降、リーマンショック前後…(北限の秋田ふぐ)まで、暇を経験したことが無かったせいで、だいぶ遅れを取ったのですが、最近ようやくペースがつかめてきたのです。

              遅きに失した感はありますが、帰郷後学んだ事は浅草での修業中以上。

              むしろ浅草での修業は、このための基礎だったんだと感じております。

              そして世の中、何かが動き始めているという感じは、株価にも表れているのですね。

              僕は数週間前からそれ(何かが動き始めているということ)を言っています。

              僕は頭悪いんだけど、勘はなかなか鋭いんじゃ無いかと思います…が、気のせいでしょうガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

              せばまづ。








              価値というものは、価値を知る人の為にある。

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                そう言ったことを考えていると、ある時、気付いたのです。

                その為の「創鮓 庵河豚」ではないのか?と。

                そして、僕…庵河豚店主のアイデンティティとは?

                っていうか…アイデンティティって何ですか〜!ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

                明日も旨いふぐを食べて頂きたいと思います♪

                最近、すし酢を赤酢に戻しました。

                ポン酢もグレードアップし、深みを表現しました。

                この違いがわかる方にこそ、当店の御利用をオススメ致します。

                ちなみに、開業当初はこの赤酢とポン酢でした。

                赤酢に関しては、当初、まったく未知のものだったのか、気味悪がられて終わりでした。笑

                全てはコースの定理に付随するのです。

                さあ、明日からまた仕事だ、頑張ろう〜!ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

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