神懸かり的我が母校

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    感動していますが、まだまだ勝負はこれから。

    旗を手にしよう。

    感涙にむせぶのはそれから。

    さてさて、僕は8月19日(日)、太平山ロックフェスティバルで焼きそばを焼いてきます。

    最後まで諦めずに焼いてこようと思います。

    車に積みきれないんですよ、焼きそば…ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

    ではでは、おやすみなさ〜い思います

    おはようございます♪

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      爽やかな朝です。

      8月18日(土)の甲子園第4試合の時間帯はきっと、我が母校を応援しております。

      僕さ〜、野球部じゃ無かったけどね。

      野球部の練習はなかなか凄いものがあって、もしあの練習をしていたら、もっと体力ついてたかなぁ、とか思います♪

      でも、高校時代は食が細かったんで、やっぱりボクサーで良かったのかもしれません。

      基本、格闘系が性(しょう)に合ってるしね〜♪

      さてさて、今日明日は屋台の為、お店は営業できません。

      屋台となると、物凄く大変なので、妙なプレッシャーがあります。

      これも勉強だと思っております。

      事実、お店で役立つ事を多く学んでおります。

      そして何より、遠征ともなると、ロジスティクスというものの大いなる勉強になるのです。

      そういう辺り、屋台のプロ…催事屋さんを見ていて、学ばせて頂いてます。

      いや、経営コンサルの広告が非常に目立つように感じる昨今、彼らが唱える経営のエッセンスが屋台業務に見えたりするのですから、授業料としては申し分ないです。

      すぐに反省点やら効果やらを実感できますし。

      ただ、何をするにしても一人じゃキツイです。

      キツイですね〜…

      まあ、進むしかないです。

      迷ってても行けよ!行けばわかるさ!

      いつも成功しているわけじゃないですけど、何かを得て帰って来てます。

      そんな感じです。

      しかしながらこの展開。

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        僕の改善策が功を奏すのは、見通しの確かさだけではない。

        協力者がいるかどうか。そこに尽きる。

        「1人よりマシ」では、いる意味がない。

        時給900円は高いか安いか?

        それはわからない。金額だけでは語れない部分だからだ。

        ただ、どの時間帯も人は必要。

        むしろ、人件費は仕入れ同様、最低限かかるものとしているため、こちらでは900円が負担である事を考慮しないようにしている。

        とはいえ、900円はきつい。笑

        そうなった経緯があるのだが、これについては期待は甘え、まさにその通りで、早まったと思っている。

        他人の見解が、必ずしも正しいわけではない事の最たる証明でもあった。

        しかしまあ、良い人材も得られている現在。

        おかげで幾分、雑用からの解放で、調理にかかる時間が取れるようになっている。

        4月までに比べたら奇跡のようだ。

        この策に賛同を得られることが無かった以前は、本当に苦渋を噛み締めていた。

        しかもあの結果。

        経営観がない者の経営論を真に受けるべきではないと同時に、そこを見極めねばならなかった僕の不明不徳の結果である。

        そういうプロセスがあってこその今。

        でも、思えばそうだ。

        帰郷後の勤め先は、オーナーが僕に司令を丸投げしたかと思いきや、指令系統が8つあった。

        つまり、僕は司令官ではなく、指令系統がの一つであって、店長とはいえ、雑用係と何一つ変わらなかった上、権限は何も無かった。

        しかしオーナーいわく、「バックアップはする」

        意味わがんね…

        僕が提案するとことごとく無視。

        無視されるだけならまだしも、無視した挙句、失敗している。

        困ったのはその後。

        こっちに責任が振られる。

        たまったもんじゃねぇ…

        そもそも、組織というものはモデルケースを見た事がなければ、優れたセンスを持たない限り、作りようがない。

        組織の歯車であっただけでは、不可能なのだ。

        モデルケース…会社組織は当然そうだ。

        そして軍隊組織が一番わかりやすい(と思うのは僕だけかもしれない…)。

        ただ、軍隊組織で言えば、特に職人仕事だと当てはまる事が多い。

        だから僕は「教育と訓練」という事をうるさく言うのだが、実際、飲食それも職人系でない場合、「教育と訓練」は嫌厭される傾向にある。

        やり方だというが、人は服従できない傾向にあり、そこが体育会系か否かの決定的な違いではないかと思う。

        運動部であればその範疇、とも言い難い。

        特に、仕事で修羅場をくぐってきたわけではない諸君などは、非常に鈍重である。

        酔っ払っているのか疲労困憊しているのかというと、疲労困憊であろう。

        人間、そういう状況では本来の知能指数よりも数値が下がっているものだ。

        実は専属のスタッフが欲しいのだが、ここが最重要、最も肝心なため、誰でも良いというわけにはいかない。

        素質とかというよりも、…いや、やはり素質とかなのか?

        素直さ、真面目さが必要。

        伸びる子とはそうしたもので、吸収力は砂地かスポンジのようなものである事が望ましい。

        実際、昨年までいた高校生のバイト君は素晴らしかった。

        かといって、経験者ができていたわけでもないし。

        集中力だな、結局。

        頭の良し悪しというのは、本人が持つ原初の集中力。

        まずはそこから。

        学習とはそうしたものだろう。

        記憶力とか計算力が高くても、吸収力は集中力から始まる。

        いや、自然に入っていく人間もいるだろうから一概には言えないが、稀なケースはさておいて良い。

        稀なケースを守株待兎する訳にはいかないのだ。

        お客さんはお待ちなのだ。

        教育係が欲しいのだが、今はSNSで間に合わせるしかない。

        いずれ、それも僕自身の手によるものなので、そこから手を離したいというのが本音だ。

        まあ、売り上げが上がればどんどん人を雇えるようになろう。

        業態の強化。

        これが見え始めたのはどん底にいた時。といっても、今はまだどん底から少し浮いただけ。

        でも凄いのは、どん底から少し浮いたという事実。

        浮上の可能性は消えていなかった。

        少しずつ、実感を得ている。

        守株待兎ではいけない。

        だからこその、この展開。
















        少しずつ、拓けてきた感じがします。

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          超長文なので、お時間があるかただけ、どうぞお読みくださいませ〜♪

          今、僕がやっていることは、誰かがやっていることのトレースですが、ふぐ料理店、鮨店としての業務では稀かもしれません。

          僕がふぐ料理店を始めた時、「着眼点は良いのになぁ…」と言われていましたが、勢いがついた4年目ぐらいから7年目にかけて、何やら動き出していたのが「北限の秋田ふぐ」

          リーマンショックと前後してその動きは決定的になったのです。

          それから2014年までには随分落ち込み、悲惨な状況に陥ったのですが、どん底で得たものがありました。

          そして今、それが随分と進化というか進歩というのか、大きく変化してきました。

          一時期、夏場のふぐ…殊に刺身は取り扱わない方向だったのですが、今は全く気にしておりません。

          クオリティが極端に下がる夏場の方向性を、以前と比し、ノーマルな状態に引き上げることが可能になったのです。

          システムを構築した2014年の秋から今年にかけて、偶然が重なり進化を遂げたわけですが、辿り着いたらノーマルだったという、堂々巡り?笑

          そしてふぐのクオリティは、これから来期の春…すなわち秋田ふぐの最盛期に向けて徐々に上昇して行きます。

          通年化したふぐ食も、その実「季節ものである」という事に変わりはありません。

          まあ、僕なんかは通年のふぐ食も楽しめるほどふぐ好きなので、その変化すらも楽しんでいるのですが、一般にはそう行きません。

          今は自力で外食ができなくなって早数年…いや、10年は経過しているでしょうか?笑

          毎年、新年には目標を立てるのですが、最近、抱負を語るとか所信表明というより、「新しいジーンズを買う!」「新しい靴下を買う!」「発電機を買う!」「ソフトクリームマシンを買う!」という、より現実的というか、切実なものになっています。

          僕の目指す事業形態に行き着く前にやること。

          基盤を固める。

          17年目の今更ながら、何を言っているのか?と思うでしょう。

          実は事業計画というものについて考えていなかったことがわかったのはここ数年。

          誰かに教えられたわけではありません。

          勢いがあった時期に抱えていた不安、その正体に気付いたというだけです。

          その転機が、競合店の爆発的増加と当店の孤立と埋没だったのです。

          埋没…笑

          その通りの事態でした。

          いまだにその「戦後処理」に追われている訳ですが、ひと月に10人のお客さんも来ない事が3年ほど続いた訳ですから、何が起こったかはまともな経営者なら自ずと理解できようもの。

          それを「お金の使い方が下手」だの「飲み歩いた罰」だの、まあまあデタラメをよく言えたもんだと呆れるぐらい勝手放題言われておりまして。

          もし仮にそれが直接的引き金だったら、その時点で詰んでいるんだよ。

          誰が極限の状態でどう踏みとどまっていると思っているんだ?

          そしてその状態からのクオリティ回復。

          いえばきりが無いし、他人のせいにしていると言われるから言葉にしない事もたくさんあるけど、身から出た錆と言うには余りな事件が多すぎた。

          もっとも、その正体についても把握している現在。

          なんだかすごい勉強をしたと感じています。

          とりあえず、人間というものは弱いものだという事ははっきりしましたね。

          愚かかどうかは別問題なので、触れずにおきます。

          いずれそういう存在はともかく、自分に何ができるか?自分は何をすべきか?

          たったそれだけを追い求めれば、自然、認めてくれる人の目につくようになる、という事がはっきりしました。

          他人は無関係なんです。

          何をされようが、無関係なんです。

          実際、ここ数年「ふぐって美味しいものだったんですね」と言われる事が多いのです。

          当店は開業以来17年になりますが、知名度が低すぎて、存在は後続にかき消されています。

          しかしながら、「ふぐそのものの評価」はあまり芳しくありません。

          聞けば聞くほど、残念な事になっていますが、以前、夏場のふぐ料理…殊に刺身は出さない方向に向かったのもそういったことの関連からでした。

          そしてそれをそのまま続けることをしなかった自分は、己の不明を恥じただけではなく、ふぐに対して申し訳が立たなくなったということもあります。

          そこが転機だったのかもしれません。

          そもそもがふぐで一山当てようなどと思っていた訳ではありませんから、その状態を改めようと考えることは難しくなかったのです。

          ただ、状況的に身動きができない時期だったので、思い切ることは難しくなっていました。

          そこが評価を二分したことは疑いありません。

          何しろ資金は枯渇し、自らの食さえままならなかったのですから。

          その状態から融資を受けることを決意したまでは良かったものの、やはり返済が滞るばかりか、全ての支払いに遅延が生じました。

          しかし、前述の通りの展開で、ありえない状態での融資を受けることが可能だったのです。

          審査は難航し、大いに疑いを持たれていただろうにせよ、大きな救いとなりました。

          業績は難航するも、一定の成果を上げつつ、今に至っていますが、今年4月まではバイトの都合を聞きつつ予約を断る事もありました。

          実はそれが一番のネックだったのです。

          人材。そこに尽きます。

          業績悪化の一途をたどった時期、結局予約を断ることが多くなり、1人で無謀な営業を続け始めて悪循環に陥り、睡眠不足が常態化してしまったのが今から6、7年前。

          その解消が今年4月。

          それからの回復は目覚ましいものがあると感じています。

          要は僕のプランが誤りではなかったということ。

          下に沿うということは、舵がきかなくなるということ。

          どうせ苦しい思いをするなら、方向性だけは見失わないほうがいい。

          軌道修正が可能な範囲で雌伏するより他は無い。

          実は下手に動くと傷口を広げてしまうことも体験した。

          いや、散々だった…笑

          僕は「経営者」というのは必ずしも「事業主」だとは思っていない。

          民、官問わずでもあると思っている。

          しかしながら、経営観を持たずに経営を論じる者が「経営者」たる存在には値しないと考えている。

          経営観…危機管理である。

          無駄に時間を過ごしていながら賃金をもらって当然と考えている人間には経営を論じることが出来ない。

          受け売りの文言をそらんじることは可能だが…

          それを聞いたときには開いた口が塞がらなかった…笑

          その文言、誰に聞いてきたの?と言いたかったが、その時は呑み込んだ。

          相手は随分と威丈高だったが、何か考えあってのことかもしれないと思いつつ。

          結局、そこで見えたものは、僕がどう見られているか?だった。

          人は鏡という。痛いほど、よく理解できた。

          不思議なのは、何故こういう貴重な経験を積んでいるのか?ということ。

          普通なら、しなくていい経験ばかり。

          立場によるものだとしても、周りが理解しきれていない辺り、特殊な事象なのでは無いかとさえ思う。

          おそらく想像の範囲を超えているのだろう。

          様々な考えはよく耳にするが、いつもいつも、始点以前に引き戻されているのは事実です。

          その時点でおかしいとは思いますがねガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

          初心に帰るということならば、そういう形じゃ無いほうがいいですよ?笑

          そもそも僕のスタートはバブル期の浅草の真っ当な鮨会社ですから。

          そこで12年勤めて、最後は店長代理で店を回していた事もあります。

          それで「お前は長の経験があるのか?」と聞かれ、帰郷後の店長経験も含めて話すと「それだけか?」だとは御言葉ですなぁ…笑

          素人商売における留守番役の店長経験とは訳が違うのだよ。

          とはいえ、僕は不器用なのか?と思いつつ、肩に力が入りすぎていましたね。

          そし今頃になって本当に周りが見え始めてきたので、「回り道したなぁ」と思っている次第です。

          独立開業は、真の独立のための助走だったんだなぁと思います。

          そして今、安心できない材料を抱えています。

          そこで納得しました。

          気を抜いてはいけないんだ、と。

          期待は甘え。僕は何度かそういうことを言っています。

          なかなか鋭いことを言っていると思いますが、ことは単純です。

          要は、やる気の問題です。

          モチベーションが危機感であれ向上心或いは興味であれ、ハングリーじゃないと勝ち得ることは出来ないのです。

          ハングリーとプアは似て非なるもの。

          そこが「稼ぐ」と「貰う」の違いです。

          稼げる人間を育てないと、いつまで経っても良くはなりません。

          この程度で音を上げているようじゃ、先は無いです。

          やらない理由に「ここは秋田で、秋田ではこうだったからこうして行きましょう」というのは不要です。

          サンバカーニバルもやってるぐらいなんだから、浅草のように勢いをつけても良くはないですか?

          人口?

          増やせばいいじゃん。

          奥さん大募集中ですよ〜?ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

          能力主義ですが。笑

          まあね、どこまでがジョークかを知ることも必要です。

          狭い了見でクールを装うよりも「より俯瞰に近い客観視」ですかね。

          なんたって僕は現実的なもんで、他人とのすり合わせがうまくいかないことがあります。

          少しは、ぼかした方が良いでしょうね。

          大体はショックに耐え切れないようですから。

          ええ。逆に僕はバイアスがかかりにくいみたいなんで、その分、何かが欠けているのだと思います。

          だから危機感が鋭敏なんじゃ無いかとさえ思います。

          小心者と言えばそれまでですが、僕の改善策がほぼ、功を奏すのはそうした事から来ていて、他人の意見を実行後では後始末が大変というのもそういうことなんじゃ無いかと思います。

          僕の改善策が改善策では無い段階…すなわち、対処としての選択肢の優先順位一位であるならば、帰郷後すぐに努めた事業所も潰れることはなかったと思います。

          今だからはっきり言えることですが、当時はまだ自分は未熟、と思っていました。

          仕事上、未経験の土地でもありましたからね、秋田は。

          あれから19年。

          僕は間違っちゃいなかったけど、自信が持てずにいた。それがどういうことなのか、実地で確認できた。

          それでいい。

          ただ、周りは変わらない。問題はそこだ。

          SNSは当店における「教育係」の役割を担って貰う便利なツールだ。

          時に毒吐きに思えるかもしれないが、そこはその人の受け取り方で、心当たりの問題だと思う。

          そもそも人間の大小なんて、視点論点観点の問題。

          適当に思っとけガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

          僕の場合、旨いふぐを届ける事に重きをおかねばならないだけ。

          だから行動の全てはそこに繋げなきゃならない。

          まあ、ふぐに限らず、旨いものを届ける。

          だってさ、旨いものを食べている時って、幸せを感じるよね♪

          だからサービスも徹底したいんだけど…

          難しいよ、人を動かすってのは。

          特に生半可な経験を「スキル」とされちゃ、堪忍ならん時が多くてさ。

          そこ、なんとかしねえとなぁ…

          いっそ、浅草研修でもさせたいんだけど。

          三年いればだいぶ良くなりますよ。

          三年いられれば、だけど!ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

          ええ?

          僕は浅草に12年いました。勤め時代は3社経験。トータル14年。

          この店は17年。

          三年?10分の1でしかない。

          できねえわけねえじゃんよ。やる気の問題ですよ。

































          昨日今日の警報が早い。

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            警報とは、そうでなくっちゃいけねえ。

            たとえば取り越し苦労でも良いんだよ。

            人命に関わる被害があってからでは遅いんだよ。

            保険だってね、事故があってからかけるわけにも行かねえだろう?

            掛けてるからと言って安心して良い訳じゃねえけど。

            いずれ警報や警告というのはそうしたもので、未然に防ぐ為の措置なわけですよ。

            僕は口うるさく「待ちの時間を作るな」と指示を出しているのですが、あまり聞き入れられたためしはありません。

            なぜか休みたがる。

            だからね、時に大声で怒鳴り散らすんですよ。

            本当は拳と足で語るつもりなんですがね、マジで。

            だども、それはおがだべ、ど思うわげですよ。

            今はなるべくしないよう心がけていますが。

            危機感無いってのは、稼げねえってことなんだけどなぁ。

            いぐわがってねんだすよな。

            なんでだかは、いぐわがんねすどもな…




            イナフとは言えないが、実るほど

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              頭を垂れる稲穂かな。

              いぐわがんねすどもな…ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

              おはようございます。

              朝から訳わからない展開で、空模様と似た心持ちになってしまったらごめんなさい♪

              さて、十分に回復している訳ではありませんが、睡眠不足でやっと普通の人の感覚が理解できたように思ったのは貴重な経験でした。

              4月から朝掃除のパートさんを雇ったおかげで睡眠時間をある程度確保することが出来ました。

              結果、おかげで少し回復しただけなのに、「ああ、普通はこういうことが理解できないんだ…」ということを知る手掛かりになっているのは間違いありません。

              周りがみんな、「話に聞く「白洲次郎さん」」みたいだったら助かるんだけどなぁ…

              つまり、当てにしていいのは自分の経験則だった訳です。

              ずいぶんブレてきましたが…

              まあ、天のお導きということならば、これから先は、僕自身がブレなきゃ必ず成功するということです。

              基本は駆け出しの頃から長年に渡り学んだ訳ですから、大事なのは ブレないこと。

              僕という人間は、「ただ自分の思いだけで突っ走る人間」とは異なることは事実なのですから。

              鳥の目、虫の目、魚の目、と言いますが、んなこたぁ、わかってんだよ。

              とはいえ、実際に「訓練と教育というカリキュラム」を受けた組織の、外の人間が何を考えているのかは知る機会がなかったんで、まあ、高い授業料払い続けてきた訳ですが…笑

              だいたい読めた。

              一事が万事。

              ある兆候は、タイプやパターンを特定するに、年齢問わず共通していたということ。

              ここで「老若男女」と言い方はしておりません。

              実は僕が独立前に一度、経験していたことがあり、その考えは特殊なパターンである場合も考えられる、と、忘れかけていたことでした。

              他人のせいにする訳ではありませんが、事実、そのタイプとパターンを排除してすぐに結果が出ていることからも、何がどうだったのかは明らかなのです。

              浅草で学んだことは、ほぼ基本に忠実であり、そこを曲げたから上手く行かなかった。

              それは確かですが、更に。

              会社というバックが無い今、誰がケツ持ちするのか?

              誰が責任を取るのか?

              そこの認識の甘さ…すなわち「経営者であるという事に関しての自覚の無さ」が勤め時代の感覚を拭い去れないまま事業の運営をしようとしていた事にあったが為、右往左往していたという為体。

              普通は潰れてますよ。

              そこで思ったのですが、潰れるか否かは「心の問題」だったんだということも。

              そもそも、起業することが「心の問題」ですからね。

              出来るかどうかじゃない。やろうとするかしないか。たったそれだけ。

              そして、新たに学んだことも多かったのは事実。

              それに関しては、旧態依然としていた年配者…という言い方で良いのかどうかはともかく…の商売に対する考え方との食い違いで、自分は方向性は正しかったにせよ、踏み込みが全然足りなかった事を知りました。

              やれるべき事やるべき事を、やってから待つ。

              すなわち「人事を尽くして天命を待つ」

              そういった部分での「鳥の目」

              やるべき事とやれるべき事。それは、虫の目では把握出来ません。

              その一端からも、鳥の目、虫の目、魚の目と言うものを、何処に向けるか?で結果は大きく異なります。

              僕が言う「より、俯瞰に近い客観視」、白洲次郎さんが言う「プリンシプル」であり、原理原則。

              白洲次郎さんは「井の中の蛙大海を知らずといえども、蛙が井の外から自分を眺める事ができれば、少しは用が足りるのではないか?」というような事を言っている。

              できないよ、「普通」は。笑

              ひとつの組織で経営者が従業員の10倍の数、という事にはならないですよね。

              部下が1人で上司が10人ということにもなりません。

              そこから先は話しませんが、組織崩壊はそうして起きますね。

              事業主がよほど忍耐強くても、実際に耐えうる根拠がなければ、諦めてしまいます。

              耐えうる根拠とは?

              基本と、ビジョン。

              理想じゃ食えないですよ。

              イメージじゃ食えないですよ。

              即物…というと混同されがちなので「物質的」と言いますか?

              そういう物質的な夢は従事者の為にあるんじゃない。

              そこで叶えられる夢を提供するのが「サービス」であり、従事者が手抜きをする環境が「理想」な訳が無い。

              もっとも、仕事は苦行を指すのでは無いが、楽にできる事でも無い。

              ある程度のスキルとスペックが求められる。

              ある程度のスキルとスペック、そしてある程度の経験が身につけば、ある程度は苦痛が解消される。

              今の自分とアルバイトでは、イメージはともかく、経験が天地の開きだ。

              ※そこが悩みの種だ。中間がいないから、難易度が高いのかもしれない。

              いずれ急ぎ、弟子を取らねばなるまい。※

              まあ、そんなこんなで、飲食の経験がある、という触れ込みでも、結局は素人がほとんど。

              そもそも、単一、同一な作業など、系列店でも無い限り存在はしない。

              ジャンル内で基本は同じといえども、流儀は異なる。
              そこに加えて。
              僕は高校卒業してすぐ、バブル期の浅草で働いていた。
              仕事量が多いどころの話じゃない。
              だからなのかもしれないが、当店で忙しい時でも動けない人間を見ると「ええ?この程度で音をあげるんですか〜?」



              現場を知るには最低でも1年はかかる。そこで基本が出来ていなければ、どう考えても結論は出ない。自分の都合で判断する以外に答えは出ないのだ。

              基本が出来て、原理原則と現実のすり合わせをしていけるかどうかがスペックなのだ。

              だから「訓練と教育」が必要なのだが、人間はほぼ「石頭」だ。

              そういう事が分かっただけでも良しとしている。

              勤めが14年近く、独立開業以来17年近くという歳月と、とてつも無い負債を抱えたにせよ、だ。笑

              まあ、これでようやく落ち着いた仕事をして行けるかもしれない。

              要は石頭のコントロール。難しいけどなぁ…笑

              結局ね、出来る子はいた。この17年で1割未満。

              歳行くと、難易度が上がる。脳が固まってますからね。

              勤めて一か月もしないうちに頭から文句を言う事さえある。

              一か月だよ?笑

              それだから続かねえんだなぁ。笑

              僕はこの仕事、高校卒業から30年ちょい。

              イナフとは言えないが、確実に実りつつあるように思いますよ。






























              不意に定休日

              0
                そして、日曜日のイベント会場の下見に行って参りました。

                太平山オーパスですが、僕は自分で行ったことがなく、場所が把握出来ていませんでした。

                一度、通り過ぎてから戻り、「ここだろう」と当たりをつけてみた場所がそうでした。意外に近いなぁ…ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

                いずれ、天は僕に何かをさせようとしていると感じています。

                導かれている感が物凄く強いのです。

                苦行にしろ、小さな成功にしろ、僕の肥やしであり、苦境に於ける発奮材料だったり、後押しする存在かもしれないし、孤独な時期に自ら鼓舞することの訓練だったりするかもしれません。

                形はどうあれ、そういった事柄が少しずつ、僕を導いてくれる存在を感じさせているのです。

                単純に偶然の中の気のせいかもしれませんがね。笑

                では、おやすみなさい。

                これもお導きなのですガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!←これもそうだけど、いつも何かを言う時、本当に本気で言ってんのかは、自分自身でもいぐわがんねすどもな…ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

                って、わがんねワゲねすべってガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!


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