おはようございます!

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    令和元年7月21日です。
    爽やかな朝ですた。ですた!いぐわがんねすどもな。笑
    投票には行きましょうね。

    僕はまだ期日前投票という制度がなかった時代、一度だけ投票に行きそびれましたが、それ以外はしっかり投票しております。
    職場でも、行かないやつには「必ず行ってこい!」と上司に尻を叩かれており、業務中でも行かされておりました環境ですからね。
    ちなみに僕は高校卒業後12年、浅草に住んでおりました。

    まぁ、こっちとは全然違うのは当たり前ですが…

    第二の故郷ですね、まちがいなく。

    それだけ、僕の中で大きな比重を占めるのが浅草。

    秋田と似ている部分もあるけど、まさに「江戸っ子は皐月の鯉の吹き流し」で、人の気持ち(マインド)の良さがよくわかる街。

    ダウンタウンったって、都会ですから世知辛さはあまり感じない街ですよ。

    で、やっぱり東京というところは、投票とか、色々、鈍くないですね。

    今は情報化時代とか、数十年前から言われて事ここに至っておりますが、思う事は多いです。

    帰郷以来、一票の大切さ、重さを説く人が少ないばかりか、「すたもの!」という人が多いのには目が点!

    だからなんじゃないの、この環境?と思わざるを得ません…

    みんながみんな、そうではありませんが、この意識のピラミッドは逆転しなきゃいつ倒れてもおかしくないバランスですね…

    貧しい人(決して経済的な事ばかりじゃない気も…)は自分のことに精一杯すぎて自分のことすら見えなくなっちゃう…渋沢栄一さんが言った通りのことに近いです。

    僕も一時期…帰郷以来から徐々に数年前にかけて…はそんな感じに陥っておりました。
    震災後、お客さん離れが急直下で襲ってきて什器が立て続けに全て故障、アルバイトもいなくなり、非常に苦しすぎる状況に。15年前の改装以来、従業員には給料出して自らには給料など無い無所得がずっと続いてる状態。改装が失敗だったわけではなく、人を見る目がなかったということ。それは昨年、気付きました、遅まきながら。比較するべきは自分の高卒〜でっちの時代。そしてこれまで雇った全ての人。基準は、意外に低いにもかかわらず、更にハードルを下げてしまっていた自分の不甲斐なさ。


    故に、生活苦しいから給料上げろ、を連呼されておりました。

    まあ、時給ですから、出た分しか支給対象にしかなりませんけどね…
    明細出しとるやんけ!笑

    ※まあ、経営の話はしてもしょうがないです。そこまで理解できるレベルに達するには、まず「活きた算数」を理解しなきゃいけないのですから。※

    さて、お客さんが来ない中で支給金の評価(増額の理由)に「頑張りを認める」とかいう事業主がいたら、そのご尊顔を拝んでみたいものです、このご時世この秋田に、ね…ガーッハッハッハッハッハ!

    それはさておき。

    どん底からどうやって希望の光を見出したか?

    周りを気にしていてはいけないんです。

    周りが優れた人たちであるなら模範とすればいいわけですが、それができるなら環境は良くなっているはずです。

    何も難しいことは考えずにいいはずですね。

    まあ、世知辛いという思い。
    浅草では感じたことがない、というのは記憶の美化ではありません。

    浅草にいた若い頃は基礎を叩き込まれて鍛えられましたが、ある程度まで来ると、自由が効くようになり、吸収するものも速度も違っておりました。

    それは、地域社会がどんどん人を育てる意識だったからだと思います。

    意外だったのは、どんどん仕事を教えてくれること。

    そして帰郷以来感じたのは、教えるとめんどくさがる子が多いということ。

    これじゃダメですね。笑

    チャンスを見出せない理由。

    今の環境にしがみつく理由。

    変化を望みながら変化に対応できない理由。

    自分が変われば世界が変わる?

    変わってないのはなんだろう?

    しかし、今はそんなことすら考えもしません。

    他人の心配よりまず自分。

    僕が事業主として確立するものが確固としていなければ、誰が何を言ったところで何もできません。

    この事業は、副業じゃないし、どなたかから委託されているわけでもない。それだけでもわかりそうなもの。

    敢えて「わかりそうなもの」と言いましたが…

    自分自身、そのポイントに気づいたのは数年前。

    それがどん底で見た「希望の光」だったのかもしれませんね。

    救いの手ではなく、拓くべき道。

    まずはどん底からの浮上。

    周りがどうあれ、自分が強くなければ立って歩くこともできないんです。

    それは、事業主だからじゃないんです。

    どうあったって、生まれて活きている一個体の人間なんですから。

    そういう基本的なことを見失うから、歪むんだと思いますよ。

    投票、行きましょうね。

    無理そして無駄に誰かの名前を書かなくていいんですから、必ず投票しましょう。











    やっぱり…ね。

    0
      image1.jpeg
      令和元年7月20日です。

      今日ものぎぐなりそうですね。

      何か、自分に課す物がないと、成長しないらしいです。

      いつもなられその記事を転送するのですがそろそろ、記事転送は控え目にしていこうと思います。

      結局、自分が「同感」を得ているのではなく、むしろそういう考えを持つ人は多いという事。

      逆に僕と異なる意見を持つ人が世の中に半分は、いるだろうと思います。

      浅草で考えていたことは、経営コンサル系の人たちが指導しようとしていること。

      帰郷以来のギャップ。

      そんなところだと思います。

      物か人かの違いかもしれないし、そうじゃ無いかもしれません。

      そこは明確にしなくとも良いでしょう。

      ただ、人が育つのと社会が育つ…形成、構築される…のはほぼ同時でなければこの先、いつまでたっても変化は起きません。

      当店の現状のようなものですが、これがなかなかエネルギーを必要とします。

      発展途上国の支援は、例えば農業だとして「食料」「苗」を同時に与えなければ、「苗」を食べられてしまってそこで事業は終わり、というもの。

      自力でやるにしても限界はある訳ですが、でかといって周りに助ける力を求め続けるというのも無理な話。

      どちらも、少しずつでもいいから利を得て行かねばならないのです。

      だから簡単に、個人感情で誰彼構わず、というか、他人を誰一人として足を引っ張って良いことなど絶対にありません。

      そんな暇があるなら、朝、走る。又は歩く。有酸素運動は良いですね。

      何かしら、教養を身につける事も良いですね。

      朝に掃除するという行為も良いようです。

      僕は少しずつ、朝に歩こうと思います。

      運動しなくなって早20年。

      秋田の生活はなかなか難しいと感じますが、そこで確立する物が無ければこの先どうしたって立ちいかなくなるに決まってます。

      要は自分と仕事の区別とバランスなんだと思います。

      あまりにも仕事に比重がかかり過ぎていたので、むしろ仕事が上手くいかなくなったと思います。

      仕事が趣味、というのは良くないです。

      趣味が仕事になっているのなら問題はありません。

      似たようで異なります。

      僕の場合、ふぐはライフワークですが、経営が絡むと話は180度異なるのです。

      それが一時期、クオリティのバラツキを生じていた訳です。

      これからは、気軽に食事処としての機能を活性化して行きたいと思います。

      といっても、高額じゃないにしろ、決して安い訳じゃないんですけどね…

      画像は「ふぐ南蛮重1512円」です♪

      転送です。

      0


        ---------- 転送メッセージ ---------
        From: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
        日付: 2019年7月11日(木) 8:04
        件名: 【店長が犯した犯罪】
        To: 


        橋本です、


        まだ私が飲食コンサルを始める前、
        こんな事件が起こりました。

        ある女性からメールを頂いたのです。


        「◯◯店長の元彼女です。
         ◯◯店長がお店の食材を万引きしています」と。

        最初は目を疑いました。


        店長の◯◯はいつもニコニコしていて
        とても万引きするような人ではないからです。


        元彼女さんと出会い話を聞き、
        本人にも事実確認をしたところ
        罪を認めました。


        でもこれは全て私の責任なんです。


        本当に仕事が楽しくて
        会社に対して忠誠心を持っていたら
        そんなことはしないんですね。


        それをさせてしまったのは自分。


        結局、価値を表面上でしか
        与えられていなかった、という事です。


        クビにするのは簡単です。


        でもクビにしたところで
        その店長にも私にも成長はありません。


        なのでクビにはしませんでした。
        警察にも通報はしませんでした。


        ただし、やってはいけないことなので
        罰は罰として賞与なしという
        ペナルティを課しました。


        で、
        スタッフのモチベーションを上げるには
        どうしたらいいか?

        それは自分が魅力ある人間になることです。

        「この人についていきたい!」と
        どれだけ思ってもらえるかなんです。

        そうしたら勝手に頑張ってくれます。



        この店長も今では心を入れ変えて
        今までは本を読まなかったのに
        どんどん自発的に知識に投資しています。

        そしてお店の売上をぐんぐん上げています。

        一番結果を出しているので
        一番インセンティブを貰っています。



        店長は180度変わりました。

        「この会社に入ってよかった」と
        忘年会の時に面と向かって言ってくれました。

        本当に嬉しい瞬間でした。



        あなたがスタッフに対して
        価値を提供すればするほど
        勝手にモチベーションが上がっていきます。

        そのために私が心がけていることは


        1)まずは信頼関係を作る
         (飲みに行ったりする)

        2)任せたら口を挟まない

        3)スタッフの人生に責任を持つ
         (正しい方向に導く努力をする)

        4)多少のミスは多めに見る


        などなどです。




        常に自分なんです。


        人間より大切なものはないです。

        万引きされようがレジ金盗まれようが
        そんなものは屁みたいなものです。

        「自分の魅力が足りんぞ」
        という良い勉強代です。


        何されようとも
        「俺はお前の人生と向き合うぞ」
        で良いんです。


        どーんと構えていて下さい。


        もちろん中には性根が腐っているヤツもいます。
        でもそういう輩は自然といなくなります。


        徹底的に自分の人間性を鍛え磨き上げる!


        そのために部下が悪さをしたり
        怠けたりして教えてくれてるんです。


        そう思うととてもありがたい存在です。
        感謝感激雨あられです。

        自分さえ変えればすべてがうまくいきます。
        すべては自己責任です。


        ではまた!


        次回はお金をかけずに
        売上をあげる方法を
        お伝えします。


        お金を使えば早く売上は
        上がりますが、お金がなくても
        頭を使えば売上はアップします。



        楽しみにしていて下さい。


        ではまたメールしますね。


        追伸:
        ぜひ感想聞かせてください。

        あと、
        あなたが知りたいことも
        ぜひ教えてください。


        今後送るメールの参考になります。


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        コニチーハ!

        0
          2019年7月16日です!

          たぶん、はじめてパソコンから送信します。

          というのも、新しいビジネスに着手する予定で、その準備を進めている合間にぱやぱやと打ち込んでいます
          いつもはアイパッドなので、つい、画面をタッチしてしまいますね♪

          呼吸を止めた瞬間・・・中略(略しすぎ(笑))あなたから手を伸ばして…って、そのタッチじゃない…

          せばまづ、のぎぐなりそうですから、暑さ対策は十分になさって下さい。



          おはようございます!

          0
            令和元年7月15日です。少し暑く感じる朝です。のぎぐなりそうですね!
            さて、本日は47年前に今亡き父が交通事故に遭い、重度の身体障害(1級…頸椎損傷による全身麻痺、20年前に他界するまで寝たきり、車椅子での移動という結果)を負いました日で、その2年後同じ日の7/15、母が他界するといった、我が家にとって非常に大きな意味を持つ日です。

            首都圏に住んだことがあればわかると思うのですが、この日は「盆」なのです。

            信仰上の節目であろうと思われますが(と、無関心に言いつつ我が家も曹洞宗の檀家)、人間の…何か、バイオリズムに関連しているようにも思えてなりません。

            従って、僕…店主はこの日の前後1週間は交通安全と、節制に気を付けております。

            本当に不思議ですよね、同じ日にちにそんなことが起きるなんて…

            ですから、我が家を知る人…義母は「にいちゃん、この日は気を付けて!にいちゃんの代で不幸を止めるんだよ?」と。

            何をどうすればいいのかはわかりませんが、今の境遇から言えることはたった一つ。

            日々、節制しつつ仕事を成功させなければならないという事でしょう。

            何しろ今だに独身、あろう事かお店の運営状況は芳しくなく、父母祖父母を含むご先祖様たちにどう申し開きができるものやら…

            せめて父の他界までには孫を見せてあげたかったと思いますが、何一つ親孝行できませんでした。

            父の急逝。
            その時「親孝行、したい時には親は無し」という言葉でした。

            ですから、僕は周りの人にはこういっています。

            「親孝行してください。それは自分がその時後悔しないように。なぜならば、僕の場合は何一つ孝行らしいことはできなかったけれど、やってもやってもやり足りないと思うのが親孝行。親のためというより、自分のためです」と。

            ただ、若かったりすると意に介さないんですよね。

            軽く考えるというか、親が死ぬなんて思いもしないですから。

            家族構成で上位者全てが亡くなったのは、僕が29の時。
            父は享年59歳でした。

            その時、精神的「庇(ひさし)」が無くなったと感じました。
            あの時の虚無感は数年続き、それもまた、得体の知れない不安感でもあったのでしょう。

            20年前に秋田に帰郷してからというもの、まぁとにかく波乱というか流転というか、人生ジェットコースター。

            天は僕に何を与えようとしているのか?笑

            ただ、少しずつ逞しく生きるようには、なってきました。

            若い頃は体力がなによりの拠り所でしたが、精神的には脆く、非常に繊細でした。

            あれじゃ「経営者」には不向きでしたね。

            最近、「山下二世」と呼ばれた柔道家の動画を見て思いました。

            メンタルだな…と。

            よく、人生は魂の修行の場と言われますが、なるほど、僕にはメンタルの強さが欠如していたのです。

            若い頃を振り返ってみますと、あれじゃどれだけ体力自慢でも、リングでは成功はできなかったろうなぁ…

            そう思っています。

            面白いことに、ボクシング、格闘技の試合と、仕事の進め方というものは、基本…根底に流れるものは同じなのです。

            つまり、僕がボクシング等格闘技を学んだのはまさにこの時の為なような気がしているのです。

            僕はことに臨んで怖気付きはしないものの、人としての遠慮は大いにあったのですが、どうもそれが「過度」だったのではないかと最近、思うようになりました。

            というのは、自分の持ち味…実力を発揮せずに譲る態度で事業が成立する事があるのか?

            そう考えると「何やってんだろ?」と脳内がパニックを起こしていることに気づくわけです。

            試合は極論、勝つためにリングに上がるわけです。そのために相手選手に対して遠慮があればそれまで積み重ねたものを発揮できないばかりか、リングに上がる意味をも失います。

            時間と経費をかけて準備したものを、むざむざ無駄にしますか?

            これは個人間の話ではなく、「お金は天下のまわりもの」である事を考えられなければ経営者にはなれないと思っています。

            事実、我が事業が勢いを失してから後(のち)、取引先がパタパタと廃業していったのです。

            もっとも、世の中の経済事情によるところが大きいのはいうまでもありませんが、実際、当店の仕入れ量は個人店として随分多かったのを覚えています。

            まぁ、とにかく市民市場のふぐはほとんど買っていましたから、中には時々、謝意を込めてふぐの進呈があったほどです。

            今はそんな事が全くなくなってしまい、むしろ頼られる事はないのですが、それはともかく、厳しくなっている現状です。

            昨日まで三日間、イベント出店でしたが、思った事は「ブレーン」が欲しいという事。

            切に願っています。

            ブレーン…参謀、軍師とも言える存在ですが、何のことはない。

            相談相手でいいんです。

            見識の高さや経験は不問。
            談話の中で考えを引き出し、整理できれば十分なのです。

            いわば、メモのようなもの。書き出して確認するという作業を、談話にて行うというもの。

            まぁ、経験は不問といえども、経験があるに越したことはありません。

            その方が最適化を求められます。

            まぁ、平たく言えば、そういう伴侶がいてくれると大いに助かるわけですね。

            僕の知り合いの飲食店が大いに成功した裏には、しっかり者の奥さんを得たことによるのが大きいと睨んでいます。

            そういった内助の功というか、協力姿勢は大いに必要です。

            今の自分は片輪走行のようなもの。

            それは大いに感じます。

            少なくとも今の売り上げの2割から3割は確実に貢献してもらえるはずです。

            これまでもたくさんの人を見てきましたが、年齢は関係なく、むしろ若い子の方が見込みとしては大いにありました。

            若い子故に、彼女達の将来を考えると、言いだせませんでしたね、「こんな僕との人生を今から送らせてもいいものだろうか?」と。

            まぁ、大統領クラスまで出世すれば誰も文句は言いませんよね…あり得ないけど。笑

            でも、子を持つなら若い方がいいと思います。

            そう思ったのが、7/15という日です。

            親が長生きしてくれるだけで、相談相手としても最上ではないかと思うのです。

            さて、母の命日ですが、墓まいりに行く事をここ数年、怠っておりました。

            開業以来のこの夏場の不振を払拭せねば「先祖の供養」も「伴侶を養う準備」もできません。

            他人に苦労ばかり押し付けるわけには行きませんからね…

            さて、今日も頑張って頑張ってしーごと(仕事)!































            お知らせです!

            0
              さて、今日は蒸し暑い感じですが、諸々、事故やお怪我などなさいませぬようお気を引き締めてどうぞ!

              さて、夏場ですが当店はイベント等の屋台出店が多くなります。

              震災の年までは、夏場も変わらずお客さんをお待ちしていたのですが、当時は諸々の状況が重なり、非常に困窮しておりました。

              そこでお客さんの中に飛び込もうと決心したわけですが、このイベント出店は遅くとも1ヶ月前には決定しなければならず、早ければ半年前、通常2〜3ヶ月前には段取りを進めます。

              したがって、ご予約のタイミングが出店から1〜2週間の場合ですと「申し訳ございません」…という結果に至ってしまいます。

              以前、イベント予定日に入ったご予約を受けてしまった事があるのですが、イベント出店もご予約と同じな訳です。

              断りきれない事情があったにせよ、ブレてはいけません。

              同じことというのは、例えばご予約の順番です。

              一旦お受けしたものを、都合で変更できません。

              ただ、うっかりスケジュール確認を怠ってしまったものに関しては平謝りする以外、対処方はないのですが…そこは重々、気をつけます。

              いずれ、何故イベント出店を進めているのか?というと、待ちぼうけよりは確実に仕事を入れていきたいと思うからです。

              これについては様々な角度からのご意見がございましたが、現実的に考えると、待ちぼうけはお客さんの為になりません。

              故に予約制にした、という一面もございます。

              食材までが待ちぼうけになっては、お嫌でしょう?

              そもそも安くするにしても限界がある食材なので、使い方を考えねばなりません。

              普段使いとしてのふぐはどうか?と言いますと、経済状況も大きく影響するものですから、今後は新たなプランを組み立てねばなりません。

              そういった事情の中、クオリティを落とさずに提供するにはどうするか?

              「待ちぼうけの排斥」が第一に挙げられます。

              できることから始めるとすれば、そういった現実的な部分の対象にズームしますよね。

              まずそこで食材のクオリティを落とさずに済む訳ですから。そして無駄に廃棄をしないという「ロスカット」

              そういった事柄で、様々な問題を回避しつつあるのですから、ご不便をおかけしていながらも、ご理解とご協力をお願い申し上げます。








              おはようございます!

              0
                令和元年7月14日です!

                アルヴェでのイベント「ベルギービールフェスタ」も本日が最終日。

                どうぞよろしくお願い致します!

                さて。

                人生はうまくいく事が少ないと思いますか?

                それは「今」に結果を求めているからそう感じるだけだと思います。

                求める物の大きさかもしれないですね。

                商売の「原価率」という考え方からすれば、かかる原価が低いに越したことはありません。

                しかし、そこだけに目を奪われては、結果がまた異なります。

                要は全体のバランス…というより、全体を俯瞰することだと思います。

                まぁ、掴めない話ではありますね。

                その「全体」というものが、正確なものなのか、意識の上でのものなのかはわからないですから…

                まぁ、理想や希望というものは、現状をしのぐためのテクニックとも言われます。

                もちろん、達成することを前提にしているわけですから、その間にスキル、スペックを磨く事が無ければただ苦しいだけです。

                僕は「東京都ふぐ調理師免許」の試験は一発合格でしたが、それはふぐを扱い始めてから5年目のことでした。

                つまりその間、ずっと鍛錬していたわけです。
                もっとも、そんなに期間が必要だったわけではありませんが、偶然、試験前にふぐに関わる事が多かったのは、救いというより天恵だったのかもしれません。

                これが机上の空論というか、ペーパードライバー的な試験合格から一線を画すのに役立ちました。

                実務経験があっても、通り一遍ではこうも行かなかったと思います。

                少しずつ、僕の中で蓄積された「ふぐへの愛」が形になりつつあります。

                開業から18年ですが、ふぐ取扱歴は31年。

                実は始め、僕は「独立開業」など微塵も考えずにいた職人修業。
                その中で偶然「ふぐ」に出会い、今に至るのですが、こうまでふぐに夢中になるとは思いもしませんでした。

                僕は飽きっぽいですが、「格闘技」…それもボクシングがはじめて打ち込めるものでした。(シャレじゃないです…笑)

                そしてふぐ。

                これが三番目かな?

                二番目はロックでした。
                といっても、楽器収集はするものの、主に聴くだけ。
                歌うことは好きです。
                ライブハウスでは、楽器に負けない声量で歌おうと心がけています…って、そっちかい?笑

                夢中になった事で磨きをかけ続けているのが「ふぐ」

                だいぶいい感じに仕上がってきたように思いますが、おそらくここからが本当のスタートでしょう。

                というのも、ふぐを広めようとやってきたことに、ズレが生じていると感じた時、気づいた事があったのです。

                昨日、従姉の旦那と話した時、その直前に中学の後輩と話した時。

                ある事に気づいたのです。

                人生、うまく行かないとすれば理由があります。

                そこに気づけるまで、そして気づいてからの行動も修業でしょう。

                都合よくは行きませんが、上手くは行くはずです。

                頑張りましょう!



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