創鮓 庵河豚

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    河の豚と書いてふぐと読む。

    古代の唐土では、河を遡上する魚が豚のように鳴く、或いは豚のように美味であることからこの字を当てたという。

    それが河豚…ふぐである。

    我が国のふぐ食は縄文時代に遡ることができる。

    青森の貝塚から出土したふぐの骨。それは紛れも無く、ふぐ食の痕跡である。

    縄文時代に、ふぐ食の知識があったのか?

    否。

    もちろん経験則もあったろうが、知識ではなく、まだ人間の本能が鋭く働いていた時代だったはずだ。

    栗の品種改良が行われていた形跡もあることから、欲求と危機感のはざま…本能、嗅覚で物事を判断していたことがうかがえる。

    まあ、データなんてのは脳機能の外形化でしか無いからね。

    同じなんだよ、科学の発達とか進歩なんかじゃ無くて、ね。

    真理真実はいつも変わらない。気付くかどうか。それだけ。

    ふぐは旨いに決まってる。

    ただし、時期と処理過程が大事。

    人間の都合に合わせた時点で格落ち。

    それが功罪というもの。

    旨いふぐは、ふぐが入荷したタイミング。

    それは当店、フェイスブックでアップしてます。

    よろすぐ。

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