平成30年3月12日です。

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    だいぶ暖かくなりました♪

    とはいえ、気持ちまで緩んではいけません。

    諸々、お気をつけてお過ごしくださいませ。

    過去を見ますと、自然災害は本当に数知れず。

    天災は忘れた頃にやって来ると申します。

    如何に備えがあろうとも、自然の猛威の前に私達は無力です。

    地震雷火事親父、この親父とは、「熊」を指すのだと聞いたことがあります。

    近年、熊による被害も多発していますね。

    そして梅雨時期から秋口にかけて豪雨による被害も多くなっております。

    雪崩による犠牲も発生しております。

    それらひとつひとつに何かができるわけではありません。

    何かひとつだけにかかりっきりになる事も出来ません。

    私達は普段から、toughな社会を作るべく、ライフマストゴーオンで行くしかないと思います。

    それが危機管理であり、非常時の対処法として有効だと思うのです。

    その時になって何かをしようとも、労力が大き過ぎ、間に合いません。

    国がどうこう、政府がどうこう…云々。

    いや、この経済状態でどうこうったって…と思います。

    結局、人間が社会の中でやる事でありながら、他人事のように考えてちゃ進まないのは当然です。

    そして、私達には各々の生活があります。

    もう、何が言いたいのか…というか、何をどう伝えたらいいのかわからなくなりましたが、普段から協力できる事ってあるんじゃないかと思っています。

    そういう意味では、マザーテレサと白洲次郎さんの言葉が、凄く響いているのです、僕の中で。

    そして20年以上前から読んでいる「孫子」

    これは兵法書であるが故、戦争の書と捉えられがちですが、僕はビジネス…否、人生の危機管理におけるテキストだと考えております。

    そして最近、韓非子を読んでいます。

    非情の書、冷徹な考えがどうこうと捉えられがちな「性悪説」を説いていますが…

    僕はそう見てはいません。

    むしろ、人とは未完成なもの故の、不完全な部分への理解を得られる助言のように思っています。

    多くの人が理想論で突っ走る中、現実の行動とのギャップにどう向き合っているのか?を知る手がかりだと思うのです。

    実際、本質を追えば追うほど、理想論との乖離が進み、イメージ先行の人とは反りが合わなくなって行くのです。

    その調整は難しいですが、おおよその理解は可能になるかと思います。

    もっとも、事象の理解は無理です。

    人間はこの地球上に人間として出現した時以来、根本的に何も変わっちゃいないという事だけが理解出来るだけです。

    今、興味があるのは、対極にある「性善説」です。

    人間、いろんなタイプがいますからね。一概に一括りって訳にも出来ないです。

    僕は、何かの条件で区分けはしますが、差別はしていません。

    そこで同じ条件にある括りでも、行動がそれぞれなのを見て、凄く…物凄く興味深いと感じたのです。

    そこでジョージソロス、アールナイチンゲールのお二方の「ある事」を考えるに至ったのです。

    もう、ここまで話すと、僕が何屋かわからなくなっちゃいますねガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

    ある時期、ウチのフグが紛い物だとか、お客を選んでいるだとか言われていましてね。

    んなこたぁ無い。絶対無い。あるわけない。

    かかと落としのアンディフグを使っている訳じゃないし。メンゴ。

    ただ、実際に悪循環を引き起こしてはいた。それは事実です。

    そこで、何ゆえ、そうまで言われるのか?を知ることに。

    僕にある原因と、外因。

    意外に簡単に知る事ができました。

    蛇の道は蛇。

    ふぐの話は庵河豚。

    全ての道はローマに通ずるというように…は大仰か…笑

    いずれ、知ろうとするしないに関わらず、聞こえてくるのです。

    競合店とはほぼ同じ条件でやっている中だし、関わる全ての人の口に戸は立てられないですからね。

    良し悪しに関わらず、です。

    そこになんらかの意図も含まれるわけで。

    直せるところは必死に改善しております。

    そしてできるだけ、お客さんに沿えるように考えておりますが、最大公約数なのか最小公倍数なのかはわからずとも、平均値…標準値なのかなぁ…を探っている次第です。

    本質を追えば追うほど、お客さんのイメージと乖離する場合もありますので…

    こんな事、表立って言っちゃいけないんですけども。

    ただ基本、安請け合いだけはしないようにしています。

    良かれと思って突き進むと、大概失敗していまして…

    だからこそ、完全予約制と謳う次第です。

    実は昨日も、準備が出来ていない状況で、20名様のご用命がございましたが、お店に入っていただく事は可能でも、その後のサービスが追い付きませんゆえ、そこをお伝えし、御一考を促しました。

    結果、次回に…とのことでした。

    致し方ありません。

    でも、できるだけ体勢を整えておかねばいけないと思います。

    どうです?僕と、一緒にやらないか?

    ではでは。

    本日も良き日をお過ごしくださいませ〜♪








    追記

    アンディフグときたら、メンゴじゃないですよね。

    強麺なさい、でしたね〜…

    メンゴ。笑

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