マイクタイソンがチャンピオンだった頃は彼を尊敬していた。

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    今は、その頃の「伝説」を楽しんでいる。

    そして今…イチロー選手の凄さを感じている。

    毎日のルーティーン。練習である。

    そして、屋台営業に出る時、僕はケータリングの人達から多くの事を学んでいる。

    僕の愛読書に「孫子」というものがある。

    ほぼ、僕の生きる指針と言って過言の滝…じゃない。
    って、それは華厳の滝。
    過言じゃないって話だ、いぐわがんねすどもな…笑

    その孫子の中には、糧秣の事が記されている。

    僕は全ての事業は、戦と捉えて、何ら違いも不思議もないと考えている。

    僕の屋台挑戦は今年で7年目になる。

    大きく変わったのが、昨年の竿灯祭りを経験してから。

    あの規模でも売れないなんて、何が?

    そう言う事を考えていました。

    あらゆることを考えようにも、よくわからない。

    ただ、周りの人の話を聞いて、実際と符合することがあり、そこから直そうと考えた。

    実際と符合したのは、「準備」

    彼を知り己を知れば百戦危うからず。

    僕は現場を知らなさ過ぎた。

    不足が多かったのだ。

    そこが経営のポイントだった事も少しずつ理解し始めた。

    まずは準備。

    この事については、「脳のパフォーマンス」ということが言え、「今の自分でできること」を考えても、脳のパフォーマンスは低いまま。

    現実に必要なことをして初めてスタートに立てる。

    ただやはり、いくら「お金がない」は理由にならないと言われても、無い袖は振れない。

    そこで借り入れをする訳ですがね…

    そうして少しずつではあるけれど、準備を進め、今年は昨対1.6倍の結果を出した。

    その後、大きなイベントでのやり方を少しずつ理解しながら、次なるステージが見えてきた。

    とはいえまだまだ、準備段階と考えられ、完璧に仕上げねば天はゴーサインをくれないだろう。

    というのも、不思議なことに、「こりゃダメだ」と感じた事は、心理作用では無しに、売れないもので。

    何故かお客さんの注文が無い。

    完璧に仕上げられてもそれ…売るということは難しいのに、未完成じゃ出ようが無い。

    面白いぐらいスルーされる。

    心理作用では無しに…とはいえ、やはり進められないとなれば、潜在意識…深層心理でストップがかかるということがある。

    実はこれ、こっちがどれだけ申し分なく完璧に仕上げても、間に入る人間の意識が潜在意識…深層心理が働いてストップをかけている場合も同じ。

    モノを知らない人間に間に入られると困った事態になる。

    時に肝心な場面で足を引っ張るのだ。

    仕込みの最中、調理用盛り台の上に次から次へと書類を放り投げてきたりというのは一例。

    異常な行動は多々、目にしている。

    そう言う、モノを知らない人達は自分を疑ってはいない。素晴らしい自信である。
    だからこその「上から目線」なのだと言える。

    そう言うことを一つ一つ学べるのは、僕の大きな特徴に由来する。

    そこにつけ込むかのような人間の意識と行動は、個々が持つイメージと「認知バイアス」という領域だ。

    他の人間にこれは無い。

    僕は時々、漫画「デビルマン」の飛鳥了じゃないかと思うぐらい、人間の深層心理を垣間見ている気がする。

    普通、そう言う部分はこうまで曝さないもんだと思うんだけど。

    うん。

    遠慮ってねえなぁと思っている。笑

    以前は、秋田初の職場での苦い経験があって、対抗感情を露出せねばつけ上がられると感じたせいで、都度、ごしゃいでいた。

    今は、人間の底と天井を垣間見ることができるので、余裕あり。

    そもそも、僕に向かって言えると思っている時点で、事業を知らないと言える。

    僕が何者かはどうでもいい話。

    井の中の蛙大海を知らずといえども、井の外から自分を眺めることが出来れば、少しは用が足りるのではないか?

    という白洲次郎さんの言葉。

    夜郎自大はどちらか?ということなのかな…

    ということで、いちいちまともに取り合っていては進まない。

    まあ、僕は人がついてこれないスピードなのか、単にきつい人間なのか。

    単純に、僕は下に見られているんですけどね〜♪

    僕より成果を上げることが出来れば、僕は従いますよ。

    それで生活が楽になるならガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!












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