秋田ふぐ。

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    このクオリティを認めたのが、庵河豚店主。
    1999年7月、浅草から帰郷し、天王江川漁港で自身の好きなふぐを目の当たりに。

    勤め時代〜2001年の独立後、今もかわらず、河豚の旬を伝えている。

    その土地に連なる水域をホームとするふぐは、桜の花が咲く頃から最盛期となる。

    それは、産卵に向けて蓄えた栄養が最高潮になったことを知らせるものであり、栄養=旨味であることを考えれば、それが旬であることは自ずと知れよう。

    ただ一般には、冬が旬とされ、事実、その時期に需要…消費が高まる傾向にある。

    このことを知る人間は少ない。

    実際、取り扱う側の人間は未だに「この説」を懐疑的に捉える。

    庵河豚店主は、生物学的見地の意味合いでも、その時期を推す。

    そもそも、食べて旨い時期を知らずにふぐを扱うなどもってのほか。

    それが旨いふぐ料理を作る基本であるにもかかわらず、だ。

    そもそもふぐ料理は料理=食べ物である。その一点だけでも既に意味合いも何もない。

    旨いかどうか、ただその一点のみである。

    それは、ふぐを知らずして可能か?という話。

    まあ、ほとんどは…ね。笑

    庵河豚店主に河豚の講釈をする存在もまだまだある。

    いぐわがんねすどもな。笑

    まあお互い、勉強ですわ。

    マイペースでやらさして頂きますね、当店は。

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