秋田のふぐ料理店。

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    乗ってきました「創鮓 庵河豚」です♪

    一時期は厳しすぎる状況でしたが、近頃は状況が好転しつつあります。
    リーマンショック〜東日本大震災、競合店の増加という、庵河豚の経営状況が大きく変わって以来、暗中模索、五里霧中。
    生きるか死ぬかという瀬戸際を彷徨い、ヒントを得た屋台を始めてから、自宅では所狭しと器材が置かれて物置き状態。
    少しは休暇を取って人の住処に見えるように整理したいと思います。

    というのも、です。

    最近、お昼のご利用お問い合わせと、実際にご予約を頂いておりまして、ますます自宅のメンテナンスにかける時間が圧されているのです。

    時に大きく睡眠時間を削っているのに、これ以上頑張れるのか?というと、一人では到底無理。

    精神論ではなく、物理的に不可能です。

    それでスタッフの募集を幅広くしようという訳です。
    実際、スタッフの勤務時間帯は二部構成の今。
    この骨子に肉付けする形で多くの人の協力が必要なのです。

    状況は変化しつつあります。

    現在は好転しております。

    いずれにせよ、状況の変化には兆しがあるということ。

    そして良い時も悪い時もどこかで転じる。

    それは把握しました。

    転機。この読み時ですかね。

    保証された道などないのが人生。

    安定、安泰を求めても、誰かが用意してくれる訳じゃない。

    自ら判断して進んでこそ獲得できるもの。

    ダメな時は何をどうしてもダメなんですけどね…笑

    僕には寄りどころの大樹がないですから。

    いつだって1人。直接の協力者は今のところ、アルバイトとお客さん。それが18年間。

    正直、アウェー感たっぷりだった帰郷以来。例えるなら信長さんは包囲網。三国志の曹操は数倍の袁紹軍。

    この二つの史実が僕の規範とするところ。

    衆寡敵せずってのは、宿命みたいなもの。

    今は、低迷期のどん底から少しの浮上感があり、クオリティは奇跡的に回復を遂げ、苦境の中にありながらも自信を取り戻しています。

    ふぐが好きじゃなかったら、ここまで来る事は考えられなかったでしょう。

    支えてくれた人達がいる事も大きいです。

    これからは、全国のふぐ好きの皆さんも是非、秋田市保戸野の庵河豚へ、どぞー!

    秋田産が最もうまいのは、秋田で桜が咲く頃ですよ〜♪

    南北に長い我が国、秋田産に限らず、その時旨いふぐを追って、仕入れ、調理しております♪

    秋田ふぐの最高のポテンシャルを発揮すべく、角度の異なる地産地消の有効化を進めております故に、秋田産は最高の時期の取り扱いが主です♪

    そんなふぐバカの店主がお待ちしております♪




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