どうも噛み合わないと思うのはなんだったか?

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    僕は以前、「アルバイトとお客さんの意識は同レベル」ということを考えていました。

    そして、アルバイトと同レベルの飲食店従事者が存在するという事も。

    それが転送記事にある内容です。

    その記事をなぜ転送したのかというと、「意を得たり」と思ったからではなく、「同じ事を考えている人はいるんだなぁ」というもの。

    僕が現場から感じたままの状態というのは、受け売りなんかじゃ無いですからね。

    こうしてコンサル系の無料配信メールを読むのは、救いを求める訳じゃなく、自らの客観視に必要なこと。

    それは、こういう記事があるたびに確信していくことになります。

    いずれ「狭いコミュニティの中の常識」に囚われていれば、その時その場はやりおおせても、先は限られています。

    一代限りのことが多いのは、そういうことだと思いますよ。

    それじゃ社会の成長はなくて当然。

    その前に人が成長すべきだとは思いますが…

    偉そうなことは言えないですけどね、出来るか否かも大事だけど、すでに見てきたものが違う以上、結果は見えてる訳ですから。

    とはいえ、自分の責務を果たさない限りは説得力がないのも事実。

    そこなんですよね。笑

    ただ、やはり県外のお客さんの反応を見るたびに思う事があります。

    食文化の違いはある、と。

    それが情報だったり価値観だったり。

    僕は、高校卒業してすぐに浅草の「金太樓鮨」で勤務しました。

    秋田に帰郷するまで、12年いました。

    そこで「食に対する価値観」が育まれた訳です。

    そして帰郷早々、培ったもののほとんどを否定され、個人の価値観「これが秋田のやり方だ!」を植え付けられるに至り、それは間違いであったことに気付き、少しずつ取り戻す作業を進めております。

    まだ、呪縛が解けていないかもしれない部分があるんじゃないかと思います。

    その是正に適正な方法。客観視のみ。

    同調できる意見を求めるのではなく、裏付けを確認する。

    独りよがりではいけない。

    ただし、コミュニティの中では少数派或いは単独意見かもしれない。

    そこで折れそうになっていた(折れてましたけどね♪)ことは事実。

    まずは、出来る範囲で浅草時代の仕事…意識に戻していく。

    そこに盛り込むのが「秋田を見て感じたこと」

    自分が精一杯生きるというのが多くて、指導者が不在のここでは、ちょっとの経験で素人が、結果を出せない人間を下に見る。そういう構図が露骨に見えてる。

    結果というのは何をもって結果なのか?も客観視すべき。

    「俯瞰」と「上から目線」は全くの別物です。

    世界の果てというものに対しての価値観…「既知の釈尊」と「無知で自意識過剰の孫悟空」との違いですね。

    「言うは易く行うは難し」と言います。

    不遇の時期も、冷遇された時期もあります。

    僕はずっとここにいるのです。

    答えもこの先にあるはずです…と言っておきます。

    こういった内容は、集客にはならず、むしろ敬遠される材料だということは重々承知。

    ただ、社会の成長を、どなたが考えているのか?

    出来る人(企業)はいいけれど、行き過ぎに対する牽制はともかく、そこにアンチの存在があったら細胞分裂が一代限りで終わります。

    組織や器官に成れない…成長できず、あまつさえ潰れていく企業や人間が多いのはそういう事だと思っています。

    目先の欲得勘定で細胞分裂するケースもありますが、それは人間の習性。

    いっても仕方がありません。そこから学べるかどうか。難しいですけどね。

    結局、一度は信用全てを失う事になるんですから。

    立つのもやっとですよ、その時。

    支えは無い。

    それでも立たなきゃいけない。

    立つと決めたんだから。

    まあ、少しずつですが、状況に変化は起きていますがね。

    どんな時も積み重ね…ルーティーンが大事ですよ。

    とことん追求してダメならその時「ダメだった」と気付けばいいわけで、実際、とことん追求してダメ、なんて事は無いと思いますよ。

    今日は最後に、武田信玄さんの言葉と言われるものを紹介しましょう。
    「為せば成る。成りぬと捨つる人の儚さ」

    いずれ、人は自らを客観視できるよう心がけるべきだと考えております。
    立場なんて虚ろなもので、肩書きが絶対では無いように、そして評すれば評されるように、行動の逐一がそれを見ている第三者の目に、その人の価値観で判断…すなわち評される、という事ですから。

    お時間のある方は、先の投稿も併せてご覧ください。


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