令和元年11月28日です!

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    雪がちらついております。

    ちらリズムですね。いぐわがんねすども。

    さて、時に「とらふぐ」と言うように、お客さんは「価格」でお店を決める傾向にあるように感じております。

    内容に基準があるわけではないため、質、ボリューム、様式は大いに異なります。

    とはいえ、基本的なスタイルに大きな差異はないかと思うのですが…一概に言えません。

    提供者のセンスによるところが大きいかと思われます。

    県外からのお客さん曰く「申し訳ないけど、あまり期待しないできたんだよね、実は。」と言うことが多く聞かれる飲食後。

    期待以上のものであると言う食後の興奮がありありと感じられるここ数年。

    ようやく、以前の基準に戻すことができてきたと感じています。

    まず、ふぐのことに関しては当方にお任せ頂くことが良いかと思います。

    そう言ったことを言えずにいたのが昨年まで。

    窮状を打開する目処もないまま、自信すらも失いかけていた状況ですから、無理はないと「今だから」思うし、言えるのですが…

    Nederland。

    協力者が皆無ではなかったにせよ、やはり「事業主(個人ではほぼイコールで経営者という見方も)」は孤独なわけで、その時どうしたかというと、「投げやりになっても結果は悪くなるだけ。辛抱」と思い「夜明け前が一番暗い」と言い聞かせてきた。

    しかしまだまだ夜明け前。

    とはいえ、漆黒無限のような闇ではなく「夜」ですから、朝は必ず来ることを確信しています。というか確実です。

    勢いがついてから数年の直後、どん底に陥ったわけですから、その「ショックと対応に大きな戸惑い」があったのは想像に難くないかと思っていましたが、現実はそうじゃなかったですね。

    未だに「僕個人の不始末」と言われていますが、そもそも僕は周りの人間の想像ほど軽くないんじゃないかという疑いを向けているのが今現在。
    数字でわかることだから、むしろこの状況でのこの業績はマイナス成長というのか、そんな中にあってよく継続の方向性を失わないでいると感じます。

    実際は、数字だけじゃわからないこともあるので、数年だけを見て驚く(あきれる?)方のほうが多いです。生活できるレベルじゃないですから。笑

    ただし、自宅は購入したものではなく、代々うけついできたものゆえ、公共料金がかかるだけ。ところが築60年は確実な物件ですから、修繕ができないまま数年経過しております。

    雨露をしのぐことは可能とはいえ、機密性が全く感じられないまま過ごしておりますが、息苦しさは感じません。当たり前だ…笑

    10年前、中学の後輩(女子)に、「うちは風通し良くてね。いつも隙間風が吹いてる。時に、ひどく強い風が吹き込んできたと思ったら、二階の窓が割れててね!数日前の大風で下の民家から屋根のトタンが剥がれて飛んでぶつかってたんだよガーッハッハッハッハッハ!」なんて言っていたら、「のぶさん、それ無頓着すぎる!」と笑っていました。

    最近ですね、ようやく脳疲労が減少しつつあることが感じられてきたのは。

    そうなると、少しずつ視界が開けてきまして、脳のキャパに余裕が出てきたように感じます。

    以前「お前はそんなに小さいのか?」と言われて以来、肩に力が入り過ぎていたのかもしれませんね。そして次第に脳のキャパが狭められていったように考えらえます。

    最近は、以前の調子良かった時期以上に、人に頼っています。

    ようやく信頼できる人とそうでない人の見分けができるようになりました。

    能力云々の話ではありません。

    「人格」ですね。

    だから最近「流の1、2あるいは4でも5でもなく」

    「取り組みの姿勢」だというのです。

    目の前の簡単な事象でも、知る事(訓練と経験)なしに完遂できるか?というと、完遂どころか何からやるの?という感じになるでしょう。(それをなんども見てきた実経験あり)

    そこで問い詰めても意味はないですよね。

    ただ、自分がそういう認知バイアスにかかっているとは、「つゆとも思っていない」のが一般的。

    こっちもまさか、「知らずにいってるとは知らなかった」のです。

    そこも「認知バイアス」ですけどね。

    まずは体験ありきです。

    自分の言葉が身にしみますよね…
    「初めからできる人間はいないけれど、最後までできない人間はいる」

    少しは自分を疑ってもいいと思いますよ?

    僕はお人好しなのか、自らを疑い過ぎて「ブレてる」んだから、あまり他人の言動に関わらない方がいいと実感している次第です。

    いや、ここまでの経験(それこそ流の1、2あるいは4でも5でもない話で「取り組み」ということ)があって「ブレる」というのも「下に合わせ過ぎ」なわけで…

    逆だろ、と今なら思います。

    引っ張っていく立場なんだから。

    それが今現在の境遇とは「イメージ」が一致しないってだけで、ここでの継続実績やそれまでの経緯が無関係と言うのならそこまでの話だけども、じゃあ、立場が入れ替わるということはないけれど、そうなった場合、これよりいい結果を出せる人がいますか?と、この状態から先5年を考えて言って欲しいと思うのは本心です。笑

    無理だと思います。

    業態を変えればあるいは簡単かもしれませんが、ふぐで行くとなると難しいでしょう。

    しか、県外からのお客さんの反応を見るたびに思うことが大きく膨らんでいきます。

    県外のお客さん。

    僕は結構全国の「言葉」に通じているんじゃないかと思うので、特殊な方言以外は判別できます。それだけで判断しています。特に出身地や居住地を名乗って頂かなくても大丈夫です。

    特殊な方言…秋田弁でもわからない単語は存在します。そんな感じですね。

    そう。
    「なんでも一口ものの固定観念や既成概念…むしろ個人的なイメージ」に縛られることなく学んでいく姿勢ですかね?

    「井の中の蛙」では、伸びるものも小さくまとまってしまうだけですよね。

    より俯瞰に近い客観視ができるよう、まずは知ることから。

    よろしくピョン。ぴょん吉にかけてみました♪いぐわがんねすどもな。


























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