ここで注目すべきと感じたことは…

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    「イラクの米軍基地にミサイル発射」イラン国営テレビ
    https://ndjust.in/bf0kKVgX
    #NewsDigest

    「フェイスブック」についての言及。

    僕…店主がフェイスブックを始めたのは、当時「mixi」をやっていた延長から。

    特になにかを期待していた訳ではなく、面白い記事や投稿が見られれば…というノリでした。

    が、2009年から当店は急転直下し、それまで勢いよく売り上げを伸ばしていたのが急に途絶え、暇を経験したことがない自分としては何をどうするかが全くわからず、右往左往していた時期でした。

    そこから6年後、スタッフが言うには「フェイスブックで宣伝」と言うもの。

    僕は「何それ?」と思いつつも登録しているフェイスブックを、とにかく時間を割いてやった。

    案の定、効果はない。あるわけない。

    しかも、友達を増やすとえらく面倒なのが、SNSのルールというかマナー?に反し個人の投稿に対していちいち指導まがいの要請がくること。

    そこ、干渉するとこじゃないでしょ?笑

    この添付記事に書かれていることで暗に認められることですが、国家戦略には向かないということ。

    個人間ならなおさら。

    そもそもSNSの立ち位置とはどんなものか?

    人気投票が元でしたよね?それが利用者の増大に連れて方向性が異なってきてはいるものの…

    基本は変わりませんし、公開の範囲選択はあれど、伝えられるのは友達のみです。

    その中で個人店の宣伝など、やるだけ無駄とは言わないけれど、生活環境や価値観が違えば琴線には届かないものなのです。

    やらないよりはマシかもしれないけれど、そこに注力すべきではないですよ。

    まあ、やれと言われればやりますけどね♪お客さんの言うことだから。(僕以外の人は全てお客さんなんです。向こうは1対1と思っているかもしれませんが、僕以外全てなんです、対象は)

    ただ、風評被害に対しては地道に対抗する手段として効果がないとは言えません。

    特にこちらは一人ですから。

    数には勝てないと思うことも多々ありますが、状況を見てわかる通りだと思います。

    曹操軍1万vs袁紹軍7万。
    ダビデvsゴリアテ。
    局所ですが劉邦軍56万vs項羽軍8万。
    信長包囲網。

    衆寡敵せずとはいうものの、数(サイズ)では圧倒的に不利な状況からの勝利は可能なのです。

    ただし、どれだけのことをしなければならないのか?は本人次第。

    そして僕は、両親が他界していることからここにつなげて考えた…というか気づいたことがある。

    それが例に挙げたものの中から注目すべき、「官途の戦い…曹操軍1万vs袁紹軍7万」

    この時曹操は最大勢力に立ち向かう「至弱」と表現される弱小勢力だった。
    ただし、他の弱小勢力とは大きく異なるところがあったけれども。

    いずれ、論点観点なのです。

    客観視。そこにつきます。

    俯瞰といえばおこがましいので、そこは敢えて避けます。

    できる訳ないですし。笑

    ここまで来て苦しいながらも、他の勢力に比してどれ程の差があろうかは計れませんが、勢いが回復しつつあるという事実には、どういう裏付けがあるのか?

    SNSの効果?

    実は、それを実感できないでいるのです。

    例えばこのブログ…店主のつぶやき、投稿…にしても、さて一体、どれだけの人がご覧になっているのでしょうかとなると、実数は全く把握できません。

    そして、当店は安く提供していると言ってもそこは「価値観」の問題で、実際に財布から出る金額は小さくないため、おいそれと反応することが難しいこともあるので、実数を掴みづらいという面があるのも事実です。

    最終判断は自分なのですが、僕は居酒屋形式で独立したかったんです。

    ただ、技術と知識がもったいねえだろ、とお叱りを受けて「そうなのかなぁ?」という感じで、メニューに入れるべきと考えていたすしとふぐが看板になった訳で…

    「ふぐが好きだから、ふぐ屋」じゃなくてもいいと思ったんですよ。

    「ここはすしとふぐが旨い居酒屋」で良かったのに。

    まあ、それはさておき。(今更、方向転換も難しくなって来た感がありますし…というのは、開業当初から「ふぐ」というといいお客さんがいらして、居酒屋の喧騒をひどく嫌う傾向がありまして、価格でくるお客さんとは相容れず、実際、価格にフォーカスするとクオリティが下がるのがふぐ料理だということを現場(秋田)で始めて知ったゆえ、今現在「予約制」という形に)

    いずれ他人の感覚は運営の客観視には不要です。

    実数把握には運営側だけが知るカウンターでもあればいいんですがね…

    ちなみにこのブログやホームページは委託です。

    僕は機械音痴のコンピュータ音痴ですから。笑

    いずれ競合店増加とリーマンショックが重なって以来、外に出かけることもできなくなって、お金のかからないネットの世界が娯楽となっている現在。

    YouTubeやSNSが合間にやっている遊びです。

    それが販促のツールになるかというと、実は結構な数のフォロワーが必要だと。

    んだべな。

    むしろその前に「ナマモノ」扱う訳だから。

    寝る間を惜しんでSNSでも無いだろうに。

    むしろ繁盛店こそあまり関わってない感じのSNS。そりゃそうだガーッハッハッハッハッハ!

    時に、僕は連絡に関して、メールは時間的に余裕、電話は緊急と位置づけています。

    時間に区切りのない、個人店の手仕事ですから。

    時に不調法してしまいますが、悪く取らないでください。

    業務が優先されるだけですから。

    SNSにしても、風評被害の払拭が優先。

    まだ一人で動いている段階ですから、関連性まで掴めません。

    現在、若干の証言と動きを把握するにとどまるのみです。

    特に顕著だったのが2006年〜2011年くらいでしたね。

    どこぞで何を吹き込まれりゃそういう言動になるの?というのが多過ぎましてですね。

    1vs10じゃ、そうもなるわな…ガーッハッハッハッハッハ!

    しかもこっちは後ろ盾無し。

    結構ツラいと感じてたけど、この頃、逆だなぁと思いました。

    それだけこっちが強いもの持ってるわけで。

    こっちは勢力変わらず。で?笑

    パワーバランスってなんだろうな…

    そんなもの、ありゃしない。

    お互い、どこを向いているのか?ってだけ。

    要は物事全てに共通する「着地点」

    principle、critical。それが無いと着地点が見えない。

    もっとも、着地点を見るべきなのは提供側。そこを見誤るといけない。

    跳んだら着地する訳ですから。

    そこをどう評価するかはお客さん次第。

    時間がかかるんですけどね。


























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