令和2年10月8日です!

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    さあ、今週もよろしくお願いします!

    というのも、当店…「創作 庵河豚」は水曜定休の為、週明けの感覚が木曜日の今日なのです!

    定休日の決め方は、飲食業の場合には「週末以外」であれば何曜日でも良いのではないかと考えています。

    そして多くの取り組みを見ていますに、人が動く週末や連休中、そして祝祭日にかかる日以外でそれぞれ工夫して休みをとっている模様です。

    僕ら飲食店事業主はそうした「読み」のもと、行動を決めていくわけです。

    まあ、定休日でご予約を受ける場合も多々ありますので、不定休というのが正しいかと思いますが、定休日はあくまで目安。

    若かりし頃は無茶をして代休も取らず低価格でしゃにむに働いたのですが、今思えばなんの苦行だったのか…?と落胆しております。笑

    今は代休も取りますし、遅まきながら徐々に経営というものが分かりかけてきて、感情優先だった仕事はやっと「ビジネス感覚」を伴ってきました。

    こんなことは面白くない話ですが、実は我々にとって(消費者の立場に於いて)非常に大事な話だったんです。

    それはまたいつの機会にか、話すことがあればいいですね…

    いずれふぐのクオリティを維持していくには「気持ち」だけではどうにもならない部分があり、そうしたビジネス感覚によって今や確立されたと言って過言ではありません。

    結局、これも「極めていく上での道」なのかな?と感じています。

    物事の好き嫌いや、望むと望まざるとに関わらず、原理原則というものの直視。

    「仕事に心を込める」というのは、その時刹那で「念じること」ではなく、事象の客観視乃至は俯瞰によって「準備からゴールまでを知ること」から始まると思うのです。

    我々凡人は天才の閃きとは趣きが違い、思いつきでは到底、良い仕事はできません。

    そして一事象にばかり目を向けていても立ち行けません。
    プロジェクト全体のバランスが大事だと切に感じています。

    それが広く見ると「社会」というものの動きになるよう、僕は切に願っています。

    僕が「秋田ふぐ」を謳い始めた20年前までは、秋田産のふぐを取り扱う飲食店は存在していたにも関わらず、そのクオリティと「地元産」を誇りにしている店はほとんど無かった。
    ただし、皆無では無かったものの、誇りを持っていたのはひとつまみの高級店に限られていた。

    つまり、「ふぐ」 というものの見方によってそうしたことが起きていたわけです。

    僕の「地産地消」というのは他と趣きが違います。

    秋田産のふぐを取り扱うに当たって、必ずしも「年間使用」ではありません。

    秋田産の水揚げがある時のみです。

    ここを間違うから「秋田ふぐって旨くないよね…」と「県外もしくはふぐのクオリティを知るお客さん」が離れ、新規のふぐファン獲得に至らなかったのです。

    確かに、ふぐはセレブな舌をお持ちのお客さんを獲得する事が可能ですが、クオリティの維持を含む扱いの難しさという壁があり、「ふぐでありさえすれば良い」と考えているうちは実現不可能です。

    むしろ高級店や時期時期で扱う店の方がクオリティが高かったですね。

    ええ。

    当店は遂にそこを克服したのでこんな高みからマウントとらせて頂くような物言いをしておりますが、実際は非常に苦労しました。

    まあ、ドンマイw

    今週末もご予約頂いておりますので、良いふぐと共にお待ち致しておりますm(_ _)m

    ※写真はシャコバサボテン。
    15年は保っている感じですね。そろそろ株分けなどした方がいいのでしょうか?
    年によって、花が赤だったり白、ピンクだったりします。今年はどうなんでしょうね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

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