おはようございます♪

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    令和2年1月14日です!

    2と14が並んじゃうとバレンタインを連想してしまう店主です。笑

    僕はいろんなイベントに賛成派です。

    景気が良くなればそれだけ平和が実現しやすくなるからです♪

    増税やらも無くなりますしね。

    結局、無い袖は触れないのに、望みばかり言っても実現は難しいですから。

    さて、暖冬とはいえ、寒いことには変わりないと感じています。

    ストーブの温もりが本当に有難いですよね!

    で…

    ふぐの水揚げがやはりずれ込んでいるようで、これは数年前からそうなんですが、やはり温暖化の影響なのでしょうか?

    一説に温暖化はデマだと言いますが、この状況を見るにそれこそがデマな気もします。

    僕はタイヤ交換など全て、季節の変わり目はふぐの水揚げを見て行動しています。

    昔からそんな感じです。

    単純な話、感覚に頼るよりも自然の動きを見たほうが確実です。

    ふぐは特に、いろんな事を教えてくれます。

    僕にとってふぐは人生の羅針盤です。

    ライフワークでもあり、パートナーでもあるのです。

    商売の道具ではないので、時に商売が上手くいかないこともありますが、それでもふぐは語りかけ、教えてくれるのです。

    いわば、「道」とも言える存在です。

    僕がどんなに苦しくとも、ふぐへのリスペクトがある限り、ふぐは必ず導いてくれます。

    だから決して、ふぐを「粗末に扱わず、軽んじず」は当たり前で、誰にも正当な評価を頂けるよう心魂込めてやらねば嘘です。

    ただ、どうしてもクオリティに差は出る部分がありますゆえ、並と特上をないまぜにされても困ります。

    実際、評価がまちまちだと言うのはそこで、ふぐを食していない方もいる訳です。

    僕は浅草にいた頃、ふぐを食べるなら2万円は握りしめて出かけていました。

    良いものを求めていたからです。

    決して「良いものを安く」なんて厚かましいことは言いませんでした。(人間の心理として内心は安い方がいいに決まっていますが、それは言うだけ「野暮」ってもんです。そんな価値観のない田舎者丸出しだと笑われますよね。芸能人格付けチェックを見て笑ってる場合じゃないです。笑)

    良いものを安く…は基本的な心理で、理想です。

    それを強引にやらせるのはほぼ「戦争」のモチベーションと同じで、僕は一度たりとも値切ったことが無い理由として、「反戦派」だからこそ。

    弱い立場の人間を食い物にするとか、人としてあり得ないですよね。

    そう言う心の弱さは忌むべきものだと考えております。

    さて、話は突然変わりますが、僕は空腹絶頂の時、ふぐを食べようとは思いません。

    濃い味の、脂もある食事をがっつりと胃に収めたくなります。

    満たされている日の夕餉には、ふぐでもどうかな?と思うことは多々あります。

    むしろ、勢いがあった時期、休みの日は当然ふぐでしょ!という感じでした。

    ふぐかすし。

    僕は回転寿司もたまに言ってました。気軽さが良いんですが、すしやとは違います。

    僕はふぐかすしで休日の夕餉を致しておりました。

    今は外食どころではないほど厳しい状況ですが…笑

    僕は元々、過酷な家庭環境で育ったので、一般家庭で育った人に比べれば遥かに耐久性があります。

    だからうわべがヘラヘラしているので「こいつ余裕だな」と思われていることに最近気づきました。

    昔はよくたかられていて、僕は僕の親分肌の部分がそうさせているのかと思っていましたが、実際は「金の切れ目は縁の切れ目」というのを実感したに過ぎませんでした。笑

    どうでもいいんですけどね。

    今は外食どころではないほど、というぐらいですので、割とシビアになったかと思いますが、特に気に病んではいません。なんとかなるさ…というか、なんともならんときはどうしようもないですし、やるべきことが必ず見えてくるものなので、criticalに考えた方がいいに決まってます。

    僕には技術も知識もあるのですが、最近思う事は、それを出すべき相手と予算というものがあると気づいたこと。

    良いものを安く…は理想だと言いましたが、需要と供給のバランスや、それこそ「イメージ」が大切で、価格破壊ではないということ。

    国産レモンは、僕が生まれる前からあった事業だそうで、一時期輸入レモンに価格競争で負けて以来、潰れた事もあったそうです。

    当店のレモンは国産を使うよう心がけているのは、まず無害であるから。そして、国産というところがポイント。

    我々の生活は、外国企業が考えてくれる訳じゃない。

    確かに安いものは生活するに楽となりますが、その時だけ。

    実際はお金が回らなくなってきていることに気が付きませんか?

    とはいえ、急場に於いて切羽詰まった状況にありながら出せるものは限られていますので、どうしたって安いものに飛び付きます。

    以前、安くやっていけた理由に
    ,曚椣豢という時代だった為、仕入れに困らなかった
    △曚椣豢という時代だった為、お客さんが集中していた

    それが、リーマンショックと競合店の爆発的増加に伴い、また、接待禁止と相まって非常に苦しい時代を迎えることに。

    まず、仕入れ値は倍になるし、お客さんは来ない。悪循環の始まりです。笑

    そして何故か急に妙な質問を受けることに。
    誰ぞ何か吹き込んでいるのでは?というぐらい、的外れな質問で、内容が全て同じ。

    素人が素人に印象操作を?と勘ぐってしまう内容です。笑

    まあ、どうでもいいんですけどね。

    時間はかかれど、真実は白日のもとに晒される日が来ていますからね。

    何にせよ、どうでもいいんです。

    単純に「旨くなければふぐじゃない」ですから。

    ちなみにに当店、予約制です。

    ご予約なしの時、ちょい飲みは可能ですが、改まったお席とお考えのときは必ずご連絡ください。

    準備というものが必要です。

    特に敷居を上げるつもりはないのですが、ルールとマナーを守った上でご利用をお願いしたく存じます。

    単純に、「ふぐを楽しんで」いただければ幸いです。












    はーい!カートンで〜っす、

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      早いもので、この時期になって参りました。

      今年はこのラインナップに加え、標準化した恵方巻をやってみたいと思います。

      どうも、リピーターにはウケがいいのですが、そうで無い方たちは反応もございません。

      ということで、価格だとすると標準的なものの方がお付き合いいただけるのでは無いかと考えた次第です。

      いや、結構仕入れも大変なんですよ、特製太巻き。

      そんな感じです。

      皆さん、こんにちは!

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        このブログの使い勝手というと、絵文字等が使えないこと。

        文字化けしてしまうので、送信後のホームページを読んでがっくりしております。笑

        さて、今日明日はゆっくりな庵河豚。

        こういう時こそビシッとバシッといきたいところです。


        Fwd: 【蛇足販促をやってませんか?】

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          またも添付転送です。

          これはなるほどと思う一方、陥り易い傾向にあることを気づかないものです。

          ニッチというものの考え方にも共通します。
          「誰もやっていない」ということにフォーカスすると、新しすぎることに飛びついて、誰の琴線にも触れないということはよくあります。

          誰もやっていないということの意味。

          それは、ニッチという言葉の意味から察するべきです。

          対極ではないし、突飛でもない。

          王道でいいんです。何故なら、人はわかりにくいものを選択しないからです。

          で、秋田ふぐ 。

          僕が開業した19年前には、誰も「秋田ふぐ 」だなんて言っていなかった。
          むしろ「秋田のふぐについてはほとんど知らず、自信を持っている人は極少数と言える存在だった。」

          そのうちの一人が僕だ。

          以降、5〜7年でニッチ市場は状況が大きく変化した。
          そしてさらにそこから大きく逆に変化したのだが、言って仕舞えば元に戻りつつあるようなもの。
          しかし、印象はどうだろう?

          まあ、一言で言うと「旨くなければふぐじゃない」

          散々に錯乱した情報が飛び交った後、まさに「雨降って地固まる」と言った様相を呈してきている。

          今後に進む方向は見えている。

          王道でいいんです。
          旨くなければふぐじゃない。

          それだけ。

          では、以下添付記事でっす!


          転送されたメッセージ:

          差出人: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
          日時: 2020年1月11日 8:03:32 JST
          宛先: 69Kingpuffer@gmail.com
          件名: 【蛇足販促をやってませんか?】

          橋本です、


          「蛇足(だそく)」という言葉知ってますか?
           

          中国の故事で、誰が一番
          蛇の絵が上手にかけるかを競ってて、
          「俺のはすごいんだぜ」と
          足を書いちゃった人がいて、


          「いやいや、蛇に足はないでしょ。失格」

          となった逸話から
          余分なことを
          付け足すことを

          「蛇足」

          と言います。
           


          販促でも同じような事が言えます。
          これを「蛇足販促」と言います。
          (今作りました笑)
           

          いわば、いい事を沢山伝えようとして
          かえってターゲットにとって
          マイナスになってしまう伝え方です。
           

          例えば、以前パナソニックさんがやってましたが
          「スマホを使って出先から
             エアコンをオンオフできる」
          みたいな事を売りにしてましたが


          「別にそこじゃないんだよなぁ〜」感が
          ありませんでしたか?


          「まぁ、便利かもしれないけど
            それを言われても別にいらない」
           

          お店も同じです。
          高単価を狙っているお店なのに
          日本酒飲み放題がある。
           

          飲み放題というキーワードが響くのは
          安く済ませたい人たちです。
           

          客単価が高い人たちは飲み放題に興味はなく
          いい酒が飲めればお金は二の次なので
          「飲み放題」という文字を見た瞬間に、
          「ここは安いお店なんだな」と弾かれます。
           

          良かれと思った事がターゲットから見ると
          「蛇足になっている」場合があります。

           
          ターゲットから見て蛇足になってないか?
          要チェックです!
           
          では!また!!




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          そうはいうけど秋田じゃ…ね。

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            生き延びるには、覚悟も体面も無いんだよなぁ…

            ということで以下転送記事です。

            転送されたメッセージ:

            差出人: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
            日時: 2020年1月3日 8:03:16 JST
            宛先: 69kingpuffer@gmail.com
            件名: 【忘恩 vs 恩返し】

            橋本です、
             

            商売で成功する秘訣は、
            恩を忘れないことだと思います。
             

            でも!
            99%の人は恩を忘れます。
            本当に、悲しいくらいに。。。
             

            例えば、
            安い業者があったら乗り換えたり
            今のスタッフより良い人材は
            いないかなと探したり。
            メンターをコロコロ変えたり
             

            全部、昔の私です(汗)
             

            ==========
            一生涯付き合っていく
            ==========
             

            この覚悟を持つことが
            商売の上では非常に
            大事だと思ってます。
             

            もちろん相手がおかしくなったら
            距離を置かないといけないですが、
            そうでない限りは一生涯付き合っていく。
             

            たとえ安い業者が現れても
            今の業者と相談したり、
            自分が売上を上げることで
            なんとか安くならないかとか
             

            そういう努力が必要です。
             

            優秀な人材を雇う前に、
            今のスタッフを優秀な人材に
            変えられないかなと考える。
             

            松下幸之助さんはどんな人も
            優秀な人材に変えたそうです。
             
            私は平さんから一生使える
            商売の本質を教わりました。
             

            だからもう平さんから教わらなくても
            別に問題はありません。
             

            でも私は平さんのコンサルを
            受け続けると思います。
             

            私は平さんから何かを教わるために
            コンサルを受けてるのではなく、
            恩を返すためにコンサルを受けています。
             
            平さんから教わったことで
            これだけ多くの人が救われました。
            そして私自身もこれだけ儲かりました。
             

            だからコンサルフィーをぜひ
            受け取ってください、という感じです。
             

            多くの人は恩を忘れて
            コロコロ変えすぎです。
             

            はたから見てて節操がないです。
             

            「この人こそ!」
            という相手が見つかったら
            一生涯付き合っていく、
            という覚悟を持った方がいいです。
             

            自分の考え方、行動が
            全部変わります。
             

            さらに1段上のステージに行けます。
             

            結婚も同じですよね。
             
            結婚したのに、
            「他に良い子いないかな〜」
            と周りに目移りしたらいつか離婚されます。
             

            「奥さんを一生大事にするぞ!」
            という人の方が当たり前ですが
            夫婦円満になります。
             

            対スタッフでも色々と
            腹立たしいこともあると思います。
             

            でも「一生このスタッフと付き合っていく」
            と覚悟を決めると

            「じゃあ俺はこいつに
             何をしてやれるのだろうか」と
            考え方が変わります。
             

            接し方が変わります。
            教育方法が変わります。
             

            我が子のように愛おしく感じてきます。
            ミスをしてもそんなに怒らなくなります。
             

            多くの人は目移りしすぎだと思います。
             

            ノウハウも真剣にやれば
            どのコンサルのでも売上上がります。
             

            目移りせず「俺はこれでいくんだ」
            というのが必要だと思います。
             

            柔道なら柔道、
            剣道なら剣道、
            どれを学んでも一つに絞れば
            強くなれますよね。
             

            でも多くの人は、
            あれもこれもとなんでも
            手を出している、そういう感じです。
             
            「この人と一生涯付き合っていく」が
            実は最強です。
             

            他に周りに目移りせず
            完全フォーカスできますから。
             

             
            ではまた!






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            ここで注目すべきと感じたことは…

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              「イラクの米軍基地にミサイル発射」イラン国営テレビ
              https://ndjust.in/bf0kKVgX
              #NewsDigest

              「フェイスブック」についての言及。

              僕…店主がフェイスブックを始めたのは、当時「mixi」をやっていた延長から。

              特になにかを期待していた訳ではなく、面白い記事や投稿が見られれば…というノリでした。

              が、2009年から当店は急転直下し、それまで勢いよく売り上げを伸ばしていたのが急に途絶え、暇を経験したことがない自分としては何をどうするかが全くわからず、右往左往していた時期でした。

              そこから6年後、スタッフが言うには「フェイスブックで宣伝」と言うもの。

              僕は「何それ?」と思いつつも登録しているフェイスブックを、とにかく時間を割いてやった。

              案の定、効果はない。あるわけない。

              しかも、友達を増やすとえらく面倒なのが、SNSのルールというかマナー?に反し個人の投稿に対していちいち指導まがいの要請がくること。

              そこ、干渉するとこじゃないでしょ?笑

              この添付記事に書かれていることで暗に認められることですが、国家戦略には向かないということ。

              個人間ならなおさら。

              そもそもSNSの立ち位置とはどんなものか?

              人気投票が元でしたよね?それが利用者の増大に連れて方向性が異なってきてはいるものの…

              基本は変わりませんし、公開の範囲選択はあれど、伝えられるのは友達のみです。

              その中で個人店の宣伝など、やるだけ無駄とは言わないけれど、生活環境や価値観が違えば琴線には届かないものなのです。

              やらないよりはマシかもしれないけれど、そこに注力すべきではないですよ。

              まあ、やれと言われればやりますけどね♪お客さんの言うことだから。(僕以外の人は全てお客さんなんです。向こうは1対1と思っているかもしれませんが、僕以外全てなんです、対象は)

              ただ、風評被害に対しては地道に対抗する手段として効果がないとは言えません。

              特にこちらは一人ですから。

              数には勝てないと思うことも多々ありますが、状況を見てわかる通りだと思います。

              曹操軍1万vs袁紹軍7万。
              ダビデvsゴリアテ。
              局所ですが劉邦軍56万vs項羽軍8万。
              信長包囲網。

              衆寡敵せずとはいうものの、数(サイズ)では圧倒的に不利な状況からの勝利は可能なのです。

              ただし、どれだけのことをしなければならないのか?は本人次第。

              そして僕は、両親が他界していることからここにつなげて考えた…というか気づいたことがある。

              それが例に挙げたものの中から注目すべき、「官途の戦い…曹操軍1万vs袁紹軍7万」

              この時曹操は最大勢力に立ち向かう「至弱」と表現される弱小勢力だった。
              ただし、他の弱小勢力とは大きく異なるところがあったけれども。

              いずれ、論点観点なのです。

              客観視。そこにつきます。

              俯瞰といえばおこがましいので、そこは敢えて避けます。

              できる訳ないですし。笑

              ここまで来て苦しいながらも、他の勢力に比してどれ程の差があろうかは計れませんが、勢いが回復しつつあるという事実には、どういう裏付けがあるのか?

              SNSの効果?

              実は、それを実感できないでいるのです。

              例えばこのブログ…店主のつぶやき、投稿…にしても、さて一体、どれだけの人がご覧になっているのでしょうかとなると、実数は全く把握できません。

              そして、当店は安く提供していると言ってもそこは「価値観」の問題で、実際に財布から出る金額は小さくないため、おいそれと反応することが難しいこともあるので、実数を掴みづらいという面があるのも事実です。

              最終判断は自分なのですが、僕は居酒屋形式で独立したかったんです。

              ただ、技術と知識がもったいねえだろ、とお叱りを受けて「そうなのかなぁ?」という感じで、メニューに入れるべきと考えていたすしとふぐが看板になった訳で…

              「ふぐが好きだから、ふぐ屋」じゃなくてもいいと思ったんですよ。

              「ここはすしとふぐが旨い居酒屋」で良かったのに。

              まあ、それはさておき。(今更、方向転換も難しくなって来た感がありますし…というのは、開業当初から「ふぐ」というといいお客さんがいらして、居酒屋の喧騒をひどく嫌う傾向がありまして、価格でくるお客さんとは相容れず、実際、価格にフォーカスするとクオリティが下がるのがふぐ料理だということを現場(秋田)で始めて知ったゆえ、今現在「予約制」という形に)

              いずれ他人の感覚は運営の客観視には不要です。

              実数把握には運営側だけが知るカウンターでもあればいいんですがね…

              ちなみにこのブログやホームページは委託です。

              僕は機械音痴のコンピュータ音痴ですから。笑

              いずれ競合店増加とリーマンショックが重なって以来、外に出かけることもできなくなって、お金のかからないネットの世界が娯楽となっている現在。

              YouTubeやSNSが合間にやっている遊びです。

              それが販促のツールになるかというと、実は結構な数のフォロワーが必要だと。

              んだべな。

              むしろその前に「ナマモノ」扱う訳だから。

              寝る間を惜しんでSNSでも無いだろうに。

              むしろ繁盛店こそあまり関わってない感じのSNS。そりゃそうだガーッハッハッハッハッハ!

              時に、僕は連絡に関して、メールは時間的に余裕、電話は緊急と位置づけています。

              時間に区切りのない、個人店の手仕事ですから。

              時に不調法してしまいますが、悪く取らないでください。

              業務が優先されるだけですから。

              SNSにしても、風評被害の払拭が優先。

              まだ一人で動いている段階ですから、関連性まで掴めません。

              現在、若干の証言と動きを把握するにとどまるのみです。

              特に顕著だったのが2006年〜2011年くらいでしたね。

              どこぞで何を吹き込まれりゃそういう言動になるの?というのが多過ぎましてですね。

              1vs10じゃ、そうもなるわな…ガーッハッハッハッハッハ!

              しかもこっちは後ろ盾無し。

              結構ツラいと感じてたけど、この頃、逆だなぁと思いました。

              それだけこっちが強いもの持ってるわけで。

              こっちは勢力変わらず。で?笑

              パワーバランスってなんだろうな…

              そんなもの、ありゃしない。

              お互い、どこを向いているのか?ってだけ。

              要は物事全てに共通する「着地点」

              principle、critical。それが無いと着地点が見えない。

              もっとも、着地点を見るべきなのは提供側。そこを見誤るといけない。

              跳んだら着地する訳ですから。

              そこをどう評価するかはお客さん次第。

              時間がかかるんですけどね。


























              令和2年1月2日です。

              0
                おはようございます!
                冬らしく、正月らしくなった天候ですね。

                風邪をひく方も多い季節。インフルエンザの予防も大事ですね。

                当店では16年前、インフルエンザの予防接種を奨励し、費用を出しておりましたが、なかなか行く子もおらず、また、最近では費用を捻出することができないため、取りやめております。

                まあ、客足の激減がその主因だったのですが、そもそも、プラン…スキームに問題があったためです。

                それを是正したのは消費税8パーセントに切り替わった時。

                そこからお客さんの入れ替わりがあったように感じています。

                勢いがあった時期、雑然というか騒然としており、居酒屋というかなんというか、とてもふぐを楽しむという雰囲気ではありませんでした。

                競合店の激増とリーマンショックが重なり、当店の雰囲気も相まって急転直下、奈落の底へ。

                そして人が去る時の行動はよく、目にしておりました♪

                秋田は、人間を見る上で非常に勉強になります♪

                つまり、「独立して稼ぐ」というより、「雇用する立場として学ぶことが何なのかを見るための独立」だった気がしてなりません。

                それが見えて来て、月日が経つと少しずつ調子を取り戻しつつあるように感じているからです。

                つまり手ごたえを感じているのです。

                それはすなわち「回転率」

                生もの勝負の事業形態では、最重要課題が「回転率」

                そこは腕でカバーできるものではありません。

                ですから予約制にし、ピンポイントでの仕入れを心がけるようにしたのがどん底の時。

                稀少感や人気店の模倣を望んだわけではありません。

                お客さんが来る見込みがないまま仕入れして、それで何日も待つわけにはいきません。

                鮮度を保つのが腕?まさか!そんな話はありません!

                たとえば「熟成」ですら「鮮度が命」なのです。

                突き詰めていうと「命が旨味」な訳ですから、ただ日数をかけて寝かせることを熟成という訳では無いのです。もちろん、腐敗防止の策でもありません。

                保存目的の食品と熟成は意味がまるで異なります。

                食材というもの、力を失えば味は薄れていくのです。

                そこで思い出したのがブルースリーの言葉「ためるな、捨てろ」

                これ、龍神様のご加護を得る人が取る行動です。

                すなわち回転率。

                これを上げるため、今は総勢10名のバイト君たちが残った食材の処理を賄いとして頑張ってくれております。

                ただし、それは一部であって、しっかりご飯を作っているのも事実。

                予約制にしてピンポイント仕入れができるにしろ、どうしても端数が出てしまうので、それを取り置きせずバイト君たちに分けています。

                勢いがあった時期でさえ…というかその時期はあまりにも安すぎたため、返ってクオリティは下がる一方。

                利益なんかほぼ無かったです。不安感はそこからも来ていました。

                僕が使うのどうの以前の問題でした。

                だから「プラン…スキーム」というのです。

                結局、「ふぐ」というものが何故、相場が高いのか?というと、まず原価。

                そこを完全に無視していたわけです。(だから同業の先輩後輩に「安売りはやめたほうがいいよ!」と言われ続けておりました)

                まあ、安けりゃ誰でも体験できますよね。

                それはいいとして、事業者側が被る部分が大き過ぎたのは事実です。

                そんなところでしたね。

                で、昔からよく分かってる方もいらっしゃいまして、良し悪しをはっきりいう方もいます。

                ただ、中には揚げ足を取ろうという魂胆も無きにしも非ず。
                そこはかなりの率でトンチンカンな事をおっしゃられる(露呈している)ので問題ないです。

                で、ものがわかってはっきりという方が気に入ったとすると、評価は凄く高いのです。

                その時思ったのが「タイミング」

                回転率が「上がらない」もしくは「上げられない」時は、ピンポイント仕入れ…タイミングを合わせて仕入れする。

                これしかないんです。

                常に回転しているならペースは把握できるし、補充という形だけで済む。

                故に回転率なんです。

                そこは腕じゃない。

                回転させるまでは腕かもしれないけど。

                だから注文が続く時の前後には、必ず満足していただけるだけの品揃えがあるわけです。

                ただし、安物は置かないです。

                金銭的なハードルが上がっちゃいますが、ふぐ料理店に求めるものを知っている人であれば当然の流れになっていきます。

                そして肝心なところは、料理人の腕。

                僕は優れた料理人というわけではないですが、物の見極めと扱いは知っている…経験があります。

                だてに、この職業を32年もやっているわけじゃないんです。

                人間、というか何でも、見た目や第一印象大事ですけどねw

                さて。

                僕が帰郷した21年前からすると、だいぶ物がわかるようになった周囲の環境ですが、「今もまだいるのか!」という稀少な方々もいらっしゃいます。

                そこは変わらないんでしょうね。

                浅草でさえそういう人がちらほら存在していたわけですから…といっても向こうは人口の規模が違いますからね。

                浅草では、すし会社の勤め人でした。帰郷後も2年近く勤めておりましたが、漁港で見たふぐの山とふぐの質を見て、そして提供されてる姿を鑑み、「俺がやらねば!」と思ったものでした。

                なかなか難しかったんですが、それでもやっとここまで来た(年数じゃなく)感があります。

                海洋と天候のコントロールと、予約制。

                半ばジョークですが、半ば事実です。笑

                いずれ、お客さんが常に来店なさるなら心配しない「回転率」ですが、そこはこの状況だと資金が足りません。

                お客さんには一切関係ない話ですが、そのギャップを埋めるには、状況を把握して判断をする人間がコントロールしなければならないのです。

                そこで「予約制」なんです。

                これが忙しかった時期にできていれば、崩れるにしても軽傷で済んでいたのです。

                混雑していた時期、とにかくお客さんをお断りすることが多かったです。
                常に満席、次々とお客さんがご来店。
                連絡は、無い。
                対応に追われ、常にMAXの仕入れと仕込み。

                それで良い仕事が出来ようはずなどない。

                そして今。

                満席でも、店の雰囲気は大きく変わりましたね…

                雑然及び騒然とした雰囲気は何処へやら。笑

                これはスタッフの能力もあると思います。

                以前は、子供がほとんど。年齢層は常に…ある程度…一定なんですけどね。

                特に僕は32年この仕事。
                比較対象は目の前だけじゃなく、データによるものが大きいわけです。

                見た目じゃ全く理解できないんでしょうけどね。笑

                さて今年。

                やりたいことはやってしまおうと。

                人生、残り僅かです。このままジリジリしていてもらちがあきません。

                何故ここで足踏みしているのか?

                giver、Taker、matcherの考え方を基軸にすると見えたことがあります。

                自分は「在り方」
                対象になる存在の属性が重要。

                結局ギブアンドテイクなのですが、こっちは1、対象は∞。

                ∞…読み方はヨコハチですね。

                あれ?w

                八。これは龍神様の数字らしいです。九という方もいらっしゃいますが、末広がりの八。

                龍神様は水棲生物と考えられていることから、清い水(常に流れている)を好むとも言われており、「回転率」が高い人間のエネルギーを好むのだそうです。
                故に、そのエネルギーを受けるため、助力をするのだと言われています。

                ブルースリーはまさにドラゴンだったわけですね!

                まあ、運動するということはエネルギーの代謝ですから、特に若いうちはすればするほど回転率が上がる訳ですね。

                (運動してないな、最近…。そのせいもあるのか?)

                さあ、今日も「創鮓 庵河豚」の運動…ふぐ料理提供を勤しみましょう!





























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