僕が外来語や県外語を使う理由。

0
    特にマイナス面の単語の場合、ニュアンスが柔らかくなると感じているから。

    僕の中の話でしか無いです。

    秋田弁で感情含むと、相手によっては結構ドギツイと感じられることもありますからね〜…

    その点、京都の言い回しを勉強…しよっかな?みたいな。

    いぐわがんねすどもな。

    寒さに弱い店主です。

    0
      東京に出るまでは、猛吹雪でも学ランの下はTシャツ一枚というぐらい寒さにめっぽう強かったのですが、今現在はガッチリフル装備でも寒さに弱い店主です。

      逆に暑さには耐性ができまして、夏はクーラーがいらない店主です。

      もっとも、我が家(自宅)は、山にあるので夏は割と涼しく、冬は直ぐに凍てつきます。

      暖冬であっても零下になることは茶飯事。ティーライスシングですね。

      帰宅すると、吐く息が白いんです。

      一昨年から自宅には薪ストーブを導入、今期はまだ灯油を使っていない自宅。

      そもそも、我が家のファンヒーターはお店に来ちゃってます。

      昨年、パートさん達が食器洗浄機の洗剤と灯油を間違って入れてしまったためです。

      さて、暖冬とはいえ、除雪が為されていない場所は、融けたり凍ったりしている雪が危ないので、運転や歩行には十分お気を付け下さいませ。

      今日は定休日。

      年末年始の流れの中では取ることができなかった休日です。

      家事をこなしてみようと思いますが、まずはゆっくり眠ろうと思います。

      ついさっき、店の掃除を済ませましたので、これから帰宅しようかと。

      熱い風呂にどっぷり浸かり、ほかほかのまま眠りたいです。

      そういえば今、ほか弁はあるのでしょうか?

      いぐわがんねすどもな。

      せばまた!








      時間は無情に過ぎていく…

      0
        と感じる時は、無為に過ごしている時。

        すなわち、「我、行動せよ!」ということ。

        ホント、時間が勿体無い。

        若い時はそこまで感じなかったのですが、今年50になりますからね…もう、いつ何が起きても不思議じゃ無いのに、何も成し遂げていない。

        子はいない、事業もまだまだ。ホントに勿体無い。

        体力も落ちるとこまで落ちた。

        ネットで時間潰してる場合じゃありませんよね。勿体無い。

        では今日も張り切って御予約を承ります♪


        BLACK SABBATH "Iron Man" - 2 Girls 3 Harps (Harp Twins) HARP METAL

        0
          https://youtu.be/3UV-2E8kEqg

          正月という感じ?

          2001年。その時、秋田ふぐは地元で無名に近かった。

          0
            それが創鮓 庵河豚の開業年。

            当時、秋田ふぐを謳った飲食店は0。

            もちろん、存在が無名に近かった故に、地元ふぐのクオリティなど認められもしなかった時代だ。

            では何故、庵河豚店主はそのふぐを使おうと思ったのか?

            単純である。

            浅草で1989年にふぐと出会って以来、ふぐに惚れてしまったが故に、ふぐを追い求め、浅草はもちろん、都内、関西、九州、下関でふぐ食を堪能してきた。

            そして秋田ふぐ。良いふぐを見た。
            それが何故、良いものとわかるのか?というと、単純である。
            ふぐを扱おうと決めてふぐに携わったのではないからだ。
            ふぐが好きだから自然、ふぐを「ちょしていた」だけ。
            食べることが先だったというわけ。

            実は帰郷当時、秋田ふぐを取り扱う店はあったものの、秋田ふぐのポテンシャルを発揮することが難しかったのか…とはいえ、店主も当時はまだ、自身のポテンシャルも発揮できていなかった時代、素材の良さは認めていても、クオリティの再現性は低かった。

            再現性が確実さを感じるようになったのは、ここ数年。

            数年のうち、偶然が重ならなければ、難しかっただろう。

            それと、コンセプトのシフトによって大きく変化した。

            ほぼ、堂々巡りのようで、結局のところ、我流は無いと気付いた。

            もっとも、基本的なことを踏まえるならば、進化もあり得る。

            今、少しずつ殻を破っているように感じているのが庵河豚。

            とはいえ、より俯瞰に近い客観視という観点からすれば、時が経つと今の変化など微々たるものでしかないだろうことは想像に難くない。

            それでも、ここ秋田では「ふぐ料理とは?」が未だに使われるフレーズだろうと言える中、変化の兆しは少なくない。とはいえ、そもそものふぐ料理の基本形を知っているのだろうか?
            それほどまでにここ秋田ではふぐ料理というもののなじみが薄いと感じる。

            薄いと感じるながらも、興味は高めなようで、面白い展開になっている事を目にしている。

            思い起こせば20年前。あれほどまでにふぐに無関心だった県民が…

            そんな中…18年前…何故この地で「ふぐ料理店」を開業したのか?

            当時、店主は31才。

            実はほとんど何も考えずに突っ走り、ただ、好きなふぐを取り扱うことに夢中だった。

            立地条件も考えず、ただ、「ふぐが好き」というだけで。

            それがそもそもの過ちの起点だったのだが、今現在のペースを考えると、塞翁が馬。

            これ以上は追いつかない。

            これ以上になると、クオリティが下がる。

            もっとも、スタッフが増えれば話は別。

            ホール兼業可能な料理人が2人。調理補助可能なホールスタッフが2人。

            それでこの店のサービスはほぼカバーできる。

            単純である。

            要は「人」

            求めるのは「人」

            そんなところ。

            それが可能になるまではマイペースマイペース。

            秋田ふぐ。

            0
              image1.jpeg
              このクオリティを認めたのが、庵河豚店主。
              1999年7月、浅草から帰郷し、天王江川漁港で自身の好きなふぐを目の当たりに。

              勤め時代〜2001年の独立後、今もかわらず、河豚の旬を伝えている。

              その土地に連なる水域をホームとするふぐは、桜の花が咲く頃から最盛期となる。

              それは、産卵に向けて蓄えた栄養が最高潮になったことを知らせるものであり、栄養=旨味であることを考えれば、それが旬であることは自ずと知れよう。

              ただ一般には、冬が旬とされ、事実、その時期に需要…消費が高まる傾向にある。

              このことを知る人間は少ない。

              実際、取り扱う側の人間は未だに「この説」を懐疑的に捉える。

              庵河豚店主は、生物学的見地の意味合いでも、その時期を推す。

              そもそも、食べて旨い時期を知らずにふぐを扱うなどもってのほか。

              それが旨いふぐ料理を作る基本であるにもかかわらず、だ。

              そもそもふぐ料理は料理=食べ物である。その一点だけでも既に意味合いも何もない。

              旨いかどうか、ただその一点のみである。

              それは、ふぐを知らずして可能か?という話。

              まあ、ほとんどは…ね。笑

              庵河豚店主に河豚の講釈をする存在もまだまだある。

              いぐわがんねすどもな。笑

              まあお互い、勉強ですわ。

              マイペースでやらさして頂きますね、当店は。

              秋田ふぐ。

              0
                image1.jpeg
                いぐわがんねすどもな。笑

                旨くなければふぐじゃない。

                創鮓 庵河豚は、ふぐ料理店です。

                悪しからず。

                << | 2/299PAGES | >>

                calendar

                S M T W T F S
                  12345
                6789101112
                13141516171819
                20212223242526
                2728293031  
                << January 2019 >>

                selected entries

                archives

                recent comment

                recommend

                links

                profile

                search this site.

                others

                mobile

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM