ギャップ。

0
    ハレとケ。
    その使い分けは難しいですね。

    本当に難しいです…

    あまり根掘り葉掘り聞くのも、と思いますから。

    そこが「阿吽の呼吸」で済まされない部分でもあるのですが…

    聞かないとわかりませんね。

    結果、賛否が極端すぎちゃって…

    よく、明細の提示を求められますが、すぐにお出しできます。

    開業以来、結構あるケースなので、コピー機をすぐに使えるようにしております。

    ただ、「旨いから」とか「安いから」で沢山のご注文をいただけるのは非常にありがたいと感じておりますが、最近は少なくなった展開で、以前はそう言ったことが結構あり、おかわりの勢いがあると会計のときを憂慮しておりました事を忘れておりました。

    実は飲み放題を始めたのはそう言った経緯からだったのです。

    ですから、沢山お飲みになる方には飲み放題がおススメです。

    メニュー表のドリンクは、ウイスキーなどは飲み放題で使えるものと一杯単価がずいぶん違うので、当店のご利用が2回目以降のお客さんは飲み放題がほとんどです。

    それでも、いいお酒を飲みたいとのお客さんは、飲み放題にしつつ「別料金で」とのことをお伝えいただいております。実際、そのケースは少なくないです。最近は日本酒ブームの影響もあって、持ち込みも多いです。
    持ち込み料は、勉強を兼ねた味見ぶんを残していただければ幸いです。
    最近は特に、大して飲めもしませんので、今後の料理作りに役立てようとの意思です。

    どうぞよろしくお願い申し上げます。














    なるほどね!

    0
      おはようございます!
      2019年8月17日です!

      台風の影響はどうでしたか?
      無事であったことと存じますm(_ _)m

      さて、阿吽の呼吸ということを考えると…

      ということで、またまた転送記事です。

      ちなみにこの転送記事は、僕が思っていたことや納得した事が、無料配信メールの中で確認で場合に転送しているというだけで、それ以外に他意はありません。

      フグはあってもタイはない。
      いや、フグ屋だからというジョークです…笑

      さて「阿吽の呼吸」

      これ、時に馴れ合いと、確認の不足が発生するんですね。

      運転で習ったことに「かもしれない運転」「だろう運転」がありましたよね?

      「思っただけ」で止まっちゃうと、確認を怠りがちです。そもそも、自分の中だけで納得させようとしてしまいます。

      意思の疎通が不十分なわけです。

      僕が支持を出した時、支持通りやってる場合、ミスは起き得ません。

      やっててミスが起きた場合、それは確認不足ではなく「怠慢」です。
      やっていないのと結果は同じ。
      時間=経費の無駄。

      それは訓練が必要ですし、システムの理解が必須です。

      簡単そうなことができないのは、そういった点がおろそかだからです。

      「獅子は兎を捕らえるにも全力を尽くす」とは、「ベストを尽くす」ということではありません。

      「一期一会」

      機会の尊重です。

      いつでも糧を得られるわけではない大自然の中において、「次で埋め合わせを」というわけにはいかないのです。

      人間だけが摂理から外れているという訳ではありません。

      まあ、僕も勤めの時期が14年ありましたから、比較して十分に理解…いや、身にしみて「堪えて」います。

      勤めの頃の悩みなんて、たかが知れています。

      むしろ僕は、働いた分頂けるならどこまでも働いていた口です。

      それがバブル期に蓄えたもので、今は真逆に近く「働き分が必ずしも収入に繋がる」ということはありませんし、出費が多過ぎます。笑

      ただ、これを克服しないと「経営者」にはなれないのです。

      「経営者」と「事業主」というのは、個人の場合は同一視可能ですが、実際には意味が異なります。

      事業主には誰でもなれるけど、経営者には適応者以外、なれないのです。

      事業主は勢いがあれば継続可能。

      経営者は、経営を知らなければ「危機管理」という本分を全うできない。

      ダメならやめるという場合、それはそれで危機管理ですが、結局何度も同じことを繰り返すだけ。

      いつまでたってもダメなまま。

      自分の中で阿吽の呼吸をやっちまってちゃ、成長などない訳です。

      「より俯瞰に近い客観視」そして「原理原則」

      学ぶことから始まりますよね。

      そもそも、事業主だって1からスタートではなく、何かしら持ってるものがあっての話。

      「1から勉強しつつ頑張ります!」で料金は頂けません。

      経営は、現場入職以前に学ぶ機会というものが少ないのが、我が国の慣習めいたところ。

      そこを社会に出る前に学んでおければ…と思うのは僕だけでしょうか?

      あまりにも無知すぎて、それが社会、経済の足止めになっているような気がするのです。

      僕自身、現場で四苦八苦しながらここまで学んできましたが、要点を早くに教えることが可能なら、社会経済の損失はもっと減少可能と考えています。

      阿吽の呼吸というものは、核心を突くことが少ないため、食い違いが発生するんだと考えております。

      では以下、転送記事です。















      転送されたメッセージ:

      差出人: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
      日時: 2019年8月17日 8:01:32 JST
      宛先: 
      件名: 【阿吽の呼吸はダメ】

      橋本です、


      以前、現役キャビンアテンダントから
      飛行機会社の裏事情を聞いてきました。
       

      あれこれ聞き出した中に
      とても面白いことがあったのでシェアします。
       

      まず、飛行機に乗るとたくさんのCA
      (キャビンアテンダント)さんがいますよね。 
       

      5人〜10人くらいでしょうか。
       

      実はあの人たちというのは、
      毎回違う人たちで組まれているそうです。
       

      例えば「XX焼肉店」という名前の
      お店を10店舗持っていれば
       

      ◯◯店のスタッフ
      XX店のスタッフ
      △△店のスタッフがいて、
      そのメンバーで営業を回しますよね。
       

      でもCAさんの例でいうと
      XX焼肉店の10店舗分のスタッフが
      毎回違うお店に配属されるみたいなものらしいです。
       

      「ええ、そんな事が可能なの?」
      って感じですが彼女たちには可能だそうです。
      すごいですよね。
       

      国際線と国内線で別れるものの、
      つまりは毎回違うメンバーと顔合わせをして
      フライトを無事終わらせるわけです。
       

      初めて会ったばかりなのに
      どうしてうまくコミュニケーション取れるんですか?
       

      と聞いたところ、
      おもしろい答えが返ってきました。
       

      それは、
       
      「阿吽の呼吸になってはならない」
       
      とそのCAさんは言ってました。
       


      「え?」って思いませんか?
       

      阿吽の呼吸って、
      何も言わなくても意思疎通ができている、
      って事ですよね。
       

      なぜそれがいけないんですか?
      と聞いたら、
       

      「阿吽の呼吸になっていると
       どこかでミスが発生する可能性があるんです。
       だから必ず目視や声かけなどで確認をします」
       

      ははぁーなるほど、確かに。
       

      一般的に良いとされてることが
      必ずしもいいとは限らない。


      面白い事例ですよね。


      ではまた。


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      今日は突っ走るしかない!

      0
        本日8月15日(木)、送り盆ですね。

        昨日と今日と、人手が足りず、四苦八苦している中、食器洗浄機がとうとう送り盆となりました…いぐわがんねすどもな。

        これまで騙し騙し使っていたのですが、使用年数は耐用年数をはるかに超えていた為「もうこれまで…」と諦めざるを得ない事態に。

        こういったことが起きるのは開業から18年になる今現在、震災以降2回目で、機器…什器の入れ替えについて覚悟は出来ておりました。

        が、いかんせん、リーマンショック以降は文字通り四苦八苦。
        かかるものを支払う余裕はまだ出来ず。

        お客さんのご利用が減少したのち、回復劇は緩やかながらもあり、それ自体は一般の飲食店ぐらいまで追いつきそうな勢いを取り戻しております。

        しかし、震災からの悪夢と言える時期…あの異常事態に於いては、存続の危機を回避する有効策は取れず、ただひたすら、借り入れを繰り返すのみでした。

        実を言うと、その時期、全く周りが見えておらず、何が起きていたのかは把握できておりませんでした。

        特殊な事情に重なり、世界や天災があり、勢いがあった時期はマックス年間50パーセントだった来店率が、おおよそ0パーセントにまで落ち込んだと言う事実。

        こう言ったことは、他に例を見ないという訳でもないようで、「一極集中」と言う現象が時にどこかにあてはまるものだということは、情報を得ることが出来ればはっきりすることうけあい。

        そこで乗り切るか、使い古されるかは、渦中にある時期の洞察力と適応力。

        普通は出来ません。笑

        その後の回復劇は、もっと困難かもしれないし、事態の把握ができるなら、見えることもあるので容易ならざれど可能でもあると言えます。

        まあ、いろんな経験は、今後のために培って行くものですから、今現在、クサクサしてても始まりません。

        むしろ、こう言ったピンチを乗り切る精神力を養う機会を得たと思うことだと感じています。

        結局、伸びていけばそれだけ抱える物事が多大になって行くので、楽にはならないです。

        重き荷を背負いて遠くの道のりを行くが如し。

        増える負担に怯んでいては、先へ進めません。

        では、今日も手が不足しております。

        突っ走ります。






        8月13日(火)からお盆です。

        0
          2019/08/13です。

          滝のような発汗が数年ぶりに?

          店主です。
          皆さま、若干涼しくなった来ておりますが、油断は禁物です。

          体調管理はこまめに気をつけましょう。

          夏の疲れが秋口に夏バテとなるケースも多いですから。

          人間の体はだいたい、3日3週間3ヶ月と言った感じで、今の状態が後日何らかの影響を及ぼすのです。

          特に夏場の暑い時期は冷たいものを取り入れがち。

          これがあまり良くはないのです。

          一時的に熱を冷ます感じなら良いのですが、クーラーに当たり続けたり、冷たい水を長く浴びたりすると、身体というもの、本来は冷やしちゃいけないものですから、エネルギーが弱ることもあります。

          体温がある程度高さをキープしていると、ほとんどの病を防げるということも言われていたりします。ただし、自分の体質を見極めることが先ですね。

          僕は常にふぐを食べていますし、クーラーには当たりません。営業時間は仕方ないのですが、人が帰るとすぐにエアコンを止めます。

          エアコンだと風邪引いちゃいますからね、僕の場合。

          とはいえ今年は珍しく、扇風機を使っております我が家です。

          昨年まではそう言った冷房機器など全く見向きもしなかったのですが、今年はなんだか体力が落ちているようです。

          それでも、使用範囲は極力少なめ。

          割とすぐに涼しくなるので、エコな体質かもしれません。

          逆に冬はガンガン温めないと寒いですね、特に我が家は。

          そう、我が家は夏場も割と涼しいので、それもあって冷房機器の使用が少ないのかもしれません。冬は屋内でも凍えそうですから、3年前でしたか、薪ストーブを頂いた時には非常に有り難く、救われた感じがしました。

          何しろ近年、灯油が買えずにいた我が家。

          まあ、人が多くなるといろいろトラブルがありますからね、職場は。

          去年は灯油3本もまるまる捨てる羽目になったり…それがストーブ3台もいっしょに。

          負担は全部、事業主である僕ですがね。

          そういうことを18年続けておりますゆえ、なかなか楽にはなりません。

          おそらく、従業員が不要な規模であればそういう気苦労はなかったと思います。

          まあ、今後の展開は、今の状況を変えてから考えても遅くはありませんかね?

          いや、今すぐ手を打った方がいいのかも?

          いずれ、夏場は冬場と違って、「ふぐ」のイメージじゃないせいか、毎年厳しい過ごし方になっています。

          冬場は、ひっきりなしに電話がかかってくるんですがね…

          この夏場のイメージが無ければ、少しは楽になるんですが…

          イメージは覆せないものです。

          技術改革が成功したのは、ここ数年の話ですから、未だ浸透はしないでしょうし。

          とはいえ、そこは予約制とセットなのです。

          せっかくのふぐですから、美味しくお召し上がり頂きたいと考えてのことです。

          ではでは、お盆期間はそれぞれのお過ごし方でどうぞ♪

          僕は今晩、両親祖父母を拝んで寝ます。

          せばまづ♪










          ライオンズゲートが開く時。

          0
            2019年8月12日です。

            宇宙と地球を繋ぐ扉「ライオンズゲート」が開くのが7月末ぐらいから今日までだそうで、その間、エネルギーが流れ込むと倦怠感等が起きるらしいです。

            ここ数日異常に眠く、寝ても寝ても寝足りず、かといってだるさは無いのですが、まあ、なんとか過ごしておりました。

            意外に頭はスッキリしており、仕事に支障はございません。

            竿燈まつりの後、片付けとお店の復元に労力を費やしたものの、電話の転送が解除になっていたせいか、おしなべて静かな日々でした。

            さて、ライオンズゲートの話ですが、あまり本気にしない事ですね。

            ごりやくがあればそれでよし、なければ無いで今まで通り。

            運は自分で掴むもの。

            チャンスはいつでも巡ってくるけど、チャンスをものにするには普段から自らを磨いておく事。

            目的のないトレーニングは続かないけど、チャンスは自ら望むことに付随して巡ってくるので、目標、指針を掲げることが大事ですよね。

            要は「好きこそ物の上手なれ」です。

            ふぐが好き。

            だとすれば、調理の技術、知識、見聞を広める。

            そういうことです。

            即席的には長所を伸ばす。長期的にはオールマイティに。

            たったそれだけです。

            ライオンズゲートとか周りはあまり関係ないですかねガーッハッハッハッハッハッハッハ!

            まあ、やる気は自分次第。

            認める人とそうでない人は常にいるもの。

            感性の違いですよ。

            コミュニティの周りにはまた別のコミュニティ。

            それが世界です。

            井の中の蛙大海を知らずといえども、井の外から自分を眺めることができれば、少しは用が足りるのではないか?とは「白洲次郎さん」の言葉。

            ものを知り、経験し、より俯瞰に近い客観視を心がければ、惑わされる事は少なくなるでしょう。

            直接関わりの無い宇宙に思えても、俯瞰鳥瞰の一助になれば、それはそれで少しは用が足りるのではないかと思います。

            ぼちぼち始動いたしますかね…




            またまた、転送記事ですが、スペシャルに長いです今回も。

            0
              おはようございます!
              秋田では「竿燈まつり」の真っ最中♪
              好天が続き、むしろ暑過ぎてみなさんの健康管理の心配をしてしまいます…

              さて、当店「創鮓 庵河豚」では、竿燈期間中は市役所の「屋台村会場」にて出店しております。

              出品しておりますものは「しょっつるパスタ」「チーズ揚げ」「かき氷」「生ビール」「ハイボール」「冷ひれ酒」です。

              今回の売れ筋は暑さのせいもあって「かき氷」がダントツです。

              つまり、お客さんにはそれが受け入れられていると言うことです。

              そこで気が付いたのですが、僕自身は、特にこだわりがある訳じゃないということ。

              結局。
              スタッフとも話をしていて、「お客さんが求める商品が無いと売り上げにはならない」と言うこと。

              「ふぐ屋だから」と言う縛りでいては現実、「旨いふぐ料理」すら出せなくなるのです。

              言わずと知れた「ふぐ」は安くない食材です。

              巷で見かける安いふぐの場合、時に流通過程が異なるので、使用法が異なります。とはいえ、しっかり見て歩いておりますので一括りに出来ないとも言えるのですが、ここも「俯瞰に近い客観視」を心がけております。要は「旨ければいい」のです。

              迷走していた頃、何度か試してずいぶん失敗した経験があります…

              ですから近年、仕入れも考え、安売りはしないようにしております。

              「ふぐであればいい」訳じゃなく「旨くなければふぐじゃない」

              実はこれ、ふぐが好きなお客さんの為なんですね。

              では、そのふぐ好きのためだけにやっているかと言うと、さにあらず。

              ふぐ愛好家に気に入っていただける品質であれば、確実にどのお客さんも気に入っていただける。
              こだわりはそこだけでいいんです。

              で、料理然とした一品をメニューに置くかと言うと、それはあまりやっていません。

              売れないからです。
              そもそも、メニューから伝わるものがなければお客さんは注文しません。
              じゃあ、伝え方?

              という事でもないです。

              特に、最近気づいたことなのですが、お客さんは緊張してあまり周りが見えていないこともあり、この18年で数個の注文だったメニューもたくさんあります。

              そして最近になって「こう言うの始めたんですね!」との反応が。

              実は当店一番人気のメニューも18年前から継続しておりますが、改装した15年前に「改装と同時に新メニューも?」と言う反応が多かったです。

              それについては「伝え方」の問題で、僕が未熟だった訳ですが…

              選択肢が多いと「選ぶ楽しみ」ってあると思われがちですが、それは店のキャパにもよります。

              席数、スタッフの能力、顧客の層。

              それに気付いてのち「ふぐ屋だから」という考え方を捨てた訳です。

              結局、お金が回らないといいものはお出しできません。

              まさか「毎週ふぐ料理」と言うわけにもいかないでしょう。
              お財布の事情だってありますよね。

              僕も時々、お肉やこってりした料理、そしてラーメン等が食べたくなります。

              お客さんが求めるもので、可能なものはどんどんチャレンジします。

              そこで今回の転送記事の逆で「ふぐ屋だから」と周りに言われることは多いですが、それ も一つの原因としてあるのです。

              まあとにかく、人の話は聞くだけにしておいたほうがいいのは事実です。

              結局、僕のこだわりはそこ(ふぐ屋だから)じゃない。

              そこ、不要なんですね。でもふぐ屋。

              それが周りの人の多くが陥る「こだわり」

              こだわるなら品質でしょ?

              スタイルや流の1、2じゃないでしょ?

              それは多くの「失敗する人」が求める幻想であって、現実的じゃない。

              そこでそう言う人たちの話を「採択」していては、到底運営などできはしないのです。

              身に付いた基本と言うものがあるのですから、新しい情報を吸収していく上で必要なのが「ブラッシュアップ」

              骨子への肉付けと、スリム化ですよね。

              結局、流の1、2というものは、「難易度」ではなく「完成度」

              屋台で生ビール、そして普通のかき氷が一番出ている理由は、誰もが完成図を想像できるものだから。

              変わったものが受け容れられるまでには時間がかかります。

              インパクトが強ければあっという間ですけどね…

              実際、勢いがついた時期というのは開業から3年目。落ち込んだのはリーマンショック以降で、究極ドン底に行き着いたのが2013年。

              そして少しずつ回復の兆しが出てきたのは2017年の末ぐらいから。

              色々ありましたけどね、僕は他人(素人)の話を受け容れちゃいけないんですね…

              厳しい状況下で頑張ってるのは僕だけじゃないですが、条件的にかなり厳しいところに到達しています。

              今、YEGという組織に属しておりますが、そこで見ていることは「事業主は決して楽じゃないどころかむしろ状況は厳しすぎる」というもの。

              そこを全力で乗り越えて「経営者」となるんだなぁ…と、しみじみ感じております。

              僕はまだ、事業主レベルです。
              ここを乗り越えて、初めて「経営者になれるんだろうな…」と思っています。

              好きなことをやっているようで、案外、しっかり考えているんじゃないかと思いますよ?

              という言い方に留めて…以下、転送記事です。
























              転送されたメッセージ:

              差出人: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
              日時: 2019年8月4日 8:12:44 JST
              宛先: 69kingpuffer@gmail.com
              件名: 【この2つを手放せば売上は上がる〜前編〜】

              橋本です、

               
              まず最初に悲しいお話をします。
               
              私の知り合いの社長さんの息子さんに起こった
              とても悲しいお話です。


              彼は料理系の専門学校を卒業し
              フランスにまで修行に行きました。
               

              お給料が入れば研究のためと
              様々な高級料理店を
              渡り歩き舌を鍛えました。
               

              その甲斐もあって料理の腕は抜群です。
              人柄もとても良く、
              彼の周りには常に多くの友人たちがいました。
               

              そんな彼がある日、社長である父親から
              1つのお店を任せられます。
               

              そして迎えた独立の日。
              誰もが彼なら料理の腕も良いし、
              人柄も良いから成功するだろうと思っていました。
               

              しかし、現実はとても厳しく赤字が続く毎日。
              料理と人柄だけではお店を繁盛させることはできません。
               

              縁あって彼は私の事を知ります。
              「繁盛店にしたいんです。
               その秘訣を教えてください」と。
               

              私は自分が持っているノウハウをすべて伝えました。


              どのように集客して
              どのように単価を上げ
              どのように再来店させるのか。


              今まで時間とお金を費やして
              学んできたことを
              全て伝授しました。


              しかし・・・

              彼のお店は潰れてしまったのです。


              なぜか?


              なぜ新規集客も単価アップも
              再来店も教えたのに潰れたのか?


              なぜなら・・・


              彼は私の教えた事を
              ひとつも実行しなかったからです。
               

              彼は今では大好きだった飲食店を離れ
              営業マンとしてひっそりと働いています。
               

              繁盛店を邪魔するもの
              1つ目、それは「信念」です。


              飲食店経営者は職人肌の人が多いです。
              よく言えば自分の信念を貫き通す。
              悪く言えば頑固。

               
              で、
              お店って誰のためにあるかといったら
              私はお客さんのためにあると思うんですね。
               

              なぜならお店が潰れてしまえば
              お客さんは美味しい料理を
              もう二度と食べられないわけじゃないですか。
               

              だから私は自分の信念を捨ててでも
              お店を存続させるのが大事だと思ってます。
               

              もちろんこれは犯罪に手を染めろとか
              産地偽装とかをしてでも生き伸びろという
              ことではありません。

               
               

              以前書いた「負けを認める」にも通じるんですが
              「こうしたほうが良いですよ」
              と言われた時に自分の信念が邪魔をして
              受け入れられない人がいます。
               

              すごく勿体無いと思います。
              その結果、お店が傾いていく・・・。


              実際に先ほど出てきた彼は
              私に懇願してきたのですが
              とてもプライドが高く
              私の戦略を受け入れることができませんでした。

               
              こういう人、とっても多いです。
              本当にもったいないです。
               
              「信念がない=悪い」
              みたいなイメージがありますが
              時と場合によります。
               

              お店を存続させるのであれば
              信念がなくていいと思います。

               
              お店が潰れればお客さんが悲しみますし、
              スタッフも再就職しなければいけません。
              取引先にも迷惑がかかります。
               


              経営者の信念は
              「お店を存続させること」だと思うんですね。


              「自分のやりたいようにやるのが信念」だと
              勘違いしている経営者が多いと思います。
               

              もうそういう人を見ていると
              スタッフが本当に可哀想だと思います。
              そのスタッフのお先は真っ暗です。

               
              早くうちに来てください。
              (もしそういう人を見かけたら紹介してください)
               

              私は、お店は「自分以外の物」だと思ってます。


              私が生活できるのはお店の売上のおかげです。
              その売上を作っているのはお客さんであり、
              スタッフであり、取引先です。
               

              だからお店は「自分以外の物」です。


              私にとってお店は自分の物じゃないので
              自分の信念を入れるわけにはいかないんですね。


              「自分の信念を曲げてでも
               何がなんでも守り抜くぞ」
              と思っています。
               

              自分の信念を捨てて
              みんながハッピーになるなら
              安いもんですよ。


              バンバン捨てましょうよ。
               

              そして信念を捨てるといろんな意見を受け入れ
              実行ができ、売上が上がっていくんですね。


              面白いですよね。
               

              意固地になればなるほど売上は下がります。
              信念を捨てれば売上は上がります。
              みんながハッピーになります。


              みんなのための経営者であり、オーナーですよ。

               

              ぜひあなたの中の譲れない
              信念を見つめてください。


              「こういうとき、人の意見を
               受け入れられないなぁ」

              という部分こそ捨ててしまいましょう。

              素直に受け入れて行動に移しましょう。
               

              そうすれば繁盛店なんて
              あっという間に出来上がりますよ。


              少なくとも私が今まで書いた記事を全部読んで
              全部実行すれば売上は少なくとも
              30%は絶対に上がります。


              ぜひやってみてください!
               

              長くなってしまったので
              もう1つは明日発表しますね。


              これもまた手放すことが本当にできない、難しい。
              だから繁盛店の数が少ないのだと思います。


              楽しみにしていて下さい。
               

              ではまた明日!


              追伸:
              ぜひ感想聞かせてください。

              あと、
              あなたが知りたいことも
              ぜひ教えてください。


              今後送るメールの参考になります。


              追伸2:
              700人以上の個人飲食店オーナーが
              在籍する日本一の飲食店コミュニティに
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              当たり前の話ですけどね…

              0

                なんでも自分の都合で、ということは通りません。

                でも、成功している人はみんな、努力している訳です。

                棚ぼたや、守株待兎(待ちぼうけ…小学校の国語か音楽でやりましたよね)は成功にちなむものではありません。

                自分の都合を優先して考えれば、他人の都合は後回しです。

                さて、自分の都合は「いつ、誰が通させてくれる」のでしょうか?

                そして、「成功の為に大事なことが一つ」あります。

                「成功に必要なもの、事を準備しておく」

                それが、練習であったり勉強であったりします。

                くれない人が悪い、認められないのは見る目がないからだ、というのはあり得ない訳じゃないけれど、世界というものは「井の中の蛙」が想像できる範囲のコミュニティほど狭くはないです。

                では以下、転送記事です。

                ちなみに僕は、コンサル系に関してなんの勧誘も行なっておりませんし、推奨もしておりません。

                ただ、意を得たものの紹介にとどめております。

                自称「バカ」ですから、ホントに物がわからない人間だと思われている節がない訳じゃないことは薄々承知…?笑

                まあ、知ってていうのと、今から考えるのとでは、ずいぶん差がありますけどね。





                転送されたメッセージ:

                差出人: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
                日時: 2019年7月31日 8:05:54 JST

                件名: 【マイペースの罠】

                橋本です、
                 
                マイペースという言葉は
                本当に恐ろしいです。
                 
                「マイペース」と聞くと
                どういう感じがしますか?
                 
                ・焦らずゆっくりと
                ・のんびりしながら
                ・肩肘張らずに
                 
                という感じではないでしょうか?
                 

                ぐーっと背伸びをして
                「さーやるかなー」と
                ゆっくりと仕事に取り掛かる。
                 

                なんか、そういう感じですよね。
                 

                でも、果たしてそれで
                本当にゴールにたどり着けますか???
                 

                例えばボクシングの
                世界チャンピオンになりたい人が
                いたとします。
                 
                「さーて今日も練習しようかなー
                 マイペース、マイペース。
                 
                 今日は腕立て10回やったから
                 もう終わりでいいかな。
                 焦っても仕方ないし」
                 

                という人が
                世界チャンピオンに
                なれそうですか?
                 


                絶対になれないですよね。
                 

                1日中みっちりして練習して
                そしてやっとたどり着けますよね。
                 
                ============
                マイペースの基準を変える
                ============
                 
                なんとか生活できればOKとか
                10年後に繁盛店になればOK
                というならスローな
                マイペースでOKですが
                 

                やはり繁盛店を作りたいとか
                1店舗で年収1000万稼ぎたいとか
                目標が大きくなると
                スピードを上げて行く必要があります。
                 

                ============
                チャンピオンのマイペース
                ============
                 
                世界チャンピオンになりたかったら
                世界チャンピオンのマイペースに
                変える必要があります。
                 

                でもここで壁が出てきますよね。
                 
                例えばボクシング世界チャンピオンであれば
                ものすごくハードな練習なわけです。
                 

                果たして自分にそれができるのかな、
                という不安があると思います。
                 
                ではなぜ世界チャンピオンは
                ハードなマイペースを維持することが
                できるのか?
                 

                ストイックだから?
                 
                私は違うと思います。
                 

                優先順位のナンバー1が
                「世界チャンピオンになる」と
                決めてるからハードな
                トレーニングに耐えらえると思います。
                 

                ただそれだけです。
                 

                多くの人は繁盛店を
                作りたいと思うけど
                優先順位が低いんです。
                 


                晩酌>繁盛店作り

                勉強>繁盛店作り

                遊び>繁盛店作り

                暴飲暴食>繁盛店作り

                家族との時間>繁盛店作り


                という感じです。
                 

                =========
                何かを得たかったら
                何かを犠牲にする
                =========
                 
                世界チャンピオンは、
                名誉の代わりに遊びやお酒を
                犠牲にしています。
                 
                遊んで酒も飲んで
                世界チャンピオンになる人は
                いないと思います。
                 
                チャンピオンになった後に
                おかしくなる人はいますが(汗)
                 
                繁盛店を作るのは
                難しくないです。
                 

                繁盛店作りを
                優先順位の1位にするだけです。
                 

                あれもしたいこれもしたいと
                なるから結局、時間がなくなって
                進みが遅くなってしまいます。
                 

                他の人が遊んでいる最中に
                努力した人が勝つのは当たり前ですよね?
                 

                それと同じです。
                 
                繁盛店作りを優先順位の1番にする。
                 

                他の人がお酒を飲んでいる間、
                他の人が家族と過ごしてる間、
                他の人が遊んでいる間、
                 

                インプットアウトプットした
                ものだけが栄光をつかめる。
                 

                ただそれだけです。
                 

                卓球の福原愛ちゃんは
                天才と言われるのが
                好きじゃないそうです。
                 

                「天才って便利な言葉だよね。
                 
                 だって、天才っていったら、
                 努力もしないで持って
                 生まれたものだけでやってきたように
                 思われるんじゃないかなぁ。
                 
                 私、誰よりも練習してるよ。
                 他の子がみんな帰っても、
                 ひとりで練習してるよ。」
                 
                と言ってます。


                「あの人は天才だ」という人は
                自分が努力してないだけだと思います。
                 
                それを正当化するために
                「天才」という言葉を使っている。
                 
                そんな気がします。
                 

                ====
                3倍努力
                ====
                 

                他の人より3倍努力したら
                必ず結果は出ます。
                 
                私のメンターの平さんは
                1日7冊本を読むのだそうです。
                 
                どしぇー!びっくりです!
                 
                そりゃ結果出ますよね(笑)
                 
                私は20歳の時は、
                どこにでもいる普通のフリーターでした。
                 
                でも今は4店舗のオーナーです。
                 
                自慢したいわけではありません。
                 
                繁盛店作りを優先順位の1番にして
                他の人が遊んでる間に勉強したら
                誰でも私のようになれます。
                 
                私は料理人でもなんでもありません。
                 
                趣味で料理を作ってた人間です。
                そんな人間でも4店舗くらいの
                オーナーにならなれるんです。
                 
                だからこれを読んでるあなたも
                絶対に諦めないでください。
                 
                多分、私より美味しい料理を
                作ることができると思います。
                 
                その料理を待ち望んでいる人が
                もっとたくさんいると思います。
                 
                その人たちのためにも、
                また家族やスタッフのためにも、
                繁盛店作りの優先順位をトップに変えて
                他の人が遊んでる時間に
                インプットアウトプットをする。
                 
                そういうダイナミックなマイペースを
                持って欲しいです。
                 
                そしたら突き破れない壁はないです。
                必ず人生が好転します。
                 
                今が例えどん底でも
                決して諦めないでください。
                 
                どん底から復活するから人生は面白い。
                どん底から這い上がるからドラマは面白い。
                どん底があるから人生が光り輝く。
                 

                私もどん底を経験しました。
                 

                人材育成でうまくいかず、
                スタッフから総スカンをくらい、
                こんなに辛いならいっそのこと、
                大人のハンバーグを売却したいと
                思ったこともあります。
                 

                でも逃げませんでした。
                だから今の私がいます。
                 
                どん底から逃げなければ、
                どん底が最高の資産に変わります。
                 

                結局のところ、
                商売は自分の生き方が
                全て反映されます。


                思考も感情も習慣も。


                言い訳無用の自分との戦い。
                それが商売の醍醐味だと思ってます。


                ではまた!追伸:
                ぜひ感想聞かせてください。

                あと、
                あなたが知りたいことも
                ぜひ教えてください。


                今後送るメールの参考になります。


                追伸2:
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                在籍する日本一の飲食店コミュニティに
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