そういうことか!

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    今日も転送記事…転送記事とは、「無料配信メールの引用」です。悪しからず。

    という事で以下、転送記事ですが、何故、どん底からここまで持ち堪えることが可能だったのか?

    僕は高校卒業後、「時間をかけてスキルを身につけてスペックを上げて来たから」だという事なのでしょう。

    流の1、2ではなく、基本。

    そこに尽きるからツキル…じゃない(笑)、スキルと言うのでは?
    では、以下、転送記事です。


    転送されたメッセージ:

    差出人: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
    日時: 2019年10月3日 8:02:09 JST
    宛先: 69kingpuffer@gmail.com
    件名: 【無一文から復活する方法】

    橋本です、
     
    今日は、もし私が
    無一文になったら
    何をやって復活するか?
     
    というちょっと変わった
    話をします。
     
    なぜこの話をするかというと、
    この話が理解できれば、
    人生の不安がかなり減ります。

     
    まず無一文になったら当然ですが
    生活費が必要なので働きます。
     
    月20万円で親子3人が
    生活できると思います。
     
    なのでまず目標としては月収20万円。
     
    ここでのポイントは、
    「自分は最低でもこれだけ稼げば生きていける」
    というのを知ること。
     
    そしてそれ以上は稼がないこと。
     
    たくさんお金が欲しいと思って
    たくさん働いたら自分の時間がなくなります。
     
    インプット・アウトプットできる時間がなくなります。
     
    つまり成長できる時間がなくなっちゃうわけです。
     
    これは恐ろしい・・・。
     
    ともかく、
    月収20万稼ぐために
    短期のお昼バイトをします。
     
    時給1000円だと200時間なので
    夫婦で100時間ずつ。
     
    お昼5時間を20日ですね。
     
    なぜお昼かというと、
    お昼からのバイトなら
    朝時間が取れるので
     
    朝に学習できます。
     
    そして帰宅が夕方なので
    体への疲れも少ない。
     
    空いた時間で、
    コンサルを開始します。
     
    例えば卓上POP作成代行を
    結果が出たら1万円ください、
    という形でやります。
     
    とはいえ、最初は実績がないので
    モニター価格として千円で10人ほど
    お客様の声をもらってやります。
     
    10人お客様の声が集まったら
    5千円、1万円に値上げをする、
    という感じです。
     
    1万円で月間20人なら
    3ヶ月くらいで達成できるので
    そうしたらバイトを辞めます。
     
    あとは今まで通り
    集客法のセミナーをやったり
    コンサルをとっていったり、
    という感じです。
     
    で、何が言いたいかというと、
    スキルがあれば人生は何度でも
    復活できるんです。
     
    自分は失敗しても復活できるんだ、
    という安心感があるのとないのとでは
    経営のやり方が変わってきます。
     
    私は今、大人のハンバーグを
    桑原という者に任せています。
     
    自分はオーナーとなって
    ノータッチです。
     
    さすがにヤバイなと感じたら
    口を出しますが、
    基本的に一切口出ししてないです。
     
    売上すら見ていません。
     
    でも、売上が全店舗
    売上目標達成しました。
     
    なぜこんなことが可能かというと
    口を出さないからです。
     
    口を出さないから
    伸び伸びやってる、という感じです。
     
    なぜ口を出さないでいられるかというと、
    「潰れてもいい」と思ってるからです。
     
    もちろん、本当に危なくなったら
    自分が戻りますが、
    「もし潰れてもいいから
     自由にやってごらん」
    と完全に任せています。
     
    完全に任せられるのは、
    もし潰れたとしても
    「スキルを使えば復活できる」
    という自信があるからです。
     
    スキルというのは
    至る所であなたを守ってくれます。
     
    このようにスキルがあるおかげで
    安心して任せられるようになりますし、
     
    また万が一、倒産なりしても
    復活することだってできます。
     
    つまり、スキルがあると
    人生の不安がなくなるんですね。
     
    今、スキルがなくても安心してください。
     
    これから身につければいいだけなので。
     
    今、売上が悪くて大変な人もいると思います。
     
    お店が潰れても大丈夫です。
    安心してください。
     
    必要生活費を稼ぎつつ、
    スキルアップをしていけば
    また復活できますので。
     
    大事なのは
    お金を貯めこむのではなく
    スキルに投資すること。
     
    必要生活費が20万なのに
    30万稼いで10万円貯金とか
    10万円分遊びに使っても
    現状から脱出できないです。
     
    私は元を正せばただのフリーターです。
     
    でもスキルに投資してきたから
    万が一無一文になっても
    復活できるという安心感があります。
     
    もしスキルに投資していなかったら、
    きっと毎日怖いと思います。
     
    特に今の日本は少子高齢化、
    年金もあてにならない、
    この先どうしよう・・・と
    なると思います。
     
    スキルに投資してきて良かったです。
     
    今からでもまだ間に合うので
    ぜひスキルに投資していってください。
     
    お金は本当ーーーーーーーーーーーに、
    価値が低いですから。
     
    お金よりも知識やスキルの方が
    はるかに有用でリターンが大きいです。
     
    美味しい料理の作り方を知ってれば
    それだけで頭一つ抜け出ますよね。
     
    それと同じです。
     
    スキルを磨けば、
    自分が現場を外れることも可能になります。
     

    そして、たとえ無一文になっても
    スキルさえあれば何度も復活できます!
     

    では!また!




    追伸:
    最後の募集がいよいよ開始されました。

    お金と時間の自由を手に入れて
    1000人の仲間と
    日本を変えませんか?


    詳細はこちら:
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    さて最近…

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      特段、忙しいということではないにしろ、以前の酷い落ち込みからすると随分仕事が増えている現在です。

      屋台とお店の両方を、一人で仕切ることはなかなか容易ならざるものがありますが、もともと働き者の店主ですから、強制なしに労働可能です。

      とはいえ、身体が一つというのは限界があります…

      優秀…というのは欲張りでしょうが、標準的なスタッフ(即戦力なら大変有り難いけれども、それは贅沢というものかも…)であれば十分に助かるので、早く現れてくれることを切に願っております。

      さて今週も、屋台があります!

      12〜14日、横手ふるさと村に出店です。そして、その期間も御予約がございます!

      帰還が遅くなるため、みなさんにはご無理をお願いして、7時からの開店とさせて頂いております…

      そもそも屋台は、お店の落ち込みがあった時に始めたことで、いつまた落ち込むかわからない以上、やめるわけにはいきません。

      お客さんが継続してご来店くださるならお店に集中できますが、帰郷20年来、動向を観察することになってしまった結果、どうやら僕の見立ては正しいようです。

      希望とは、「待つことではなく、掴むもの」

      そう確信しました。

      つまり、具体策をもって働きかけねば何も振り向いてさえくれないのだと。

      働きかけても効果は薄いのですから、守株待兎…切り株に兎がぶつかるのを待つ姿勢では、成果は全く得られないのです。

      それだけですね。

      予約制にしたのは、空間と料理のクオリティを維持しようとしてのこと。

      これによって、リピート率が高まったように感じます。

      落ち着いた空間と料理の味。

      これを確保することが可能になりました。

      もっとも、これだけは今現在の飲食店事情では「当然のこと」

      だから僕は「旨くなければふぐじゃない」と言うのです。

      落ち込むまでは「安ければ」お客さんがご来店くださる形に。

      しかしそれではリピート率が無い。

      当然です。

      マーケティングで集客が可能になったとしても、どんな力があって集客が可能になったとしても、旨く無いものを2度も食べようとは思いません。

      そもそも原価がかかるふぐ料理。
      それを安く、とはできっこないです。
      長期的…それも通年で継続しようなどと思えば思うほど無理になっていきます。
      料理のクオリティを見れば一目瞭然。

      お客さん側からすると、そこにお金と時間を使う価値を感じなければ意味がないわけですよね。

      だから飲食店の基準は「旨くて当然」
      それが標準値。

      そこで上げていくべきなのは、スタッフのクオリティ。

      開業以来、ずっと望んでいたこと。

      19年目になる今現在も、ずっとアルバイトスタッフだけで回している。

      結構キツイですよ…

      仕事が取れないことも一つ、全部自分が仕切らないと回らないと言うことも一つ。

      話はとうとう、現実化に向けて進み始めているのに、一人では時間がかかりすぎる。

      かといって、誰でも出来るわけじゃない…

      それが昨年までの睡眠時間減少の大きな原因でした。

      ある程度、仕組みは出来つつあるのですが、やはり現場の数だけ責任者が必要。

      飲食業は基本、家族経営が核となって拡大することが望ましい。

      そう言うことですね…

      天蓋孤独というほどじゃ無いにしろ、家族はいない。

      そこが一人のつらさ。

      何をするにも、段取りだけでは無理がありすぎ、仕事が取れない。

      移動にすら時間がかかる。

      だから僕はどんなに業績が落ち込んでも、外でのアルバイトという「拘束時間」を自らに許さなかったのだ。

      1時間、そして1日幾ら稼げる?

      それでは、自分一人の生活費にはなるかもしれないけど、諸々の経費は絶対に賄えない。

      従業員を養えもしない事業主があってたまるか!

      だからそこは退けなかった。

      いかに自宅のライフラインが停止しても、店は停められちゃいけない。

      だから落ち込んで数年、自宅での越冬は灯油なしだった。

      そこへ一昨々年、お隣さんが引っ越す先で使えないという、使用可能な薪ストーブを進呈してくれた。その数年前から、山へ薪を探しに行くことが多くなっていた生活リズム。家の前には拾って来た倒木や枝が山と積んであったため、それを見たお隣さんが声がけしてくれたのだと思う。

      薪積みは無言のアピールだった?笑
      とはいえ、お隣さん家に煙突が出ているのは知っていたけど、薪ストーブを使っていたことも、引っ越しも全く知らなかった。

      しともあれ、これだけで状況は随分変わった。
      思うだけではなく行動はしているんですね…
      それがどこで誰の琴線に触れるかはわかりませんが、そこは願っても仕方ないです。
      ただ、必要なことは、しておくべきですね。

      準備無くばチャンスは掴めない。

      それが積み重ね…ルーティーンだと思います。

      PS
      暖をとるというのは、寒さをしのぐだけじゃなく、心も温まった。

      そして最近、眠る時間ができ、少しずつ脳の疲れが取れて来たかのように感じます。

      そして、「優しさ」というのは「十分な睡眠時間」だという説もあります。

      遊ぶ時間はおろか、睡眠時間も削ってまで仕事をしていますと、ワーカホリックのようですがその実、支払いが念頭から離れない…というより、それこそが「社会的責任」ということを知らなければ、「そんなにお金が欲しいのか&#8265;&#65038;」とまで言われる始末。

      落ち込んでからここ10年来、お店の評価とは裏腹に、僕の所得は無いですよ…笑

      黒字倒産というケースはよく見ますが、僕…当店は真逆。

      その一助となっている我が家…建屋ですがとりあえず、築60年はなろうかという物件、これを自ら建てたのは建築士だった亡き父。

      今はこの世に存在しない父ですが、十分な助けを頂いています。
      その我が家、子供の頃は煙突の石油ストーブだったため、メガネ石はハマったまま。
      そのまま薪ストーブの運用ができたのです。

      薪ストーブのアイデアは、落ち込んでからの経過に東日本大震災があった時、家の奥から反射式ストーブと火鉢を出して暖を取りながら我が家の過去を思い出し、「薪ストーブはどうだろう?」と考えたことがきっかけで、当時、ストーブ本体を購入するどころか、100円の所持金もないまま薪集めをしたわけです。

      実は自らストーブ本体を製作しようとも考えておりました。
      一斗缶や、その他何か耐火レンガを積み上げて、とか。
      そこで、得意だった科目の「理科」が生きて来たわけです。

      まあ、教科別のテストでは何度か学年トップになったぐらいで、大して頭いいわけじゃないです(感覚的に理解できるだけで、計算は全然ダメ)…笑

      まあ、頑張りましょうね♪





















      故に、「旨くなければふぐじゃない」わけです…

      0

        無料配信メールから、いくつか…というよりかなりの数を転送しておりますが、この行為の良し悪しはともかく、僕が必死になっている点はただ一つ。

        大衆心理に訴えかけているということ。

        僕1人が言ったところで、何一つ説得力や真実味がないのは、言葉の真偽ではなく、聞く側の意識。

        それは、僕に対して「話を聞かない」と言ってる人間の行動原則が他店他業種でも実証されていることで、はっきりしております。

        そもそも、僕は浅草で12年の勤めの時に家庭の事情があって秋田に帰郷、すぐに帰京する筈がなぜか独立開業までするという事態に。

        要は、秋田のふぐを見てしまったが故に、ふぐ愛好家であった自分は魅了されただけ。

        そして「ふぐ文化未開の地、秋田」の情勢の中、大きなうねりと小さな浮き沈みを繰り返し、至ったのは「旨くなければふぐじゃない」ということ。

        初めは、「ふぐできます」で勢い付いていた。

        しかし、それ同様の店が出てきた時、はっきりとしたことがあった。

        ふぐに対する考え方、意識は、全くの別物である、と。

        モチベーション。

        何故、ふぐなのか?

        僕は、ふぐが大好きだから。
        なぜならば、浅草のすし会社に勤めていた時期に覚えたふぐの味が記憶の中で強烈だったから。

        本当にうまいふぐを食べた。
        秋田で新鮮なふぐを見て、浅草で食べて感動したその味を再現し、それを秋田のふぐで実感してもらい、感動を共有したくて始めたのですから。

        そもそも「事業」という意識がなかったのです。
        ただ、ふぐ愛好家であり板前だったというだけで突っ走ったのです。

        それが間違いだったことも大きかったけれど、やがては自分の成長に繋がり、今に至るわけです。

        何年も、再現性にすぐれず、その原因追求に苦戦しておりました。

        全ての経過をここでは省略しますが、いずれ、全てを見極めたとは言い難いまでも、大まかな流れを把握、物の本質に迫ろうとしている「入り口」に立つことができたのです。

        結局、僕は実体験を元に理論がここまできたわけですが、それを証明するためには独りよがりじゃ不可能だったのです。

        引用する記事や投稿は、あくまで他の事例が僕と同等の「経験」であるという紹介文的なもの。

        数でもって言わねばわからないのが大衆心理。

        しかも、「完璧主義」というのは、やる側ではなく求める側。
        主義主張なんてのは、他者への意識強制だから。
        そこに業務とした場合の難点がある。

        いわゆる「功罪」が生じやすい状況になる訳です。

        己の技に対して「完璧主義」であるならば、納得いくまでやればいい。
        それに対してつくファンは必ずいる。

        だがその認知が必要。

        その順序である。

        以下、諸々のご参考に、転送記事をお読み頂きたいです♪








        転送されたメッセージ:

        差出人: 橋本武賢 <t.hashimoto@takesatohashimoto.com>
        日時: 2019年10月5日 21:01:05 JST
        宛先: 69kingpuffer@gmail.com
        件名: 【マーケティングとは何か?】

        橋本です、


        マーケティングとは何か分かりますか?


        マーケは諸刃の剣です。


        マーケの本質が分からずに、
        マーケを使うと
        お店を潰す場合があります。


        めちゃくちゃ大事なので
        「マーケとは何か?」
        をお伝えします。



        普通の人というのは、
        不味くはないけど
        特別美味しいわけでもない人です。


        なぜかというと、
        マーケティングは魔法ではないからです。


        マーケティングとは
        「認知作業」
        といってもいいでしょう。


        あなたのお店を知らない人に
        あなたのお店の存在を知らせる。


        ものすごく簡単にいうと、
        それがマーケティングです。


        で、
        商品力がない人が
        マーケをやるとどうなるか?


        「うちは商品力がないですよ」
        というのを世に広く知らしめる
        だけになります。


        マーケを使えば、
        1回目の来店をさせる事はできます。


        しかし、
        商品(料理)が普通なら
        再来店しません。


        逆にお客さんは
        「うまく買わされた」
        と思って悪い口コミにつながります。


        だから商品に本当に
        自信がない限り、
        マーケは使わない方が良いです。


        商品力がないお店がマーケをやっても
        最初は売上あがるんですが、
        結局、リピートしないので
        どんどん右肩下がりに
        売上は減っていくのです。


        だから私は常に
        「価値あるものを提供しよう」
        「料理の質にこだわろう」
        と伝えています。


        他にない味で満足したら
        また来てくれます。


        でもほとんどのコンサルが
        味について言及しません。


        マーケで売ろうとしています。


        だから一時的に結果が出ても、
        売上が下がって、また他の
        集客法に手を出してしまう。


        実際、そうじゃないでしょうか?


        根本となる商品について
        話す飲食コンサルは
        ほとんどいないわけです。


        最も大事な商品には意識を向けず、
        「新しい集客法」ばかり伝えている。


        集客をする前に、
        商品を見直さないと。


        そういうことを
        クライアントに
        意識づけないと。


        じゃないと、
        苦労するのはクライアントです。


        立地が良いお店なら良いんです。


        お腹をすかせた人がたくさんいるので
        めちゃくちゃ美味しくする必要はないです。


        「そこそこ美味しい」でOKです。


        でも立地が悪いお店なら
        わざわざいく理由を作らないといけない。


        マーケティングの力で
        1回は来させることができても
        料理が普通ならもう1回行きますか?


        行かないですよね。


        どこにでもある料理なら
        近くのお店でいいわけです。


        多くの飲食コンサルは、
        こういうところを見ない。


        マーケティングは万能だと思っている。


        いやいやいや、
        マーケティングはあくまで
        効率よく認知させる方法なので。


        なので、
        私のコミュニティに参加できる人は
        美味しくてかつそこにしかない味を
        提供している人に限定しています。


        はっきりいって、
        私のノウハウは

        「異常」

        なくらい結果が出ます。


        それは参加メンバーの
        結果報告を見ても
        わかると思いますし。


        参加メンバーの結果報告:
        http://gsmail101.com/r/c/DPiQ/NMkw/0U7GP/


        私自身が、飲食コンサルを初めて
        たった3年で、古株の飲食コンサルを
        ごぼう抜きした実績が物語っています。


        どういう戦略を組んで
        どういう言葉を使って
        どんな商品を売ればいいのか?


        それを熟知しています。


        だから私自身、あっという間に
        結果が出ましたし、
        参加メンバーも次々と繁盛店になってます。


        しかし!


        だからこそ、
        商品力がない人が活用すると、
        ダメなレッテルを多くの人に
        認知することになります。


        逆に、
        商品力がある人は
        一気に爆発します。


        「こんな所に
         こんなに美味しいお店があったのか」と
        認知させることができるので。


        なので料理に自信がある人には
        最高のコミュニティですが、
        商品に自信がない人にとっては
        正直にいうと、苦戦します。


        すぐ売上は上がりますが、
        商品力を上げないと
        離客するので。


        でも安心してください。


        一流のお寿司屋が、

        「美味しいものはそのまま出しても美味しい。
         まずい食材はどんなに調理してもまずい」

        と言ってました。


        どんなに腕が良い料理人でも
        ドロドロに腐った食材を
        美味しくするのは不可能です。


        逆に素人でも、
        最高の食材を使えば
        美味しい料理は出せます。


        美味しさの7割はどんな食材を
        使ってるかで決まります。


        事実、大人のハンバーグで
        大人気のプリンがあります。


        最初、白砂糖と普通の卵と
        バニラエッセンスで作った所、
        美味しいんですが、普通のプリンでした。


        それを、
        和三盆、こだわりの卵、
        バニラビーンズに変えたら
        圧倒的に美味しくなりました。


        調理方法は変えずに、です。


        私は料理のプロではありません。

        飲食はほとんどアルバイト経験です。

        正社員は「はなまるうどん」で
        3ヶ月やったのみです。


        でも良い食材を使うことで
        美味しい料理を出せてます。


        なので、
        今、料理に自信がない人も
        良い食材を使えば、
        一気に料理のグレードが上がります。


        じゃあその食材はどこで仕入れるのか?


        安心してください。


        私のコミュニティには、
        700人を超える飲食店オーナーがいます。


        どんな食材が欲しいかを聞けば
        みんな仕入先を教えてくれます。


        この前は、
        「究極のウニ」の
        仕入先がシェアされました。


        このウニは、
        新潟の田舎町で
        年収1000万円を達成した
        「龍すし」の佐藤さんが
        シェアしてくれました。


        佐藤さんのお店で
        大人気のウニです。


        このウニを求めて
        集客できるほど、
        めちゃくちゃうまいウニです。


        他にも、
        コミュニティには
        お肉屋さんも在籍しています。


        トランプ大統領も絶賛した
        牛肉を特化で卸してくれるのです。


        私のコミュニティは、
        「売り方」だけではありません。


        「商品力」も気にしています。


        だって、当たり前じゃないですか。


        そもそも、
        美味しいものを届けるのが
        飲食店の仕事なのだから、
        そこも気をつけないと。


        商品力に気をつけない飲食コンサルは
        ともかく売ればいいと思ってるのでしょうか?

        クライアントのお客様の幸せは考えてないのでしょうか?


        私は、コンサルとは、
        「クライアントを幸せにすること」ではなく
        「クライアントのお客様を幸せにすること」だと思ってます。


        その結果、クライアントが儲かる。


        大して美味しくもないものを
        力技で売っても、クライアントも、
        クライアントのお客様も幸せになりません。


        そんなの絶対におかしい!


        だから私は、
        「売り方」だけでなく
        「商品力」についても話します。


        なので、
        「マーケを使えば売上が上がる」
        と単純に考えないでください。


        確かに売上は一時的に上がりますが、
        長続きさせるには商品力は必要不可欠です。


        なので、
        商品力がある人にとっては
        この上ないコミュニティだと思いますし、


        仮に商品力に自信がない人でも
        「商品力をあげればいいんだ」
        と、これから改善すれば
        全然問題ないです。


        参加メンバーも
        700人を超えました。


        参加特典の
        「今すぐ売上が上がる4つのテンプレート」も
        明日で終了となります。


        初月は0円ですし、
        180日の全額返金保証もついてます。


        リスクは一切ないので
        この機会にぜひ参加してみて下さい。


        私はたった3年で大人のハンバーグを
        年商2億円にしました。


        そのノウハウもコミュニティで公開しています。


        だからみんな結果が出ています。


        また、同じく3年で、
        並み居る先輩コンサルたちをごぼう抜きにし、
        飲食コンサルのトップにたった私の
        戦略をぜひ実感してみて下さい。


        私だけでなく、
        参加メンバーも老舗店舗を差し置いて
        どんどん繁盛店になっています。



        老舗を追い抜いて繁盛店になる:
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        コミュニティの詳細はこちら:
        http://gsmail101.com/r/c/DPiH/NMkw/0U7GP/
         
        参加メンバーの実績はこちら:
        http://gsmail101.com/r/c/DPiQ/NMkw/0U7GP/
         
        コミュニティ参加者の声:
        http://gsmail101.com/r/c/DPi3/NMkw/0U7GP/


        追伸:
        1000人で募集をストップする理由は
        こちらをご覧ください。

        1000人の飲食店オーナー達と
        新しい飲食店を作ります。

        1000人限定の理由:
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        迷惑メール解除法
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        集客を拡大するための大切な情報を
        お送りするので、しっかりメールが
        届くようにフォルダ分け設定を
        お願いします。

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        孫子における客観視。

        0

          兵法書「孫子」には、「リーダー像かくあるべき」という指南書のように思われる記述があります。

          それは、リーダーを批評する存在についても言えることで、相身互いということです。
          一方的な批判や弾劾の材料などではなく、組織論として「目的と結果への到達」に至る原理原則を説いているにすぎません。

          マネジメントする側とされる側として隔たりを設けるのは「意識」

          認知バイアスや消費者心理と呼ばれるものを含む大衆心理。

          これはほぼ全ての人類が生まれながらに持つもの。

          あの白洲次郎さんでさえ、葛藤があったのでは無いかと思われる記述がある。

          そこに気付くか否か。

          否か…というと、僕の考える「田舎者」というのはすなわち「井の中の蛙に相当する者」で「井中者」

          出身地や居住地ではなく、獲得する情報の量と解析能力の問題。

          まあ、それで言ったら僕も専門外のことについては知らないことが多いので井の中の蛙。

          リーダーは参謀であり将軍であることを要求されるが故、できなければならないが、まずは正しい知識が大事。

          過去の僕には、勤めた企業と浅草という地以外の知識が無かった。

          帰郷以来20年、人を見る機会に恵まれ、多くのことを学ばせていただき、本当に有難いと感じています。

          あのまま浅草で過ごしていたら、積み重ねていく努力だけはできていたろうけど、そこでしか得られる知識しかなく、順風満帆なまま「井の中の蛙」で終わっていたことは、今現在において明らかになっています。

          帰郷以来、なんでこんな?と思うことが多過ぎて、メンタルは少しずつ鍛えられてきましたが、まあ、あまり正常な環境では無いのが常だと考えれば、環境の状態に納得も行きます。

          そこで多くの成功者を鑑み、辿り着いたこと。

          そこが重要だったんだと思います。

          マネジメントは、他人じゃなく、自分に対して行うもの。

          他人には能力の限界があるということ。

          他人は変えられないが自分は変えられる。

          他人に成長を求めても意味がない。

          何故なら、それは本人の意思だから。僕は僕でしかない。

          そういうこと。

          では、以下、転送記事です。
          転送されたメッセージ:

          差出人: 株式会社識学 吉富 <mark@shikigaku.com>
          日時: 2019年9月27日 11:45:17 JST
          宛先: 
          件名: 「次、なにをしたら良いですか?」という自分の判断で仕事ができない部下について。|株式会社識学
          返信先: mark@shikigaku.com

          /* Put desktop styles here */ body { width: 100%; background-color: #ffffff; margin:0; padding:0; -webkit-font-smoothing: antialiased; } table { border-collapse: collapse; } * {-webkit-text-size-adjust: none} #header{position: relative; top: -4px;} @media only screen and (max-width: 479px) { body[yahoo] { margin-top: 0px !important; padding:0px !important;} body[yahoo] .deviceWidth { width:98%!important; } body[yahoo] .tdWidth { width:15px !important; } body[yahoo] .content img { width:80% !important; display:block !important; margin:0 auto !important;} body[yahoo] .center { text-align: center!important; } body[yahoo] .title { font-size:20px !important; } body[yahoo] .bodyText { font-size:15px !important; line-height:28px !important; } body[yahoo] .company { display: block !important;} body[yahoo] .address { display: block !important;} }
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          今後、弊社からメールの配信停止を希望される方は、お手数ですが文末よりお手続き願います。

          安部様

          こんにちは、識学のマーケティング担当 吉富です。

          今回は、「次、なにをしたら良いですか?」という自分の判断で仕事ができない部下に対して、リーダーがどう向き合うべきかなのか、について考えていきます。

          *********************************セミナーのご案内************************************
          10月8日に毎回満席となる、評価制度セミナーを開催いたします。

          識学社の評価制度を一部ご紹介させていただくとともに、メルマガでも何度もお伝えしている”明確な”評価制度の有用性について、お伝えしていきます。
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          ******************************************************************************************
          ***

          ■「次、何をすればいいですか?」と言う、指示待ちの部下。

          このような指示待ちの部下を抱えたりしていませんか。


          〇〇をやってください、と上司は指示を出しているにもかかわらず、手が止まり
          「次は何をすればいいですか?」
          と聞いてくる部下。

          その指示された業務が終わったら、「次にやることはありますか?」
          といちいち指示を仰ごうとする部下。

          「少しは自分で考えて。」
          とリーダーであれば、思うことでしょう。
          皆様はこのような部下に対し、どのようなマネジメントをされているでしょうか。


          リーダー自身も自身の仕事がありますので、そのキャパシティが限界の時に、部下が1つひとつ細かく指示出しを求めてきたら堪らないですよね。


          でも実はこれ、部下が悪いんじゃないんです。

          その理由を解説していきます。


          ■環境や上司の言動が、指示待ちの部下を生む。
          これの主な原因は大きく2つです。

          ‐綮覆与えた仕事の指示が、部下の能力に適正ではない。

          上司目線であれば、これだけ言えばわかるだろうと思うこともあるかもしれません。
          しかし、部下は知識や経験が少ないので、部下目線では、わからないことも多々あります。

          つまり、部下の能力を加味せず、上司目線でタスクを振っている場合には、部下は何をすればよいのかわからなくなってしまいます。

          極端な話、
          社会人1年目の社員に月1000万稼いでこいと言っても部下は、何をすればよいのかわからず、立ち止まってしまうこともあります。

          そして、
          「次、何をしたら良いですか?」
          という発言が生まれてきます。


          過去のこれまでの経験で、細かい指示を出されてきた。
          2つ目は、過去の経験によるものです。
          今の上司ではなく、過去の上司がその人に対して、事細かに指示を出していたことによって、指示待ちの部下が生まれてしまったのです。

          あるいは部下が何か自分の判断で仕事をしようとしたときに「今は自分の言うことを聞いておけ」と部下の判断を押さえつけているケースも、指示待ち部下を生み出す原因になりえます。


           ↓△い困譴砲擦茵部下が悪いのではなく、環境や上司の言動によるものです。
          上司が忙しくなると「お前は指示がなければ何もできないのか」と問う場面を目にしますが、それはお門違いです。


          ■部下の指示待ち癖をなくし、自走させるためのマネジメント術
          では、どうすれば、指示待ちの癖をなくし、自ら行動してくれるのでしょうか。
          上記の ↓△梁弍策を考えていきます。

          ‐綮覆与えた仕事の指示が、部下の能力に適正ではない場合

          この場合は、まず結果(目標)を明確に設定します。
          メルマガで何回かお伝えしてきましたが、結果を明確にすることが大事です。

          上司目線で結果が明確だと思っていても、部下の能力によっては、部下が明確と認識することができません。

          逆に言うと、当たり前ですが、部下にとって明確であれば、部下は迷いなく行動していくことが出来ます。
          「何をしたらいいですか?」という発言は減っていきそうですよね。


          ですので、まず月1000万という本来の目標設定をした後で、部下が迷わないような小目標を設定してあげるのです。

          中堅社員であれば、月の案件化数を5本、新入社員であれば、アポ70件というように、その人にあった目標設定をしてあげることが大事になります。

          繰り返しになりますが、目標が明確であれば、部下が自ら行動していくことが出来るのです。

          過去のこれまでの経験で、細かい指示を出されてきた部下に対して。
          これは部下に、上司の指示なしで自ら考えて行動する、という経験を重ねてもらうしかありません。

          そのために上司ができるのは、求める結果や目標を明確に示したうえで、プロセスに口を出さず、「結果のみ」の評価を繰り返すことです。

          部下にとって明確な目標を設定していることを前提に、結果のみの評価を繰り返すことで、自然と良い結果を出すために自ら仕事のやり方を工夫するようになり、指示待ち癖から脱け出していきます。


          ■まとめ
          上述しましたが、「指示待ちの部下」である原因は、部下ではありません。
          環境や上司の言動によるものです。

          世の中のすべての人がデキる人ではなく、当然、組織にもデキない人はいます。

          その中でデキない人からデキる人に成長させていくことがマネジメントです。
          「お前は指示がなければ何もできないのか」と問うのではなく、上司自らの行動を変えていきましょう。


          ***

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          多くの組織の課題解消をお手伝いさせていただいた経験を基に、実例を交えながらマネジメント課題のケーススタディを学べるセミナーを全国各地で開催いたします。

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          ぜひ、一度足を運んでいただき、マネジメントのご参考になれば幸いです。
          皆様のお申込み、お待ちしております。
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          帰郷以来 …

          0
            長らく、思い込みで間違った方向に進んでおりました。

            周りは、「秋田について、(或いは)物を、知っている」と、思い込んでいました。

            僕は1988年、高校を卒業して浅草のすし会社へ入社しました。

            それから12年、支店回りはしたものの一社だけの経験しかなく、平成11年に帰郷した時から、元々バカなのに「更にバカになって」学ぼうと、周りの意見を聞くようにしていた。

            今思うと、違和感があったことは全て却下する方向で良かったと、後悔していますが…

            浅草も秋田も無い。

            基本、同じなんだ、と。

            逆に、外の世界を知らない、そして業務を知らない人間が多かったことに気づいたのは最近。

            認知バイアスによる「知ったかぶり」や、それまで「危機」を感じなかったせいなのだろうか?彼らは、驚くほど物を知らなかったという事実を知るまでは、

            もっとも、単純に考えるとわかることなのだが、「経験が無い」ということ。

            実は若干の違いはあれど、飲食業の業務というものは、ジャンルにかかわらずやることはほぼ同じ。

            今現在、この業界で32年になる僕。
            まずはじめ、浅草で12年、基本を繰り返していた。

            これを曲げてしまった時から、業務は狂い始めた。

            独立して店をたたんだ知人は多いが、彼らはなんと!「自分の都合で」やっていることが目立っていた!

            実は独立開業、難しいことじゃ無い。
            しかし、維持していくことは甚だ困難である。

            その事すら知らない人は多い。

            僕はここまで18年、「創鮓 庵河豚」を続けてきたが、何度もピンチに陥り、回復作業にかなりの「労力と膨大な経費と時間」を費やしている。

            今、何度目かのピンチからの回復を図っているのだが、これがなかなか厄介で、取り組みから既に10年も経過している。

            その原因は、よくわかっている。

            「基本を疎かにしたから」

            大酒飲みの僕だったから、「飲みすぎだろ」とか言われたりしますが、そんなバカな事を言う…というか考えるあたりで既に間違っているわけです。

            結局、僕が数年前から言っている「より俯瞰に近い客観視」がお互いに欠けていたのです。

            こっちは経験者…しかも浅草時代は店長補佐というか代理で店を仕切ることもあったのに、なぜ帰郷してから素人の意見を聞くことになったのか?

            「郷に入りては郷に従え」という言葉を曲解していたが為。

            むしろ僕は、すしとふぐの基本業務に関しては指導者ですから、牽引役な訳です。

            「所替わって一年生」「親方替われば一年生」などという言葉を曲解…歪曲する必要はなかったのです。

            まあ、本当にバカ…お人好しなもんだから、ボクサー時代もそうでしたけど、下に合わせて失敗する事が多いもので…

            因みに上のレベルに対しては猛然と襲いかかるクセがありまして…

            つまり、レベルの判断で力加減をしてしまうという悪いクセがあるのです。

            どんな時も全力で引っ張っていかないと、スタート位置が低い人達は間に合わないだろうし、落ち着いて向き合わないと先をいってる人間には敵わないのです。

            常に包丁を研ぐように、自らも錬磨しなければならない。

            それが「自分に課すもの」

            実はこの「課すもの」は朝活とか呼ばれていたりします。

            信仰も、方向が自らに課すものであれば、方向は正しいと言えます。
            信仰方向…とか言いますね。

            というのは、成功者は「大いなるパワー」を自らの意識の上に置いているのです。
            いわば、制御装置のようなもの。

            制御装置という意識はないでしょうが…これが、経験のない人達、成果を上げられない人達にはありません。
            故に「デタラメ」「自分の都合」からくる「認知バイアス」が働きやすいのです。
            それが「やらない理由」の大きな根本です。

            そして、自らの不足からくる不平を周りの所為にするよう、上手くすり替えるのです。

            僕は立場上、不平を聞くと至らなさを感じてしまっていましたが、今思うと「できない人の意識に向かって」ではなく「業務に対して」考えるべきだったと深く反省しております。
            僕らの仕事というのは、「従業員に対して」ではなく「お客さんに対して」なのだから。

            「できない人間は切る」と言っていた事業主がいました。
            僕は人を育ててナンボだろ?と思っていたし、そう反論していましたが、ある時、ネットで新卒採用の話を見たら、「このジャジャ馬を採用して、何とかものにしたい!」という中間管理職だったか?いずれそういう意識を拝見しました。

            しかしその時の僕の考えは「会社の時間と金を使って、今このご時世にそういう労力と時間のかけ方をするから、成果が上がらないんだよなぁ…」と。

            そうです。相反した考えが僕の中にあったのです。

            これは、バランスで考えるべきだと言うことです。
            どちらか一方に偏ると失敗します。

            さて、時に。
            僕は見た目と違って、妙に過激な部分がある。
            他人は、認知バイアスがかかるとそれが全く見えないらしい。
            その見た目との激しいギャップは、僕を見ている人の顔から判断すると、時に心臓が止まりそうなくらい驚いているところを何度も確認し、結論を決定づけている。
            勤めができない人や、やめグセがある人は完全に僕と合わないことからもはっきりしている。

            実は、業務態度でその後の人生もはっきりわかると言うことを経験している。

            不思議でもなんでもなく、原理原則でしかないですね。


            仕事は、気分で遂行できるものではないという事を、まずはじめに知ってもらいたい。

            しかし僕はそれを曲げて、初歩の段階から「やらない理由」「できない理由」を認めてしまった。先へ進むことができない状態を作ってしまった。

            これは、今いるアルバイト諸君と過去のメンバーを比較して…さらに高卒後、就職した僕との比較でも、はっきりしている。

            今の状態が「標準」に近いのですが、ここまで仕上げるのに2年。準備段階として1年ののち、2年です。
            つまり3年を要した訳です、18年の中で!

            何度もピンチに陥り、都度、建て直すことができるのは、僕に運があるから…ではないです。

            結局、修正が可能なのは「間違ったことをしているのは理解しているから」なのです。

            その理解と把握は、基本となる経験があるからできる事。
            では…何度も失敗している理由は?

            人の和を重んじることが歪み、都合を唱える衆人におもねるようになったから。

            つまり、どうあがいても基本を抑えねば伸びない訳で、矢沢永吉さんがいうように「いつの時代でもやる奴はやるし、やらない奴はやらない」

            自分ができないことに対して「恐怖」を感じるのか、「危機」を感じるのかで行動が違ってくる。

            初めから何の苦労もなく何事においてもできるのなら、人に頼る必要は皆無です。

            そういう考えなら確かに、見た目がバイアスのかかりやすい僕は、苦役を押し付けている存在といえよう。

            その態度は、僕の容姿…イメージが違っていたら絶対にあり得ないぞ!と感じることは多々あります。孫子にもあるように、イメージ作りは大事。

            しかし僕は、格闘技でもあまり体格差を意識したことがなかったように、実社会でもそんなもんだろうとタカをくくっていたある時、格闘仲間との写真が出てきた時に納得した。

            「僕って、こんな見かけ(やたら小さい)だったんだ…」

            仲間は重量級、中量級の猛者。対して僕はボクシングでも最軽量級。
            もちろん手加減はしてくれていたろうけど、普通にスパーリングしていたもんで、気づかなかったです…
            そしてその写真は仲間に挟まれた、まるで、小人か宇宙人と言われるグレイのような感じの僕がいた写真だった…笑

            逆に、見かけはこんな僕は結構な確率で勇気を与えているのかもしれません。

            「こいつができるなら…」という感覚を持たせてしまうんですね…

            まあ、それは僕がお願いした訳でも、強制したものでもありません。

            格闘技は、見た目が全く無関係なジャンルです。(人間の業(わざ)は全てそういうもので、格闘技に限った話じゃないんですけどね。)
            舐めてかかって、上から目線のまま敗戦することは、よく見かけます。

            そこで改めることができれば、勝利を掴むことも可能です。

            「恐怖と「危機」ですね。

            何に対してその感情を持つのか?

            全ては原理原則なのです。

            僕は、白洲次郎さんの話をオススメします。
            書籍なり動画なり、ご自身の判断でどうぞ。












            ワインは空気に触れて変化する。

            0
              以前、お客さんに頂いたカリフォルニアワイン。

              お客さんは「非常にまずい」と言っていた。

              僕は飲みたいと言い、もしまだあるなら頂けますか?と。

              お客さんは快諾。

              その時「セメンダイみでんた匂いっこするでゃ?」と。

              狭いのか洗面台なのかわかりませんが、そいつぁきっとセメダインですね…

              実際、匂いはそんな感じでした。

              しかし、開栓してすぐはやはり匂いが気になり、飲めませんでしたが、一旦冷蔵庫にしまい、一週間ほど忘れていました。

              思い出して飲んでみると…

              非常に旨くなってる!そんな感じです。

              2019/10/03はすっぽんの予約があって、ワインもご注文頂いていたので、思い出しました。




              そうそう!

              0
                今日は2日ぶりに帰宅したんです♪

                なかなかハードな日程の今週。昨日は静かでしたが、メニュー改編。

                今日は定休日ですが、明日の仕込みと、メニューの続き。

                そして、朝早くに薪を頂けるお話があったので、急ぎ、参上仕りたいと思います♪

                伴侶がいたら、幾分楽だったのかなぁと思いますが、無い物ねだりはしても無駄。

                実は、僕の構想に1人仕事は無かったのですが、ついぞ、自分を見失っておりました。

                「他人のプランで僕が駒」というのは無理がありますね…

                プランナー…プロデューサーが僕より確かな経験があって、相互の協力ならまだしも、というところですが。

                今日はちゃっちゃと仕事を終えて、明日に備えて早く休みたいと思います。

                明日は、久々の「すっぽん料理」のご予約です。

                ぎばらねばね。



                追記。

                時価の店でも、個人店に限らないことが多いですよね。

                結局、その時こまめに計算して売価を設定することが、健全な経営状態を作るわけですから、商品のクオリティ、従業員の賃金…やがてはモチベーションに繋がる…ということを考えても、時価が良いです。

                人を見て対価を上下させるのは不正です。

                設定の変更はあるにせよ、その時その場、というのは不正です。

                当店における設定の基準は公約数です。

                というのは、従来どおりとか、標準的なことを持ってきても、わからない人の方が多いわけですから。

                そもそも僕は秋田での経験…帰郷してからの方…が浅草にいた時より長くなったのですが、初期段階から秋田の外食について合わせようとしたり、「やっぱり本来は…」とかブレまくってきまして…

                今!やはり基本どおりにやるべきだと目が覚めました。

                お客さんに秋田も浅草もないんです。


                僕が1人で考え過ぎていた部分が大きかったですね。そんな感じです。




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