令和元年12月2日です!

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    おはようございます😃

    さて、今日のご予約は…!

    なんと!「秋田料理」のリクエスト!

    普段、ふぐ料理が主なので、それ以外の料理は段取りからてんやわんやしております。

    ええ。この時間、まだメニューの組み立てで四苦八苦しております…

    むしろ連絡がもう1日早ければ、ある程度余裕を持って組めたのですが…

    ここは…金萬だな、金萬!

    困った時の金萬頼み!

    規定(キティ)どおりだ…

    いぐわがんねすどもな。笑

    とりあえずポピュラーなところで14種類の食材は確保。

    寿司ハタハタ、カスベ、生ハム、棒アナゴ、比内地鶏、キリマンジャロ…じゃなくてきりたんぽ、八郎潟のうなぎ、比内地鶏の卵、焼き用ハタハタ、稲庭うどん、しょっつると焼きそば、とんぶり、ギバサ、いぶりがっこ、ふぐ、秋田米。

    話の種に味どうらくとあさづけ、サラダ寒天、豆腐カステラも入れようかと画策しております。

    秘密のケンミンショーで佐々木希さんや壇蜜さんの話題に触れることも秋田味として。笑

    ここでネタバレやってもうて良いんかい?って感じですが、今更です…笑

    って「直せよ、僕!」みたいな…(≧∇≦)

    あざとく秋田弁で攻めてみようかな?(๑˃̵ᴗ˂̵)

    いや、そぎゃんとこ、普通でええわ。

    令和元年ですが…ええわ。
    いぐわがんねすどもな。笑

    そして。
    アルバイト募集中です。
    月曜、火曜の夜の部での出勤が可能な方と…
    不定期になりますが、忙しい時に対応可能な方。

    就労についての条件はindeed掲載内容と同じです。

    世界に冠たる「秋田ふぐ」の提供を志す「我こそは!」というかたであれば、ご連絡頂いた上、履歴書持参でお願いします!

    へばな!
    来週もまだ、みでけれよな!(ドラゴンボールの野沢さん…もとい悟空風で)







    令和元年12月1日です!

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      2019年…令和元年も1カ月となりました!

      来年は2020年…令和2年ですが「2番じゃダメなんです!」

      2番と言う結果が悪いわけではないですが、2番狙いでは2番どころか、初戦敗退する公算も大きいですね。

      トップ取りましょうよ!

      さて昨日、久々に「どんでん」がありまして。

      どんでんというのは、二回転すること。

      たまたま団体さんが入って満席だったわけですが、忙しい中でもなかなか回った方じゃないかと感じました。

      以前はこういった感じを望んでいたのですが、そこはやはりスタッフの能力によるところが大きいですね。

      以前はどんなに忙しくてもどんでんは不可能な状態でした。
      僕は、当店に勢いがあった時代、多い日の仕込みは200人分の用意をすることもあったのですが、時間帯のバッティングが有るとそれだけで回転はしません。

      それと、今のスタッフと以前のスタッフでは大きく異なります。

      今、僕が怒声を上げないのは「僕が成長したから」ではありません。

      スタッフがようやく標準化して来ただけです。

      そんな感じ。

      努力って、「無理に通す」といいうことと全く違うんですね!

      最初からできる子はいないけれど、最後までできない子はいる。

      何故ならば「チャンピオンメーカーと言われる人が育てた選手全員がチャンピオンになる事はない」からです。

      向き不向きがあるという事ですかね…

      ただ、いつが「最後なのか?」となると話は別です。

      本人の中での「見切り」

      そこが「向き不向き」の論点観点かもしれませんね。

      という事で、今朝は寒いにもかかわらず、散髪して丸坊主にしました!

      髪への「見切り」ですかね…

      風邪ひかんとこね!


      逆じゃん。

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        つまり、ぼくがいわれr「一人で考えるから成功しない」は、脱サラや経験不足の人間の話だったわけです。

        僕が専門家。
        経営は確かに、まだ19年目のヒヨッコ。

        最近、時間に余裕が出てきてやり始めたことは、浅草で店長代理をしていた時に学んだ「日報」

        すなわち業務日誌を書くこと。

        書き方わかる?

        項目とかの、ね。

        僕は本部にしょっちゅう呼び出し食らって確認作業させられていた。笑

        ただし、記録に嘘はなかったので、正しい数字を評価され、同期でトップの所得を得ていた。

        自慢ですよ。

        もうね、人生でトップになったのは中3で理科のテストと、ボクシング新人戦優勝、そして同期でトップ。

        どん底でもそれが拠り所になって、歯をくいしばっていた。

        まあ、いがべ。



        僕が話聞かないんじゃなくて、素人は聞かなきゃダメだよ僕の指示及び体験談を。

        どうでも良いけどね、現場監督の話を聞かない人の人生なんて。

        鴨頭ヨシヒトさんの動画見てて思いましたがなるほど、多くの人は「飼われている」っぽいですよね。

        稼いでいるんじゃなくて「与えられてる」

        拘束時間に対してだけ発生する賃金ってこと。

        それは支払う側からしたら「冷めちゃう」よね…

        以下、転送記事です。




        転送されたメッセージ:

        差出人: 柳井弘幸 <info@mind-coach.biz>
        日時: 2019年11月28日 18:28:06 JST
        宛先: 69kingpuffer@gmail.com
        件名: 売り上げが下がる無駄なこと

        何事にも縛られずに
        自由な起業スタイルを
        いつも楽しむ

        こんにちは!
        柳井弘幸です。


        今日はバッサリといきます^ ^

        ずばり「売り上げが下がる無駄なこと」を
        テーマに話します。


        売り上げが下がる無駄なこと・・・


        それは・・・


        自分なりに考えること
        ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

        です。


        自分なりに考えることを
        やめると売り上げは上がります。

        どういうことかというと、
        例えば、私はプロダクトローンチを
        何度もやってきています。


        案件で言えば50くらいは
        いっているかもしれません。

        なので手慣れたものです。


        コンセプトの作り方
        集客のやり方
        業者の使い方
        スケジュールメイキング

        などなど、
        必要なことは全てわかります。


        ただ・・・

        初心者が見よう見まねでやると
        必ず失敗します!


        なぜなら・・・

        あれこれ考えないといけないため
        どこかで頭が混乱するからです!


        ずばり言います。


        ======================
        ビジネス初級者が1人で考えて
        ビジネスをしようとすると
        必ず失敗するのです!
        ======================


        ビジネス初級者とは
        仮に今、たまたま年間600万円
        稼げているような人も含まれます。


        結構いるんですよね。


        ・たまたまSNS集客でそこそこ稼げている人

        ・たまたまライバルがいないため稼げている人

        ・たまたま人脈があったから稼げている人

        ・圧倒的な行動力でプライベートを犠牲にしながら稼げている人

        ・5人以上のチームでビジネスをしたことが無い人


        こんな人たちは
        ビジネス初級者です。

        なので、どこかで行き詰まり、
        行き詰まった時に新しいことを
        しようとするから失敗します。


        そして暴走モードに突入。


        「あー、この人失敗するな〜」
        なんて思えてしまうわけです。

        しかも実際失敗しています笑


        今、個人事業主、1人起業家が
        圧倒的に稼げない時代に突入しつつあります。


        そして来年は多くの私の知人が、
        この業界から姿を消していくでしょう。


        そんな中でどうやって
        ビジネスを組み立てていけば
        良いのかというと・・・


        「専門家に聞くこと!」


        これが一番正確で早いです。


        例えば・・・

        あなたが突然、強烈な背中の痛みを
        感じ始めました。

        夜寝る時も背中が痛くて寝れません。

        どうしますか?


        色々考えられるかもしれませんが、
        一番愚かなのが、

        「この背中の痛みは
         多分ストレスによる
         一過性のものだろう。」

        と『自己診断』することです。


        私なら迷うことなく、
        救急でも病院に行きます。

        専門家に診てもらい、
        ちゃんと最善の対処をします。


        例え話ですが、ビジネスの世界では
        『自己診断』をして重症になってから
        誰かにすがる人が多いんです!


        これは本当におろかなことです。

        何か困ったことがあったら、
        まずは専門家に相談すること。

        そして相談するなら
        案件をたくさんやった人に
        相談することをお勧めします。

        案件数が多ければ
        過去の知見も活かして
        アドバイスをくれますからね。


        もし失敗したく無いなら
        これは守ってください。


        そして現在、個別コンサル付きの
        セミナーを募集していますので、
        何か悩んでいることがあるなら
        ぜひ気軽にご相談ください。


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        また、空き枠が出ましたら
        お知らせいたしますので、
        宜しくお願いいたします。


        <柳井の自己紹介>
        ===================
        スターバックス、P&G、ミシュランなど
        25年以上の間で5回の転職を経て
        大手企業のマーケティング、商品開発職で
        マネージャーおよび部長を歴任し、
        マーケティング企画部長に就任。

        最大で250億円以上のビジネスを
        マネジメントする経験をもち、
        日本のトップ5%以内の年収を
        得るに至った。

        5種類の市場において
        2,125商品の企画・開発に成功した
        高額商品企画技術と
        認知科学式コーチングを融合した
        独自のメソッド

        「ゴール逆算式高額セッション
        メニュー開発術」

        を編み出して、

        会社員を続けながら副業で
        起業後たったの3ヶ月目から
        月100万円の売上を継続的に達成!

        直近の15年間に200人以上の
        人材マネジメント・能力開発コーチング
        関連の豊富な経験を持ち、

        マーケティング・商品開発
        未経験者100人以上を、
        自分一人でも企画開発が
        できるようになるまで育てた。
        ===================
        自己紹介は以上(^^


        今後、より多くのコーチ、
        セラピストの皆様に
        ご支援させていただき、
        多くのお客様の笑顔つくる
        お手伝いをしていくことで、
        私なりの貢献を果たしていき
        たいと思います。

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        令和元年11月29日です!

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          雪、降ってますね。

          寒いです。笑

          ということですが、11/29です。

          良いふぐ食べよう鎌倉幕府。

          なんのこっちゃ…笑

          1129ですね。

          肉の日ってのもアリだけど、ふぐの日だよ♪

          鍋でほっこりあったまりませう!
          *画像はふぐラーメンです♪時々、コースの〆でお出ししております♪

          令和元年11月28日です!

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            雪がちらついております。

            ちらリズムですね。いぐわがんねすども。

            さて、時に「とらふぐ」と言うように、お客さんは「価格」でお店を決める傾向にあるように感じております。

            内容に基準があるわけではないため、質、ボリューム、様式は大いに異なります。

            とはいえ、基本的なスタイルに大きな差異はないかと思うのですが…一概に言えません。

            提供者のセンスによるところが大きいかと思われます。

            県外からのお客さん曰く「申し訳ないけど、あまり期待しないできたんだよね、実は。」と言うことが多く聞かれる飲食後。

            期待以上のものであると言う食後の興奮がありありと感じられるここ数年。

            ようやく、以前の基準に戻すことができてきたと感じています。

            まず、ふぐのことに関しては当方にお任せ頂くことが良いかと思います。

            そう言ったことを言えずにいたのが昨年まで。

            窮状を打開する目処もないまま、自信すらも失いかけていた状況ですから、無理はないと「今だから」思うし、言えるのですが…

            Nederland。

            協力者が皆無ではなかったにせよ、やはり「事業主(個人ではほぼイコールで経営者という見方も)」は孤独なわけで、その時どうしたかというと、「投げやりになっても結果は悪くなるだけ。辛抱」と思い「夜明け前が一番暗い」と言い聞かせてきた。

            しかしまだまだ夜明け前。

            とはいえ、漆黒無限のような闇ではなく「夜」ですから、朝は必ず来ることを確信しています。というか確実です。

            勢いがついてから数年の直後、どん底に陥ったわけですから、その「ショックと対応に大きな戸惑い」があったのは想像に難くないかと思っていましたが、現実はそうじゃなかったですね。

            未だに「僕個人の不始末」と言われていますが、そもそも僕は周りの人間の想像ほど軽くないんじゃないかという疑いを向けているのが今現在。
            数字でわかることだから、むしろこの状況でのこの業績はマイナス成長というのか、そんな中にあってよく継続の方向性を失わないでいると感じます。

            実際は、数字だけじゃわからないこともあるので、数年だけを見て驚く(あきれる?)方のほうが多いです。生活できるレベルじゃないですから。笑

            ただし、自宅は購入したものではなく、代々うけついできたものゆえ、公共料金がかかるだけ。ところが築60年は確実な物件ですから、修繕ができないまま数年経過しております。

            雨露をしのぐことは可能とはいえ、機密性が全く感じられないまま過ごしておりますが、息苦しさは感じません。当たり前だ…笑

            10年前、中学の後輩(女子)に、「うちは風通し良くてね。いつも隙間風が吹いてる。時に、ひどく強い風が吹き込んできたと思ったら、二階の窓が割れててね!数日前の大風で下の民家から屋根のトタンが剥がれて飛んでぶつかってたんだよガーッハッハッハッハッハ!」なんて言っていたら、「のぶさん、それ無頓着すぎる!」と笑っていました。

            最近ですね、ようやく脳疲労が減少しつつあることが感じられてきたのは。

            そうなると、少しずつ視界が開けてきまして、脳のキャパに余裕が出てきたように感じます。

            以前「お前はそんなに小さいのか?」と言われて以来、肩に力が入り過ぎていたのかもしれませんね。そして次第に脳のキャパが狭められていったように考えらえます。

            最近は、以前の調子良かった時期以上に、人に頼っています。

            ようやく信頼できる人とそうでない人の見分けができるようになりました。

            能力云々の話ではありません。

            「人格」ですね。

            だから最近「流の1、2あるいは4でも5でもなく」

            「取り組みの姿勢」だというのです。

            目の前の簡単な事象でも、知る事(訓練と経験)なしに完遂できるか?というと、完遂どころか何からやるの?という感じになるでしょう。(それをなんども見てきた実経験あり)

            そこで問い詰めても意味はないですよね。

            ただ、自分がそういう認知バイアスにかかっているとは、「つゆとも思っていない」のが一般的。

            こっちもまさか、「知らずにいってるとは知らなかった」のです。

            そこも「認知バイアス」ですけどね。

            まずは体験ありきです。

            自分の言葉が身にしみますよね…
            「初めからできる人間はいないけれど、最後までできない人間はいる」

            少しは自分を疑ってもいいと思いますよ?

            僕はお人好しなのか、自らを疑い過ぎて「ブレてる」んだから、あまり他人の言動に関わらない方がいいと実感している次第です。

            いや、ここまでの経験(それこそ流の1、2あるいは4でも5でもない話で「取り組み」ということ)があって「ブレる」というのも「下に合わせ過ぎ」なわけで…

            逆だろ、と今なら思います。

            引っ張っていく立場なんだから。

            それが今現在の境遇とは「イメージ」が一致しないってだけで、ここでの継続実績やそれまでの経緯が無関係と言うのならそこまでの話だけども、じゃあ、立場が入れ替わるということはないけれど、そうなった場合、これよりいい結果を出せる人がいますか?と、この状態から先5年を考えて言って欲しいと思うのは本心です。笑

            無理だと思います。

            業態を変えればあるいは簡単かもしれませんが、ふぐで行くとなると難しいでしょう。

            しか、県外からのお客さんの反応を見るたびに思うことが大きく膨らんでいきます。

            県外のお客さん。

            僕は結構全国の「言葉」に通じているんじゃないかと思うので、特殊な方言以外は判別できます。それだけで判断しています。特に出身地や居住地を名乗って頂かなくても大丈夫です。

            特殊な方言…秋田弁でもわからない単語は存在します。そんな感じですね。

            そう。
            「なんでも一口ものの固定観念や既成概念…むしろ個人的なイメージ」に縛られることなく学んでいく姿勢ですかね?

            「井の中の蛙」では、伸びるものも小さくまとまってしまうだけですよね。

            より俯瞰に近い客観視ができるよう、まずは知ることから。

            よろしくピョン。ぴょん吉にかけてみました♪いぐわがんねすどもな。


























            おはようございます!

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              令和元年11月27日です!

              昨夜(午前1時半頃)、帰宅する時には車のフロントガラスに霜が!
              本格的に寒くなりましたね!

              寒さに負けず、風邪など引かず、今年を乗り切りましょう!

              さて、今日は定休日ですが、ご予約が二件!

              頑張ります!

              そして新しい試みを。

              ついに、僕の方法が全国デビューする事になるのかもしれません。

              ただし、やはり秘密なのです。笑

              いずれ、この片田舎と思われがちな「秋田」からそう言った指示を出すことができるというのも自惚れではなく、誇りに思って良いのでは無いかと感じています。

              思えば、人というのは出自…出身地や居住区で「田舎者」という位置付けにされがちですが、僕は「物を知らない人」こそ田舎者であって、だれそれと会ったとか知ってるとか、海外旅行に行くの行かないのという話もまた違うだろうと。

              たとえば昔、前九年の役か後三年の役で「源義家」に「安藤さん(名前忘れて…)」が逃げる際、背後から矢を射かけられ、上の句を義家さんが投げかけたら安藤さんが下の句を返すということがあったそうです。

              その時、義家さんは弓矢を下げたと言われています。

              たかだか地方の豪族の乱という見方だったのかどうか、勉強不足で申し訳ございませんが、いずれその時、安藤さんに教養があった事で義家さんは「背後から矢を射かける」ということをとどまったらしいです。

              すなわち「教養」…後天的な努力なんだと思います。

              僕が努力しているのかいないのかは定かじゃありません。

              ただし、お山の大将でいることはないんです。

              むしろ、認められない事は多く、それでも横から「油揚げ」をさらって行かれる事は多々あります。

              人格のせいか?といえばそうかもしれませんがいずれガードは甘かったと思いますので、以来「秘密」が多くなったようです。

              特に、野村克也さんの名言集では「秘密は自分の口から漏れる」と言います。僕が感じていたのはそこです。

              誰かにそれを言ってしまえば、そこから広がるのは当然です。

              「誰にも言わないから」というのは、時遅し。

              人の口に戸は立てられません。

              信用するのしないのという問題でもないのです。

              とにかく、僕は秋田に帰郷以来、ふぐの事で苦悩してきました故に、それをどうにか克服するためにヒントを探っていました。

              資金難に陥ってからの方がクオリティの安定と進歩があるというのも皮肉に感じますが、危機感があってこそ掴んだものです。

              これほど説得力があるものはないでしょう。

              今、クオリティではほぼ負ける気がしません。

              往年のタイソン選手やK-1の木村ミノル選手のパンチのようなイメージを持っています。

              これを崩さないためにも、予約制を守り、生産性に陰を落とさぬよう気をつけたいものです。

              数がキャパを超えると、どうしても時間に追われますので、クオリティは下がります。

              調理だけなら1日50人分は可能かと思いますが、35人分くらいが安全圏でしょう。

              諸々の管理の問題ですね。

              接客、給仕も含めて。

              そうして、色々と経験する上で見えてきたことがあり、実際に自分で試してみて、運用が誰にでもできるようなら継承可能なシステムとして伝えていけるかと思います。

              成果は既に上がりつつあるのですが、これは僕だからできることなのかもしれません。

              すごいことをやっているとかいないとかではなく、事業には違いないけど、ここまではマイナス成長。

              あくまで「ふぐのクオリティ」の追究にかけてきたわけですから、こんな事は普通の人間じゃやってられないと、強く感じています。

              要は「バカ」なんですよね。笑

              でも、これからはこれが確実に生きていくと思います。

              なぜならば、「旨いふぐ」を求めるお客さんは、県内の人口を遥かに上回る人数ですから。

              僕自身、秋田から遠くは「福岡と下関」までふぐを食べに行っていますからね。

              そこで最近思ったのは、「ふぐなら庵河豚」ですね。

              最近では元来すし職人であることからもまた、すしの研究も進めております。

              これがまた、楽しいわけで。

              従来のやり方より旨味を引き出す方法とかを考えるのですから、毎日ワクワクしております。

              まあ、今のすし業界は本当に「味のアーティスト」がたくさんいますので、良い刺激を受けつつ、切磋琢磨しております。

              では今日も元気に良き日をお過ごしください!

















              ふぐの種類について。

              0
                令和元年11月26日です。

                おとといは暑いぐらいでしたが、昨晩からえらく寒い日になりましたね…

                風邪など召されませぬようお気をつけください。

                さて、表題ですが、当店には「33000円」のコースが存在します。

                それを見てたまげた方が「あなたのお店では、3万円出さないととらふぐが食べられないんだよね…」と言われますが、そういうことではありません。

                とらふぐの中でも特別なものを使うコースがセレブコース「33000円」なのであって、詰めたことを言えば、クオリティでコース分けをしている為、必ずしもそれ以外のコースでとらふぐを使わないということではないのです。

                むしろとらふぐであっても、「とらふぐ」と呼んで良いのか?というクオリティのものも存在するのは事実で、それがよく聞く「てっさって旨くないよね」「とらふぐ食べたけど味も素っ気もないよね」「とらふぐって言われるほど旨くない」ということになってしまうわけです。

                実はその辺り、ふぐのことがわかっていなければ、機械的に業務をこなしてしまう危険性が高くなります。

                そもそも秋田には「ふぐ料理店」というものが存在しない為、旨いふぐを食べる機会が非常に少なく、「ふぐとはどういうものか?」という疑問がわかない事も考えられます。

                つまり、「こんなものか…」で終始してるという疑惑があります。

                当店は、刺身とそれ以外のふぐを選別した上で、さらにランク分けをしています。

                10年以上前にいたバイト君たちも、「どこに違いがあるのかわからん…」と投げ捨てるように言っていたように、一見すると違いなど意識…あるいは原価の問題でしかないように捉えられがちですが、大いに違います。

                基準は確かに「原価」であり「種類」なのですが、選別していくと、そもそもの原価以上に原価がかかります。

                その基準は絶対に教えません。
                そこが「ただの料理人」と「ふぐ愛好家である料理人」の大きな差で、唯一の僕の利点…武器となるからです。

                だから資本やバックが無くても、一店…個人で組織に拮抗しうるのです。

                むしろそういう構図は無関係に、勢いが衰える現象を目の当たりにしていらっしゃるかと思います。

                ふぐを「集客の道具」と思えば、ふぐでありさえすれば良い訳で、勢いがつくとたとえそういう意識が働かなくても「多くのお客さんに連日連夜」の対応が難しくなり、ますます機械的にならざるを得ない訳です。

                ここでポイントとして重要なことは、局所的にお客さんに対応しようとすると歪みが生じやすくなる、ということ。

                当店が勢いのあった時期から一転してどん底に陥ったのには、僕個人の言動がどうこうの問題ではなく、営業におけるクオリティ、食材としてのクオリティ、そういったものが下がりすぎていたことにあります。

                確かに競合店の爆発的な増加はあったものの、一時的なものというのが今現在の見識。

                そもそも、お客さんの興味…意識が「ふぐ」だけ、そして「飲食店」だけにとどまるわけではないので、この人口過少地では県内でお客さんを取り合ってもたかだか知れているわけです。

                人間は新しいものを受け付けないのでは無く古いものを捨て去れない…といったのは、確かケインズさん。

                しかし現実、新しいものに群がる傾向があるのは人間の心理。そこで植え付けられたイメージこそが「古いもの」となり得るわけで、「旨くなかった」という既成概念、固定観念だとすれば自然、集客力が失せてしまうのです。

                こんな意味力的なふぐをそうしてしまう理由。

                それが「功罪」です。

                そこに気づいてから僕は、集客の前に必要なこととして、ある事を実行し始めたのです。

                その時から「旨くなけれなふぐじゃない」ということを頻繁に言い始めました。

                実は、流通でも僕は喝を入れたことが多々あり、それによって20年前と今とでは大きく変化しているのです。

                何度泣いたか、そして気付いてから何度も説教していました。

                そういった指導は、おそらくほかの飲食店では不可能だったと思います。

                お店や個人の力の有無ではありません。

                ふぐをどれだけ知っているか?に関わる問題です。

                そこまで見抜ける人間が果たして他に存在したかどうか。

                それが「料理を作る」以外に「ふぐを見ているかどうか」であり、僕が秋田に於いて陰ながら貢献した事だと自負しております。

                1999年からの「秋田ふぐ史」に於いて、僕が大きく関わっていることは事実ですが、それとお店が関連しているわけではありません。

                だからこその「北限の秋田ふぐ」での疎外感が強く、むしろ敵対意識の方が強く感じられていたのです。

                結構キツいですね。笑

                まあ、リング上とさして変わりないので、試合と思えばモチベーションは自然、上がります。

                僕は常にふぐのことを考えてふぐを見ているわけですから、恐れるものはありません。

                ふぐのことはふぐが教えてくれるのですからね。

                まあ、そういった姿勢が「ふぐ愛好家」以外の支持を得づらい理由かもしれませんが…笑

                時に。
                「ふぐ愛好家」とは、ふぐなら何でも良いのか?と思われるかもしれません。

                むしろふぐのクオリティに関しては厳しいと言えます。

                ただし、論点観点が「ふぐ」基準なので、一般のグルメと異なることは確か。

                クオリティの高いふぐについてはしっかりご理解頂けるので、そこは「ふぐ調理師冥利」につきますね。

                その時点での共有意識は、ふぐ愛好家じゃないと持てないものだということははっきりしています。

                とはいえ、県内ではまだまだこれからの話です。

                「ふぐ愛好家」の育成土壌としては未発達です。

                なにしろ、「ふぐ取扱店」はあっても「ふぐ料理店」というものが無いのですから。

                当店ですか?

                当店は19年前からずっと「創鮓 庵河豚」です。

                特に先見の明でもなければ、ブームに乗ったわけでもありません。

                19の頃にふぐと出会い、50になる今、ふぐ愛好家、ふぐ調理師そして「すし料理専門調理師」として存在しているだけです。

                全て履歴 …経歴の中で培ってきたもので、「伝統の継承」に他なりません。

                たまたま、僕の興味が向くものだっただけで、業務という意識も僅かにここまで来たのです。

                もっとも、10代の頃の予定ではプロボクサーになってるはずでしたが…笑

                ボクシングでもグローブを使いますが、ふぐもグローブ。

                英語で「グローブフィッシュ」と呼ぶこともあるそうです。

                グローブに縁があるんですね。

                そもそもボクシングをやっていなかったら上京することも無かったろうし、ふぐと巡り合う事も無かったと思います。

                で…実際、ボクシングジムには帰郷するまで通っていました。
                仕事はこの職業ですから、練習は週2、そして危険性が高いので親族の承諾書」が必要ということがネックで、とうとうプロテストを受けさせてもらえませんでしたが、月謝免除の上、出稽古ではプロボクサーとのスパーリングもさせてもらっていました。

                もちろん、自分のジムではほぼプロボクサーとのスパーリング。
                初期の頃、あばらを折られた事もありましたね。笑

                ちなみに、柔道と空手もやっていました。
                お陰でやたらと体力向上しまして、20年前は両手に17キロのダンベルを一つずつ持って水平に腕を上げることが可能でした。

                一斗缶の油と同じくらいですね。

                今は9キロが限界ですかね。10リットルのやかんに入れた水の感覚でそのぐらいだと思っています。

                仕事も体力が必要ですから、しっかり運動しなきゃ、ですね。

                きっと、事業の勢いも体力由来なんじゃないかと思いつつある最近です。














                ps
                実はふぐというもの、ダイレクトな水揚げがある時期は、特に難しいことは何もないので、流通量が多い時はほとんどのお店で美味いふぐを食べることができます。

                ただし、調理の知識と技術があることが前提です。

                問題は、流通量が少ない時。

                ここが多く…全国…の「ふぐ料理店」の悩みどころ。

                中には夏場、ふぐを使わない方法を選択するケースもあります。

                当店も一時期、そうでしたが、お客さんにしてみれば、そう言った事は無関係ですから、「欲しい時になければサボっている」という見方も、されなくもないんです。

                そこをどうするのか?

                海と気象をコントロールするわけです。(ジョークです。笑)

                まあ、産地にこだわると、時期によっては完全にアウトなんですよね。

                だから僕は「桜の開花を目安に秋田ふぐを食べに来てね♪」という事を独立前からずっと言い続けているわけですが…

                旨くなければふぐじゃない。

                そこが最大にして最も重要、本当のポイントだと思います。






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