ミラクル。

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    皆くる。

    きっと明日は明日の風が吹く。

    昨日の風も、今日の風も吹かない。

    今日の風は明日になれば昨日の風。

    それはとうに過ぎ去った風。

    バタフライエフェクト。

    地球は丸い。

    ミラクル。

    どこかで吹いている風も、何処からか吹いてきた風。

    同じ風じゃないかもしれない。

    同じ風かもしれない。

    わかりやすいようにマーキングしておこう。

    できないけど。

    実際に見たわけでもない風聞を、いつまでも信じているわけにはいかない。

    ミラクル。

    状況は変わります。

    風次第。

    変わります。

    僕は、ふぐといる。

    それは必然。

    運命とは、定めなのか?

    不思議な縁がある。

    生まれる前からの縁が。

    どういう暗示だったのかわからない。

    それに気付いたのは、数年前の事。

    本当に不思議だ。

    僕の中の七不思議だ。

    他の六つは知らないガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

    おやすみなさい。




    ビフォー

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      ちょうど20年前
      髪は、カットしただけのナチュラル派。

      アフター

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        スパッと。

        何故、父…或いは祖父、メガネ石を残したのだろう?

        0
          おかげで薪ストーブが経費をかけずに入れられた。

          それはともかく。

          謎は、メガネ石がそのままだったこと。39年前のまま。

          特に支障は無かったので、無駄を省いただけなのかもしれない。

          うん。

          考えるの面倒だから、そういうことでいいかな?ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

          いいとも〜!ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

          今朝ほどの天気からは想像つかなかったとしても

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            雨がぱらつき、警報、注意報が発せらた時刻を思い出す。

            以前、何故警報等が出てないんだ?とザワッとしたことがある。

            その後の被害は酷いものだったが、被害そのものは防ぎようが無い。

            自らを非難させることができ得るというだけだ。

            そこはスピード。

            僕は、東日本大震災でも思ったし、古くは日本海中部地震でもそう思った。

            人は、バイアスがかかった状態を「寛大」「寛容」と捉える節もある。

            逆に僕は、「被害妄想」「小さい」と言われることが常。

            そこは気にしているわけじゃ無いが、参考になる。

            頼朝さんは酒を飲ませて人を見ていたという。

            僕は勝手にガバガバ飲んで記憶が飛ぶまで酩酊してますが。笑

            自慢にゃなりませんが、どれだけ飲んでも翌日、二日酔いにはほとんどなりません。

            睡眠不足には陥りやすいですが。

            で、バイアス。

            これはむしろ、「脳が危険を感じた時に精神崩壊を防ぐシステム」らしく、僕はそのバイアスが他人より若干鈍い気がします。

            故に気が小さいのかもしれませんが、危機管理は他人より若干高い気もします。

            それが、僕の直面している問題を知った時の驚愕になるんだろうと思います。

            つまり、知らないうちはタカをくくっているわけです。

            そんな状態では、警報も注意報も出ません。

            仕事。

            追われる前に準備しておけ、と僕はどういう状態でも発破をかけます。

            ギリギリ土壇場で仕事が詰まるのは、タカをくくって生じる隙、油断。

            その所為です。

            人は、ギリギリまで動きません。

            僕は30年、この仕事をしています。

            その蓄積を、一瞬の隙が出来ないように集中させようとしていますが、難しいです。

            経験者であっても経験値が低い場合、僕の言葉は耳に入っていません。

            その時僕は、フォローできません。

            僕のフォローの為に雇っている人たちが、僕にフォローさせてどうするんだ?ということでもあります。

            意識の問題ではなく、現実に身体が一つしか無いわけで…

            バイアスがかかった人々は、おそらく身体が二つ以上あるものだと推測できます。

            毎回、「やっとけ!」と言っているのですが…何故かギリギリで行動します。

            睡眠不足には、記憶障害というオマケがつきます。

            おそらく、皆さんも睡眠不足による記憶障害と見ています。

            実際、僕は1日の睡眠時間30分の時も(日によっては無い時も)ありますので、記憶障害と判断能力の低下ともう一つ、計算能力の支障が顕現しました。

            最近は少しずつ回復しております。

            とはいえ、人の顔が思い出せないことがまだあります。

            いずれ回復措置は、とにかく眠る時間を作ること。

            それには「道具」ではなく「人材」の雇用。

            育てるにしても、素材ってものがあるのです。

            それはこの30年で舐めた辛酸から学びました。

            それが特に濃かった独立後。

            first。
            勝ち組の存在率。

            second。
            意識の高さ。

            third。
            バイアス。

            そういった流れで見えてきました。

            僕の人生で培ってきた事は、直接その道で成功する為ではなく、何かを学ぶためにその道に入ったんだと思えることが強く感じる最近です。

            ボクシングが好き、格闘技が好き、ふぐが好き…そして望んでいなかったはずの独立をしてしまった事。

            これらは、最高のテキストではないかと思っています。

            僕は生来のいじめられっ子ですから、攻撃される事に不安はありません。

            むしろ、臨戦態勢に入るのが物凄く早いと思います。顔には出しませんが。

            そして一度失敗すると、警戒心マックスになります。

            だから気が小さい、器が小さいと言われるのでしょう。

            気にはしていませんが、参考になります。

            人は鏡ですから。笑

            fourth。
            プリンシプル…韓非子、白洲次郎さん。

            僕の愛読書…バイブルは「孫子」です。そこに韓非子と白洲次郎さんの話が加わりました。

            おそらく、通常の状態ではこの辺りを理解と実践するだけで成功に繋がるでしょう。

            ところが僕の今現在…リーマンショック以降から現在までですが、この状態では誰の意見も通用しなかったのです。

            特殊な状況下に置かれ、善意であれ他人の意見は全く功を奏すこと無く、もがいていました。

            fiveth。
            この事業所の主導は誰がする?

            実はそこを見失ってきたあたりからブレていたのです。

            他人のせいにするということかもしれませんが、他人の意見はほぼ、見当違いです。

            聞いてもいいが、鵜呑みにしてはならない。それが他人の意見です。

            情報は得てもいいが、必ず解析、分析すること。

            そもそも、情報が正しいかどうかから始めないといけません。

            主観や感情が支配する情報は無意味です。無価値かもしれません。

            よく、アルバイトに二階から呼びつけられる事があります。

            その時僕の作業は中断です。

            それを厭うわけではありませんが、それが常態化してしまうと仕事になりません。

            しかし、相手が状況を説明出来ない場合、僕の目で見るしかないのです。

            この状況説明がかなり困難なようで、斥候、先遣隊は店主と同じ目を持つか、機械的能力を備えていなければ、戦局が大いに不利となるのも当然です。

            信長さんが天下統一まで漕ぎ着けたのは、信長さんの部下には、他の大名が抱える部下との大きな違いがあったからだと思います。

            いかにリーダーが優秀でも、組織をまとめる云々では無く、組織として機能するには、道具ではなく、手足、耳目となる存在が必要不可欠だということです。

            そのレベル差だと思います。

            織田カンパニーという喩えをする人もいますが、言い得て妙。

            その後の社長には、簒奪っぽいけど部下の秀吉さん、そしてその後に家康さんと続く。

            織田政権ではないにしろ、流れは織田カンパニー。

            地理的条件と併せて、他の大名がどれだけ優れたリーダーシップを持っていようが天下統一に届かなかった理由が人材だと思います。

            まあ、信長さんの仕事を見ていなければ、いかに簒奪でも運営継承はできなかったですけどね。

            つまり雛型、テンプレートは必要だという事です。

            で?

            何故に僕の指示が聞けないのに僕には意見を言うのか?

            それがsixth。

            全ては2500年前に成立し…三国志の曹操が添削した「孫子」に書かれている事です。

            おそらく、これまで全ての経験は、それらを文書…記録を読むに留まらず、実践が伴った知識として身につけるための天の配剤だったと思います。

            と、長過ぎる文章になってしまいました…笑

            さてさて。

            バイアスは、自分を客観視するだけで解けるものです。

            全体像。

            鳥瞰は神の目と言いますが、俯瞰は出来るはず、とも言われています。

            だから僕は時々「より俯瞰に近い客観視」という言葉を使っているのです。

            いかに今現在の業績が落ち込んでいようと、まだ終わった訳じゃない。

            そこをどう見るか?でその人…人間像が見えてくる。

            僕はボクシング経験から、感情を表に出す事はないのですが、それでは相手に何も伝わりません。

            つまり、感情的になるのは全て望まぬ演技なのです。

            イメージとバイアス。

            個人的なものではなく、人間が抱える永遠のテーマとは、人間であるが故に起きる問題だと思います。

            まあ、考え方に柔軟性がないと、都合でものを進める癖がある、ってことです。

            それが状況説明を困難にしているのです。

            だいたい、理由がわかってきましたね〜♪

            傾向と対策。
            傾向はわかっても、人によりけり。
            法的な問題もあるので、対策は難しいですけどね。




























            おはようございます!

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              image1.JPG
              やや、風が強い朝の我が家周辺です。

              僕…店主は自然の風が好きで、寒い季節以外、そして2輪と車の運転時は適度に吹かれているのが心地良いと感じています♪


              そんな今朝、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

              さてさて、当店は17年前にふぐと鮓(スシ、すし)の店として開業致しましたが、まだまだ認知度は低いと知った、ここ数年です。

              夏場はイメージがあるようでお客さんの足が遠のいている感じですが、数年前…2013年…にシステムの改善を図って以来、徐々に状況が変化しつつあると思う今現在です♪

              東日本大震災の年から夏場の屋台を本格化させて来まして、それが夏場のイメージから来ると思われます閑散期を乗り越える要素として活きつつあるようです。

              そんな中、今時期のふぐの水揚げはまだまだ十分ではございませんが、例年、この時期にスポット的に揚がるトラフグがあります。

              今日のトラフグは宮城産!

              例年の事ながらこのスポットのトラフグ、まだ早いのでは?と思いますが、十分に味がのっており、オススメ可能な一品となっております♪

              また、マフグも入荷しておりまして、そちらもリーズナブルに楽しむことが可能になっております♪

              月が9月に入り、早、4日。

              当店が開業したのは今から17年前の9月29日、ふぐの日ですね〜♪

              当時、秋田のふぐなんて…と言われる事が非常に多く、「苦戦」「難儀」致しました。

              お客さんが言いますに、あまりにも「本場山口県」「本場下関」が多く、心は折れかけておりました。

              今は隆盛の競合店も、17年前には既に取り扱っていたものの、今ほど力を入れていることはありませんでした。

              当時はほぼ、和食…割烹、料理店のみでの取り扱いが主流でしたね。

              実は秋田沿岸の港、水揚げ量はともかく、魚種は豊富なのです。

              当然といえば当然ですが、海には境がありません。

              水温さえ適していれば、魚は餌を求めて体力が許す限り、泳いで行くのです。

              そして、海だけではなく、汽水湖である八郎潟…八郎湖では、しじみ、白魚、ウナギが揚がります。

              そういった素晴らしい秋田産の産物を、いち早く紹介してきたつもりでしたが、少し方向性を誤っていたと反省いたしております。

              今は魯山人さんのように、というか僕は元々素材重視で、食材をあまりいじらないようにしております。

              魯山人さんといえば「鮮度がよけりゃ、どう調理(味付け)しようと旨い。素材の力が落ちたものでは、どうやったって旨くはならない」旨のことが記述されています。

              売れるかどうか考えるより、お客さんが感動する味を提供しなければ意味がありません。

              食材は僕らにとって、商売の道具ではないのです。

              当店でそこが明確化してきたのは、競合店の増加から。

              そして、「ふぐ」ということを考えた時、地産地消もそりゃ大事ですが、クオリティが更に大事なのです。

              ふぐを食す方々というのは、ご興味を示している方よりも、「ふぐの味を知っている方々」を言うのです。

              「食べた事がある」ではなく、「ふぐの味を知っている」方々なのです。

              裾野を広げていくには価格での擦り寄りも必要でしたし、敷居の高さを、お客さんのみならず既存の取り扱い店と興味を示した飲食店全てに対して取り払う必要もありました。

              すなわち、比較対象を生むということ。

              一時は独壇場、されど評価はカオス。

              僕…店主は強くなかったですから、ブレにブレて苦しみました。

              今ようやく、何をするべきか、遅まきながら見えて来ました。

              まあ、地産地消は大事ですが、「旨くなければふぐじゃない」んです。

              僕…店主は歴とした「ふぐ調理師」です。

              僕…店主は「ふぐ愛好家」です。

              僕…店主は歴とした「すし料理専門調理師」です。

              それは高校卒業して以来、見習い時期を含めて30年、変わらずにいます。

              浅草を引き払って帰郷したのが1999年7月。

              東…京…の空から降ってきました。笑

              ジョークはともかく。

              トラフグがあります。

              マフグもあります。

              既に御予約も頂いております♪

              「ふぐの味を知っている方々」にこそオススメです。

              旨いふぐ。

              0
                そして旨いふぐ料理。

                それは、板前の資質、味覚の鋭敏さより大切な…

                「ふぐへの愛」「ふぐ情熱」が無ければ達成出来ないことです。

                「食材として」だけではふぐへの愛など足りよう筈もありません。

                僕…創鮓 庵河豚店主は、板前修業30年目になります。

                ふぐとの付き合いは29年。

                勤めていた浅草の鮨会社の社長(当時専務…直属の上司でした)にふぐをご馳走になって以来、ふぐの虜になってしまったのです。

                まずはその不思議さというか、ミステリアスな部分とユーモラスさに大きく興味を持ちました。

                しかして、食すと美味なる事この上ないのは、当時、脂っ気のある食材を一切受け付けなかった僕にとっては至高のメニューでした♪

                そして当時はバブル期。

                ボーナスも沢山頂いておりまして、仲の良い同期と「何か楽しい事したいよね?」と話しておりました。

                そこで、「なんか旨いもの食べたいよね?」から、「じゃあ、ふぐは?」「ふぐ、ステータスっぽいよね?」なんてことから、食事会は難なくふぐに決定。

                そしてその食事会は何度か続き、そのうち、本当に究極のふぐ刺しを味わったのです!

                とはいえ、3人で同じふぐを食べていたはずなのに、その旨さに目覚めた…というか、その時の「taste of shock fromふぐ」…衝撃を受けたのは僕だけのようでした。

                そういうことからも、ふぐの感じ方は人によりけりなんだという事を当時から知ってました。

                ただ、独立開業後、その再現は非常に困難をきわめ、しかも価格設定を大きく誤り、数年の間、困難の招聘を余儀無くしてしまったこともありました。

                しかしながらそれが、以前よりも「確かなクオリティを再現することを可能にした」というのも皮肉といえば皮肉な話。

                結局、全ての流れを変えねばならなかったのですから、天祐と言えなくもなかったですかね?

                或いは、天が見かねてこうしたのかもしれません。

                風向きはまだまだ厳しいですが、厳しいながらも追い風に変わりつつあります。


                …?

                厳しいながらも追い風に?という事は…

                急転するんですかね?ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

                いぐわがんねすどもな…笑

                まあ、一喜一憂せず…浮かれず腐らず、ライフマストゴーオンですね。

                いみわがんねすどもな…笑

                いずれスタンスは変えず変わらず変えさせず。

                恐れず、怯まず、捉われず。

                いぐわがんねすどもな…ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!
















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