庵河豚は年中ふぐ祭り!

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    ふぐ祭り!

    ふぐ!ふぐ!ふぐ!

    フェスティボー!

    だんだんと水揚げのペースが上がってきましたよ〜♪

    店主のテンションも高めで〜っす♪

    ※(注)画像はハリセンボンの太い方です♪

    木を見て森を見ず。

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      そういう言葉があります。

      まあ、森全体を薪にしようなんて、普通は思いませんからね。

      そういうことなのでしょう。

      薪ストーブを思い立ってから、木を見ると薪にしか見えない店主です。

      例えば、家屋の解体を見ても、薪の山。

      ダンプに積まれた枝葉を見ても薪にしか見えないのです。

      もう、乾燥具合なども、一目でわかります。

      という訳で〜♪
      ウッホホ〜イ!
      あったか〜い!ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

      というか、さすがに暑いです、まだ早かった…

      まだストーブは早いだろ?と言われるかも、です。

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        まあ、そういう問題じゃないです笑

        薪ストーブを焚きたいのですガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

        1人でえさいるごったば、とじぇねっすものな。

        ぬくもりが欲しい今日この頃ですガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

        年中無休でふぐ祭りの庵河豚です。

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          当店のホームページまたは食べログをご覧くださいませ〜♪

          秋田ふぐで開業16周年を迎えました♪

          当時を振り返ってみれば、「秋田ふぐ」というものの認知度が全く無く、まさか今のようになるとは思いもしませんでした。

          当時は、「ふぐは山口県、本場は下関だろ!」と散々言われていたものでした。

          ※(獺祭を置いたのは、あまりに「山口県」「山口県」と言われて、「だったらシャレで山口県のお酒を置いてみようか?」から始まったのです。そして山口県のお酒を数本取り寄せ、中でも、獺祭数種のうちで旨かった「二割三分磨き遠心分離」を置くことにしたのです。当時、二割三分以外は今とは違うクオリティでした)

          そもそも「ふぐに魅力を感じない」という方が多数で、「前途多難だなぁ…」と感じていたのは事実です。

          それでも、リーマンショック以前はいくらか盛り上がりを感じておりました。しかし、「北限のふぐ」という動きに当店は圧され、とうとう閑古鳥が鳴く始末。

          まあ、「北限のふぐ」…そればかりではなかったのですが〜…

          そしてまた、それから五年。

          少しずつ回復してまいりました。

          どんな時も、支えてくれる人がいらっしゃり、大変に感謝いたしております♪

          僕…庵河豚店主は、いつもふぐがある、というだけで幸せです♪

          ふぐがある限り、庵河豚は永久に不滅です。笑














          にんにくは肉じゃ無い。

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            それは小学校の頃に理解しておりました。

            庵河豚店主です。

            先日、お客さんがテレビで見たというお話をされておりました。

            ふぐのハイブリッド…交雑種の話ですね。

            まあ、昔から交雑種の存在は知られていましたが、どうも素人目にはこの頃の新発見のように映るようで…

            数が増えたとかいうのであれば、まあ、それはそれで問題が浮上することも考えられますが、僕…店主のような専門家からすれば、「だから何?」です。

            怪しい物は使わない。それだけですから。

            結局、素人には何が心配なのかというと、毒性の不明点。

            どういう伝え方をしているのかはわかりませんが、正確に言え!と思います。

            「どこに毒があるかわからない」という言葉が一人歩きすると、全てのふぐが怪しいと思わざるを得ません。そもそも、人はそこまでふぐに興味があるわけじゃありませんからね。僕…庵河豚店主が特殊なだけですガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

            さて、 ふぐは自然界の中でも極めて交雑しやすい種族なのですが、ハイブリッドを新種とするのか、厳密に新種が存在するのか?は、はっきりしております。

            ここ数年、温暖化の影響で、と言われているのは確かです。

            行動範囲がかぶれば、当然、産卵場所も被ってきます。

            サケマスが故郷に100パーセント帰り着けるかというと、そうでは無い事がわかっております。であれば、温暖化の影響で、夏場、本来の生活範囲を超えて行動することがある中、他地域の群れに紛れ込む確率が増します。

            フグ目フグ科トラフグ属であれば、そこで交雑することが容易に伺えます。

            同じ科であれば、生き物のほとんどは交配…交雑可能なわけです。

            ネコ科の例では、トラとライオンだとかもそういう理屈ですかね。

            ふぐ界でもそのうち、タテガミを生やしたライオンふぐというものも生まれるでしょう…って、んな訳あるかい!ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

            いずれ交雑したフグは、有毒部位の所在が明らかで無い事が予想されますが、実を言うと、簡単な方法があるのです。

            博打で絶対に負けない方法もその一つです。

            昔からされている対処法は、ふぐの特徴を見極める事。

            僕…庵河豚店主は、東京都ふぐ調理師免許を持っています。それが説明の全てです。

            にんにくは肉じゃないので、肉と交雑はしません。肉とにんにくのハイブリッドはできないのです。

            29。

            29と言えば、ふぐです。

            肉じゃないのです。

            ふぐはふぐ屋で。

            10月4日(水)方法ご予約が入りました♪

            スタッフは休みですので、僕…庵河豚店主が1人で頑張ります♪

            よろしくお願い申し上げます。

            追記

            訂正です。

            10月4日(水)方法ご予約…→10月4日(水)ご予約…の誤りです。

            よろしくお願い申し上げます。


            少しずつ動き始める予感。

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              根拠は何かと言うと、「空気」です。

              僕…店主は世情に疎く、さほど頭が良い訳でもありません。

              でも、ここまで大きな気を感じることは、リーマンショック以降、無いに等しく。

              少しずつ動き始める予感とはいえ、実は少しずつ動き出しているのです。

              ツキ…とでも言うのsでしょうか?

              運が悪いなぁと感じていると、転じて救われる。

              塞翁が馬、です。

              ほとんどの時は良い事があると限らないけど、悪いことばかりじゃ無いという感じ。

              まあ、あまり考えても意味無いです。笑

              やれる事を先行し、可能性を先導したって良いじゃ無いですかガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!

              とりあえず朝起きて筋トレを再開し始めたら、心が落ち着いてきまして、ですね〜♪

              状況に変化は無くとも、心境に大きな変化が♪

              そんたどごだす。

              1994年。

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                朝晩が冷えるようになって来ましたこの頃です。
                体調管理には十分にお気をつけくださいませ〜。

                さて今年は例年のように、海水温が高いまま、という事がなさそうで、ふぐの産卵後の水揚げもここ数年のうちでは早い方です♪

                先日、調理以外はおっちょこちょいな店主があることでやらかしてしまいました。

                反省しております…orz

                さて。

                タイトルの1994年とは。

                秋田…地場産のふぐにスポットが当てられた年です。

                秋田と言えば「ハタハタ」

                そのハタハタの漁獲量の減少により講じた対策が、ご覧頂く写真の通り。
                (秋田魁新聞…浅草で修業中の店主に、父が送ってくれた記事です。)

                店主が初めてふぐを食べた1989年から5年後のことです。

                もともとふぐが生息しない場所に放流したとて、根付きはしないのです。

                ふぐ食文化がなかった、とは言いませんが、今ほどの需要はありませんでした。

                その背景には何があったのでしょうか?

                これから少しずつ、機を見て折に触れ、歴史を紐解いてみたいと思います♪






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