ただいま朝食。

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    昨夜から確定申告の作業をしております…

    例年だと申告は終わっているのですが、昨年から今年の初めにかけてはそこそこ忙しく、擦り切れた感じでくたびれておりました故、通常業務以外に手を出すことが困難でした。

    実際、睡眠時間が取れるようになったのはここ二週間ぐらいのうち、数日。

    まぁ…でも、暖かい布団の中で眠れるなんてことができるようになったのは非常に良いことです。

    辛いことばかりじゃないというか、前を向いていれば必ず向上するんだなぁ…って感じですね。

    いや、このたびの低迷期はものすごく長いですけどね…

    さて、今日の朝食はタイカレー、ふぐ屋なのにフグカレーじゃないんですか?

    って、そのタイじゃありません…笑

    タイへん、美味しかったです。

    では一休みして、また頑張りましょう。

    提出期日は明日。

    間に合うか?笑




    あと僅かで平成も幕を下ろすというのに…

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      秋田市保戸野桜町のふぐ料理店「創鮓 庵河豚」では、平成元年の電子レンジがまだ現役で活躍しております。

      だからどうした?というレベルですが、なんだかすごいことのように感じている店主です♪

      この時間まで確定申告の作業をしておりまして、まだ終わってはいないのですがいいかげんに休まねば、と思いつつ、空腹感のため、とろろご飯を食べて寝ようかと。

      そこで、レンジで温めたご飯を手に取り、平成元年1月31日の日付が書かれた本体を眺め、感慨に浸っていたわけです。

      そしたら、わさびを入れ過ぎましてですね…

      混ぜている間に目に刺激が!

      結構ききますね、わさび。寝しなだというのにガーッハッハッハッハッハッハッハッハ!

      ドンマイ。

      What is fugu?

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        ふぐとは、硬骨魚類フグ目の項に属するもの。

        マンボウやカワハギもそこに入ります。

        とはいえ通常一般的には、トラフグを代表格とするトラフグ属を指します。

        その中で最も価値が高いのはトラフグ。

        トラフグと一口に言っても、生育環境や漁法、流通経路、取扱い方によって随分と質が異なってきます。

        そして一概に言えない部分として大きなところは、生育環境下の「時期」があります。

        これが地域によって大きく異なり、例えば陸上ですt「桜」がわかりやすいかと思います。

        実際、桜が咲く頃には海中においても繁殖期を迎える訳で、卵生生物では「産卵期」と呼ばれるのです。

        南北に長い我が国におきましては、一斉に桜の開花が始まるわけではなく、前線は南から徐々に北上するわけです。

        それに伴い、桜が咲く地域に連なる水域では、そこをホームとするフグが産卵期を迎えるのです。

        つまり、同時期に他地域とのふぐを比較するというのはナンセンス…愚挙であり、愚行なわけです。

        また、天然と養殖の比較もしかり。

        それ式で我が郷自慢も無いんじゃないかと思いますが、まあ、ある意味それはそれでお考えがあってのことかと思われます。

        当店は考え云々の前に「素材重視店」、とくに「ふぐ愛好家」には定評があると受け留めているため、「地産地消」を心掛けつつ、その時ベストなものを見極めて使う方針にあります。

        秋田産とらふぐ特上コースというもの、秋田ではほとんど類を見ない価格帯になっておりますが、秋田産とらふぐのポテンシャルをご確認頂くには、取扱い方に細心の注意を払う必要があります。

        特に首都圏や大都市からお越しのお客様には、「秋田産ふぐ」であればいいというわけにも参りません。

        機会が限られている由、是非、最高のものを味わって頂きたいと考えているのです♪

        地元のお客さんは機会が山ほどあります。

        そこはお見逃ししておられないと思います。
        僕は起業以前から説いて回っておりますので。

        ただ、ネット環境は今ほどではなかったため、伝えきれていない部分は大きく、非常に苦戦をして参りました。

        商的には、旬の時期…最盛期にストックし、一年のうちに消費するという手もありますが、流石に旬の生鮮もしくは活け物には及びません。

        それをして「地産地消」というのもありですが、クオリティを問うお客さんに対しては、却ってマイナスイメージを作る危険性があるのです。

        従っての予約制であり、県外産ふぐの使用を敢行しているのです。

        特に当店は「ふぐ料理店」ですから、秋田のふぐを使う事も大事だけれども「旨いふぐ」を扱わなければ意味がないのです。

        産卵期を過ぎてなお、秋田ふぐにしがみつくなどあり得ません。

        むしろ、秋田ふぐのポテンシャルの高さを伝えていくためには、秋田ふぐのポテンシャルは高いということを知らしめねばなりません。

        ふぐは紛う事なく「素材」がものをいう食材です。

        ならば最高のものを、という流れが自然じゃないかと考えております。

        ふぐは際物…季節もの。

        だって、通年でしょ?

        はい。お答えします。

        我が国は南北に長いということ。他地域のふぐを使用する最大の理由がここにあります。

        また、産卵期を過ぎたふぐに味が乗る時期から最盛期までの間、水揚げ次第で秋田産が入荷することもあるのです。

        話は途中ですが、お時間が迫って参りました。

        続きはまた。











        23時から3時の間には横になるといいらしいです。

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          血液が肝に「戻る」というか「寄る」とか言うことで、眠らなくても横になるだけでいいそうです。

          ここ数年、この時間帯は片付けや掃除、仕込みに追われて、横になるなんてことはほぼないに等しく、そのせいなのか寝落ちが頻繁、病気か?と思うぐらいです。

          寝落ちを検索しますと、「糖質の摂り過ぎ」「鉄分の不足」という原因もあるようで、単純に睡眠負債が祟ると食欲が過剰になることもあるらしく、事実、ご飯をやたらと食べるようになっておりました。

          それがここ数日、睡眠が足りてくると不思議なくらい食欲が落ち着き、飲食への欲求が急激に下がりました。

          そして今日、twitterで得た情報を試してみようと、23時に横になってみました。

          仕事はまだ残ったままで、一日で結果がわかる、或いは変わるわけではないと思いますが、目覚めたのが3時。

          丁度、情報通りの時間です。

          偶々なのでしょうが、おもしろいですね。

          また、ある筋での情報では、22時から2時の間に睡眠を取ると「ナチュラルキラー細胞」というものが働き、身体の中の悪い部分を細胞が攻撃する…自然治癒?…という話でした。

          いずれ零時をまたいで横になる、睡眠を取るということの継続が大事なようです。

          目が覚めたらお腹すいてましたが、細胞が働いたせいでしょうか?笑

          そういえば若い頃は、寝るだけでもお腹が空いておりましたが、そういうことだったんですかね〜?

          恐らく、ダイエットとかいう前に、いわゆる普通の生活をすることが良いのかもしれません。





          さて以下、非常に長いので、お時間ある方だけお読みください。

          上記のことから、睡眠に必要なのは睡眠時間もそうですが、睡眠の時間帯ではないか?と思います。

          それは体内時計、自律神経、交感神経、副交感神経と言ったものの調整かと。

          僕は睡眠負債で記憶の一部が欠損、人の顔が判別しにくくなってしまいました。

          最近…というか昨年4月から掃除のパートさんを雇い、少しは休む時間が出来るようになり、まずは身体というよりも心の負担が減りました。
          記憶の回復も少しずつ為されているかのようです。

          以前は、人件費節約と称して、バイトさんが頑張るというから信じていたものの、限界はすぐに訪れ、やはり僕の提案は事実…原理原則…の把握から出たものなので、掃除の人を雇うという方向性は正しかったと言えます。

          何故ならば、パートさんを雇って心の負担が減ると同時に起きた事は、わずかながらも時間ができ、身体の負担も減るという事で、意欲の「増進」というより「回復」が可能になり、仕込みの時間が前倒し…通常あるべき形態となり、それまで片付けや掃除が圧していたものが売り上げにつながるサイクルを取り戻せたのです。

          結局、僕…店主が危惧していたのは、僕自身よりも営業時間のバイトさんが掛け持ちである事で、心身の負担が多大であるという事。

          もたなくて当然だという事を感じていたのです。

          でもまあ、頑張るというから頑張れるんだろうな…ぐらいにしか思っていませんでした。

          僕もバブル期は掛け持ちで一日3時間の睡眠で稼いでおりましたが、若かったからできた事。

          ここ数年、一人で事業を切り盛りしていて気づいた事は、1人じゃとても稼げないという事。

          いずれ僕の手から雑用等が離れて調理に専念できる環境を作ることが大事だったわけです。

          さらに今後、その調理も任せられる人材を採用する事が肝心で、社長業というものに専念できる環境を作ることが求められていると思います。

          それすらも任せられるようになれば、事業はどんどん拡張すると言えるでしょう。

          支払いが先に立つのが事業。
          そこで節約が有効だとしても、ポイントは加算されない。

          売り上げがなければ支払いはできない。
          「お金が無いは理由にならない」とは言われても、無い袖は振れない。

          人がいねば予約も取れない状況だった。

          そう言った経験から思ったこと。
          まずは今、基盤を作ること。

          開業からすでに18年も経つのに、何を言っているのか?と思うかもしれませんが、飲食店として安定していれば特に問題は生じませんでした。

          実はリーマンショック以前、勢いはあったものの安定には程遠く、常に不安に苛まれておりました。

          そしてリーマンショック〜東日本大震災という、全ての人が経験したことに加え、「北限の秋田ふぐ」という流れで競合店の増加により、当店は一時埋もれてしまっていました。

          その頃の債務が今も尾を引いており、非常に厳しい状況下にあるにもかかわらず、埋もれていた時期に比べると遥かに向上した環境になりつつあります。

          結局、債務は問題ではなく、事業所として機能するかどうかの話なのです。

          その為には、僕のプランが優先されなければなりません。
          それがセオリーというものです。

          一般論をセオリーとするには無理があります。

          一般論を唱える人は現場を知らないからです。

          経験の裏づけで実践に必要な条件を満たさない限り、セオリーには至りません。

          僕は以前、「タブーあってもセオリー無し」が基本だと思っていました。

          というのは、犯してはならないタブーというものは存在するが、従わなければならないセオリーなどありはしない、と考えていたのです。

          ところが…

          セオリーは絶対的なものであるという事を知ったのです。

          セオリーというものは「一般論」を指すのではなく、絶対成功する方法…或いは道といったもの。
          成功にたどり着かないものはセオリーではないというのです。


          言い方がおかしいですが、少ない経験で下から見てると事象に対し「上から目線」、経験を積んだ見方は「より俯瞰に近い客観視」な訳です。

          これは常に実感しています。

          人は僕のことを「話を聞かない」と言いますが、全く逆です。

          何故、未経験者が僕の話を聞かないのか?

          それもここ数年の激動ではっきりと理解しました。

          「人間は自分が正しい」そして「下に合わせれば下向きになる」

          たったそれだけの事でした。

          僕は自分を疑っちゃいけないし、おもねってはいけなかったのです。
          悪戦苦闘を余儀なくされた出来事でしたね…

          そう言えるのは、僕自身の変化を見てもわかります。

          以前は営業中に怒鳴り散らす事が多く、それも一時の衰退の一因であった事は否めません。

          今は聖人君子のようなもの?笑

          ここに人事…人間教育というものも絡んでくるのですが、営業時間にしかいないアルバイトはどうあっても教育は不可能です。

          せめてそれまでの経験で役立つことを学んでいれば良いのですが、それをこの地で望める事などあり得ません。

          実は技術や知識、商品レベルよりも大事な部分が「マインド」なのですが、20年前の帰郷以来、「発展途上国に苗を送ったら食料にされたような感覚」というものを今でも持っています。

          つまり、真っ先に必要なものは当面の食料というわけで、理想など説いても無駄。

          そして、「人は他人の話を聞かないようになっている」ということ。

          ケインズさんだったかキッシンジャーさんだったかが言っていた言葉
          「人は新しいものを受け付けないのではない。古いものを捨て去れないだけだ」

          なるほどと思いました。

          僕はバカすぎるから、聞いた事はなんでも実践してきたり下に合わせたりして来たのですが、ま、それも経験。
          高い授業料でしたが、今後に活かせれば問題は何一つありません。

          授業料は仕入原価の一つですからね。そう考えるあたり、ユダヤ人っぽいかもしれませんが、何故か僕は昔からそういう考え方をするせいで、変人に思われたりします。

          もっとも、確かに変人ではありますが、そういう部分じゃなく、ワーカホリックな部分だったり、変に凝ったりする部分ですね。

          また、感情的な部分では昔から周りの人との違いがありました。

          東京に出てからはその辺り、違和感なく過ごしておりましたね。

          むしろ、上司には「助けになる」と言われて重宝されていました。

          マインドだと思いますよ。

          ごっつ違和感ありましたから、帰郷以来。

          だから「当店に至るまでの間、どういう教育受けてんの?」と思っていたのが、「営業時間にしかいないアルバイトの場合、教育は不可能」と気づき、求められるものの供給のためには火急の営業時間、下に合わせる対話を省くしかないんです。

          まあ、人生というもの「挫折を食みながら進軍する戦のようなもの」だそうで、なんでこんなに枷が多いのか?なんて思ったこともありました。

          じゃあ、簡単です。

          枷を外せば良いだけ。

          やらない理由なのか出来ない理由なのか?

          無理が通れば道理がひっこむ。

          ならば無理を通さなければ良いだけ。

          簡単すぎて笑いました。

          「なんで今まで無理を通してきたんだ?」

          よく言われてきましたよ。
          「私たちには生活がある」

          だから働くんじゃないの?

          ここ数年、僕に生活なんかなかった。

          何の為に生きてるんだろう?そんな事すら考えもしなかった。

          あるとき、ふと思った。

          なんだこの生き方?

          ふぐを捌く以外、何が楽しい?

          状況については生々しすぎるため多くを語れませんが、見てると多くは死ぬか辞めるかしてますね。

          弱いとか小さいとかはよく言われますが、それは事実なりとも、じゃあ、それを言ってる人は同じ事が出来ますか?と言ったら無理ですよ。

          思えばこの20年間、やたらとメンタル鍛えられましたねガーッハッハッハッハッハッハッハッハ!

          そこで思ったんですが、「人生とは、リング上と同じ」なんだな、と。

          原理原則、試合と変わらないです。

          僕が負けるという事は、僕から何かを得ようとする人達は手にする物がなくなるという事。

          成果を出すのは僕ですから、その支えをしてくれなければならないどころか足を引っ張ったらだめでしょ?笑

          寝ないで段取りして一瞬で崩壊…なんて、やり切れませんよ?

          そう言ったところを少しずつ、一つづつ改善し…じゃない。

          たった一つのことをやっただけでここまで変化した。

          かくも経営とは「危機管理」なのだという事。

          理想はあって良いのだが、幻想をそれと履き違えてはならないという事。

          そもそも、僕は独立まで何社経験して何を見てきたか?という事。

          高校卒業してからずっと、この職業なんですよ。

          店長補佐、店長経験あっての、ね。

          まあ、独立してみたら、必要なのは1人仕事の補佐じゃなく、プロだったということに気づいたのは最近です。

          そういうところ…事業形態の把握と人を見る目は、未熟でしたね。

          でもまあ、今いるバイト君たちは仕事を理解できてると思います。

          僕はどこを見てるのか?

          マインドですよ。

          技術や知識は求めちゃいない。そもそもプロじゃないんだし。
          プロじゃないとすれば、賃金の発生も…ガーッハッハッハッハッハッハッハッハ!

          そういうことかな?笑

          まずは僕自身の、心身の健康から。

          さて、お腹すきました。
          うどんとハンバーグが食べたいですね。

          では今日も一日、良き日をお過ごしくださいませ〜♪














          2月21日(木)、梵天奉納祭(木曽石三吉神社)

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            image1.jpeg

            そういえば最近、食材のロスが減ってきましたね…

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              予約制にした所為もあるでしょう。

              いや、それが一番大きいですね。


              お腹が膨れたら眠くなってきましたね♪

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                2月19日(火)の仕事を終えて帰宅するとこの時間。

                何か食料を持ってくるべきでしたが、優柔不断、迷いつつ、我が家の近くまで来てコンビニに寄りました…

                ドリアとお茶を買いました。

                ドリアを温めて貰ったのですが…

                (なんか時間長くね?)

                (あれ?バイト君?触れんぐらい熱がってるぞ?)

                (まあのウチ…庵河豚…でも、バイト君たちは熱いの持てないからなぁ…?)

                (素手じゃ無理なぐらい熱がってるぞ?)

                (布巾かなんかで掴んで持ってきた!)

                (うわぁ!円形のカップ、ボートなってますやん!)

                マジか…ガーッハッハッハッハッハッハッハッハ!

                いぐわがんねすどもな。

                と言う流れから自宅へと。

                縁がガビガビになったドリアとお茶で夜食?を食べ、満足。

                2月20日(水)はAM9時半に歯医者さんに。

                もう、痛くて痛くて、みんなが帰った後、気を失っておりました。

                ただの寝落ちだったかもしれません…

                では、おやすみなさい💤

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